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こずえの深夜営業 [ラヂオ]

「深夜放送」のウェブサイトって少ないですねぇ。
やはり、ヘビーリスナーだった人の年齢層がネックなのでしょうか。
パソコンを使うのが苦手なうえ、いい意味でも悪い意味でも奥ゆかしい世代ですからね。(笑)

結構当時の展示物は見かけますが、「深夜放送」についての記録や記憶についての
文章がもっとあっていいと思うのですが。。。ちょっと寂しい気がします。

最近は、自分の記憶を確認しようと思ってgoogleで検索すると、
自分の文章が現れて冷や汗が出る、なんてことがある。
結局、「わからないや」、と諦めて記憶に頼ってしまう。

70年頃だろうか、夜食の即席ラーメンを食べながら、
NHKの「若いこだま」を聞くのが日課になっていた。

当時のNHKラジオは、夜は12時を回ると「君が代」が流れて放送が終了してしまうので、
深夜放送ブームでも蚊帳の外の放送局だった。

そのNHKの今のラジオの人気番組が「ラジオ深夜便」というのが、なんとも不思議な感じがする。

「若いこだま」だけは日替わりのDJがいて、NHKらしくない深夜放送仕立ての番組だった。
よく聞いていたのが、森直也さんと馬場こずえさん。

ルークリスティーの「魔法」とかよくかかっていた。

♪ メイビー ソーイ メイビーメイビメビアイラーヴュ・・・

こずえさん、深夜放送しないのかな、と思っていたら、
71年の4月からTBSラジオ、木曜のパックインミュージック2部の担当になった。
同時にスタートした吉田拓郎パックの後ろの番組だった。

水曜日にキンキン、ソラマメパックを朝の5時まで聞いていて、
金曜はナチチャコパックがあったので体力的にあまり聞けなかったのだろう。
ほとんどこずえパックの記憶がない。
むしろ、パック第2部が「歌うヘッドライト」に変わったあと、しばらくしてから始まった
「こずえの深夜営業」の方の印象が強い。

♪ばーばーばーばーばーこずえーのしんしんしんしんやえいぎょ

大滝詠一の軽快なメロディーにのって始まるあの番組だ。

確か、こずえさんニール・ヤングが好きだったな。
「こずえ式論理学講座」というコーナーがあって、
毎週、たとえば「左うちわの正しい使い方」といった、
ちょっと捻りの入ったお題で、リスナーがショートショートを投稿する内容だった。

凡人が投書する勇気が出ないほど、読まれる手紙の文章のクオリティが高かった。
今なら「作家がいるんじゃないの?」と疑われるレベルだった。

ナチチャコパックもそうだけど、当時の手紙に書かれた文章のクオリティを思い出すにつけ
みんな文章が上手だったな、と改めて感心する。

学生時代、現代国語が得意ではなかったけど、
自分の子供の国語力にガクッとした、ということありませんか?
パックのリスナーなら一度は思ったことがあるのではないかな。
あまり、他人のことは言えませんが・・・。

チョキ!! 71.2

いや、この程度の内容だと「こずえ式論理学講座」では
 パー かもしれないな?

***************************


コメント欄の情報は、こちらにまとめました。(2014.4.27記) 

馬場こずえの深夜営業
http://cliff-pinder.blog.so-net.ne.jp/2014-04-27


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ラボリス

それにしても「若いこだま」という番組名。あの頃もださいタイトルだと思いましたが、どうしても田舎のほうに本当にありそうな「若い根っこの会」みたいなイメージですね。出だしのテーマソングからしてそうでした。ステージ101に出てきそうな健全な青少年をイメージしたんでしょうねえ。しかし、内容はおもしろかったと思います。

僕は馬場こずえファンでした。1970年ごろ彼女は火曜日の担当で毎週ゲストを招いての対談でした。この頃は夜10時30分からの30分番組だったと思います。ゲストに北山修が出たことがあり、そこから木曜パックの存在を知ることになるのですが。1971年ごろになると15分延長されて夜10時のニュースが終わってからの10時15分開始となります。彼女は今度は月曜担当となり一つのテーマに関してデンスケをかついで渋谷の雑踏で街頭インタビューを始めます。1972年頃になると街頭インタビューはやめて全てスタジオ収録となります。

こずえさんはジャズっぽい曲が好きだったみたいです。曲名もプレーヤーも今となってはわかりませんが、メロディー自体はいまでもよく覚えています。トランペットがよくきいたインストルメンタルの曲をよくかけていましたね。あと、サイモン&ガーファンクル、CCR、CSN&Y、メラニー、ジリオラチンクエッティー、ミッシェルポルナレフあたりもよくかかりました。

何度かこずえさんに葉書を読んでもらいました。ラジオから自分の書いた内容がNHKで全国に紹介される瞬間というのはなんか背中がぞくぞくする感じがしましたね。次の日学校で誰かに何か言われたらどうしよう、などと多少有名人になったような気分であくる日学校へ行くと、結局誰も聴いてなかったという現実にがっかりした記憶があります。

毎日夕方6時45分からNHK総合テレビで、その日のよるの番組を紹介するコーナーがありました。6時からの子供番組と6時55分からの天気予報に挟まれたこの番組はいつも生放送でした。あるときラジオの「若いこだま」をこのコーナーで紹介する週があり、馬場こずえさんを初めてテレビで拝ませてもらいました。とても普通の顔のお方で、多分街の中で出会ったとしても、気づかずに通り過ぎてしまうタイプの方でした。

こずえさんの次の日だったと思うのですが、森直也さんの番になって、大変な事が起きてしまうのでした。もともと森直也さんってちょっと斜めに構えているところがあって、自分の番組紹介を普通に紹介したらつまらないと思ったのでしょう。ちょっと一般受けしないものを放送してしまいました。自分の番組の一部を録音したものを流し、その間、画面はオープンリールのテープレコーダーが回っているところを延々と映し、そして新聞を広げている森直也さんを映し(森直也さん自身は新聞に隠れて見えない)、その新聞には真ん中に穴が開いていて、そこから森直也さんの片目がじっとテレビカメラをにらんでいて、最後にたしか一言、「つまんねえ番組、クソして寝よっ」と言って画面から消えるのでした。これがNHKのお偉いさんの怒りに触れ、森直也さんは即刻「若いこだま」を首にされてしまうのでした。

馬場こずえさんの息子さんが数年前、歌手デビューなさったそうです。あれから30年以上も経っているのですから成人された息子さんがいるのは当然といえば当然なのですが。今どうしていらっしゃるのでしょうねえ、馬場こずえさん。
by ラボリス (2005-09-01 17:18) 

Cliff

貴重なお話ありがとうございます。
探していたジグソーの欠片が見つかった気分です。

>もともと森直也さんってちょっと斜めに構えているところがあって
そうそう、そうなんですよ。森直也さんが印象に残っているのは、
NHKらしくなかったからなんです。

当時のNHKって、NHKらしさを持っていましたね。
アメリカのヒット曲をかける番組でポール・サイモンの「コダクローム」が
かけられないとか、もう笑い話ですが。。。

私も、馬場さんが好きで「若いこだま」は毎週聞いていました。
ハガキを読まれたときは、きっと聞いていたと思いますよ。
ラーメン食べながら。(笑)
by Cliff (2005-09-01 19:49) 

大の

はじめまして。
先日、深夜放送の事を検索していて、ここにたどりつきました。
それから時々拝見してます。

馬場こずえさん!なつかしい。
中学高校と馬場こずえさんの番組でいろんな音楽を知りました。
西海岸ロックや地味なシンガーソングライター。ティンパンアレイやシュガーベイブ。
深夜3時からという時間帯のせいか、あまりこずえさんの番組を聴いていたという話を、ネットすら聞いた事がなかったので、うれしいです。

木曜2部の頃に知ったので、TBSの人だと思っていました。
「若いこだま」については初めて知りました。興味深く拝読しました。
by 大の (2005-09-03 00:09) 

Cliff

こんにちは

細々とやってまして、押入れの中みたいなブログになってます。
ゴチャゴチャで、整理しているのか、散らかしているのかわからない
そんな状態です。

昔のラジオのことも、すぐ書くことがなくなるだろうと思っていましたが、
内容、質は別にして、結構続くもので、自分でも驚いています。

確かに、こずえさんといえば、イーグルスとかジャクソン・ブラウン
などのウェストコーストのイメージですね。
こずえさんも、日本中になつかしいと思っている人が
たくさんいらっしゃるはずなのですが、
なかなかパソコンまで手が出ないんでしょうね。

30年近くたってしまうと、結構忘れてしまってますよね。
やはり、きっかけ、「ジグソーの欠片」がないと、なかなか思い出せない。
そんな、欠片をひとつでも見つけていただけたら、
「ブロガー冥利」?に尽きるというものです
by Cliff (2005-09-03 11:06) 

nick

馬場こずえさんは「同行二人」でしたよ。
FMにご登場の頃、北海道の稜線で、熊避けに大音量で
ビバークを。。満天の星を眺めながら聞いてましたっけ。。
それとジリオラチンクエッティー。。
マイコロカセットに採って持ち歩いていましたが。。
by nick (2006-10-08 23:48) 

Cliff

nickさん

コメントありがとうございました。
満天の星空の下、白装束でジリオラ・チンクエッティですか^^
想像してしまいます。
「夢見る想い」とか聴いていたのかな?
http://www.youtube.com/watch?v=4UtPFCZ4vqg
by Cliff (2006-10-09 04:00) 

映画好き

時々、馬場こずえで検索して、馬場さんに関するサイトは無いかと探していましたが、ここがいままでで一番詳しいように思います。高校から大学にかけてTBSの深夜放送を良く聴いていました。宮内鎮雄とか、小島一慶とか、林美雄とか、なつかしいです。木曜パックを最初に聞いたのが1972年の正月です。吉田拓郎の1部にゲストで出て、そのまま2部を始めた時の放送です。1部ではアイスクリームの歌というのを歌わせられていました。その後、4回連続して聞いたのですが、深夜まで起きて聴くのはキツくて、やめました。ちなみに、そのころ麻理子産業株式会社を毎日聴いていました。これはすぐに終わってしまって悲しかった思い出があります。その1年半くらい後に、録音して聴くというテクニックを編み出して、それからずーっと聴いていました。歌うヘッドライトは聴くに耐えなくて駄目でしたが、深夜営業に復活してからは再び聴くようになりました。1978年3月31日(たしかそうだったと思う)にとうとう終わってしまって、かなり悲しかったです。泣いてしまいました。翌日は社会人になる入社式.。青春が終わってしまったと思いました。たしか、その5月に良くリクエストしていたSandy Dennyが死んでいるのです。その頃は、もう絶望的なシーズンだったわけです。
by 映画好き (2006-11-14 01:54) 

映画好き

麻理子産業→麻梨子産業
他にも誤字があるかも知れませんがあしからず。
by 映画好き (2006-11-14 02:16) 

Cliff

映画好きさん、こんばんは
パックの二部から歌うヘッドライトに変わったときの失望感たらなかったですね。なんでわざわざ文化放送の「走れ歌謡曲」と同じような番組をやるのか疑問でした。あの、パック二部を放送していた3時から5時は、世の中のほとんどの人が眠っている不思議な時間帯で、林美雄さんや滝良子さんなどパーソナリティーの素の姿が好きでした。馬場さんの深夜営業も独特の世界があってお気に入りの番組でした。
by Cliff (2006-11-15 19:02) 

bechan

懐かしくてたまりません。「こずえの深夜営業」で検索したらここにたどり着きました。
深夜放送は中学生のころ一番聞いていました。那智チャコパック、欣也パック、2部ではソラマメ、林美雄とか、深夜放送がとても新鮮に感じられた時期でした。こずえさんもそのころパック2部をやっていたのでしょうけれども聞いた記憶がありません。また、パック2部も途中からなくなったりして寂しかった記憶があります。高校になってからは自分の中で深夜放送に新鮮味を感じられなくなり殆ど聞いた記憶がありません。大学の受験勉強の真似事を始めたころからまた深夜放送を聴き始め、そんな中「こずえの深夜営業」に出会い一気に夢中になりました。77年の秋頃から78年3月までですから正味半年ぐらいしか聞いておりませんが、ほぼ毎週聞いておりました。入試も終わりこれから思う存分聞けると思っていたら最終回となり非常に残念でなりませんでした。もう30年が経ってしまうのですね、年を取ってしまいました。こずえ式論理学講座の題名もなかなか面白く題名を決めるのにもスタッフさんが大変苦労していたとのことでした。投稿されていた方のペンネームもたしか「都内練馬区桜台、溶けないコーヒーシュガー」さん、「京都市左京区ミスターフェイラー」さん、「習志野のテイキュウユーミン」さん、「多摩丘陵のスーザンヤング」さん、「磯子のかしこ」さん、etc...思い出されます。音楽の影響もずいぶん受けました。ザ・バンド、ニールヤング、キャロルキング、リビータイタス、etc。サンディ・デニーもレコードを買おうと思って探したけれども見つからずに時が過ぎてしまいました。、最近思い出してアマゾンで検索したら見つかり30年ぶりの感動でした。しかし、もう亡くなっていたのですねそれも深夜営業が終了した年に、とても残念です。サンディ・デニーが大好きで良くリクエストを出されていた方で「クロサワ」さんも思い出されます。深夜営業が終了して、しばらくして「パノラマワイドヨーイドン」というような題名で同じ時間帯に林美雄さんと放送していたと思います。深夜営業とは異なる内容ですが、こずえさんが毎週手紙を書いてそれを読んでいたと思います。懐かしいです、こずえさんはお元気なのでしょうか。
by bechan (2006-12-21 02:28) 

Cliff

bechanさん、コメントありがとうございます。
たしか、こずえさん、お元気だと伺いましたよ。
深夜営業は時間が時間だったので、眠ってしまって、毎週は聞けませんでした。林さんのミドリブタパックとは、共通した空気があって、リスナーもダブっていたようですね。パック祭りでも高信太郎と掛け合い漫才みたになことをやっていたのを覚えています。

サンディ・デニーはフェアポート・コンベンションでしたね。
映像ありますね。う~ん、いいですねえ。
ttp://www.youtube.com/watch?v=0Rd_gMrmf6g
by Cliff (2006-12-21 21:06) 

映画好き

bechanさんのコメントは詳しいですね。良く、常連さんの名前を覚えていらっしゃって驚きです。私は、もの覚えが悪くて、ほとんど覚えていません。ニールヤングの妻だか嫁だかいう人(このペンネームに言及しているのを、何かのサイトで最近見ました)と地下鉄のザジさんくらいしか思い出せません。地下鉄のザジというのは映画の題名で、当時、知らなくて何だろうと思っておりました。「映画好き」としては恥ずかしいかぎり。

「パノラマワイドヨーイドン」というのは知りませんでした。聴いてみたかったですね。林美雄さんと一緒というのは興味深いです。その年の夏に短波放送で水野晴男さん(映画評論家)と一緒に出ているのは数回聴いています。この時は妊娠していて、妊娠日記みたいなコーナーがあったようです。海太郎さんという息子さんは音楽家らしいです。どこかのサイトに記述がありました。

Sandy Denny は死んで30年、いまだにCDが売られていて、しかも時々、新しいCDが出るというのは驚きです。それほど有名でないですが、それなりに好きな人はいるようです。しっかりしたサイトもあるし、娘さんはオーストラリア(旦那さんの故郷)在住で、双子のお子さんがいるらしいです。FairPort Convention は良いです。今は、ああいうのは無いです。
by 映画好き (2007-02-04 01:54) 

Cliff

こんばんは
30年も前なので大方忘れてしまいましたが、「深夜営業」は午前3時からの番組だったので、起きていられなくてタイマー録音して後で聞くことが多かったように思います。
わずかながら残る音源にはちょうど「習志野のテイキュウユーミン」さんの作品が残っています。もっと、残しておけばよかったなあ。
今思うとスポンサーのない不思議な番組でした。
by Cliff (2007-02-04 21:52) 

dixiefever

細野晴臣のクラウン・イヤーズというCDボックスセットが発売されて、その中に「泰安洋行」発売時点での、馬場こずえさんの「深夜営業1976/8/8」が収録されています。内容は細野さんとの対談(インタビュー)です。これを聴いて懐かしくなったので、馬場こずえさんをgoogleで検索したら、このブログに到達しました。吉田拓郎の放送が終わると、3:00からニールヤングの"Till The Morning Comes"とともに番組が始まりましたね。
by dixiefever (2007-02-20 09:32) 

Cliff

最近、この記事の閲覧数が急に増えていて、一年半も前の記事なのにどうしちゃったんだろうと目をパチクリしています。

>dixiefeverさん
コメントありがとうございます。m(__)m
そのボックスセットは知りませんでした。
拓郎のあと、というのは木曜パック二部の時代ですね。深夜営業はもう少し時代があとです。若いこだま → 木曜パック第二部 → 深夜営業 時系列でいうとこんな感じですね。
私は「馬場こずえの深夜放送」では論理学講座のコーナーが好きでした。こずえさんといえば、ニール・ヤングですよね。上のコメントではジリオラ・チンクエッティが出ていましたが、やはりアメリカンロック。
アンドリュー・ゴールドの「Lonely Boy」なんか深夜営業っぽい選曲というイメージが残っています。
by Cliff (2007-02-20 23:58) 

もりたろう

たしか馬場こずえさんの「若いこだま」でスタジオライブを何度かやったことがあったように記憶しています。
若き日の上田正樹率いるサウス・トゥ・サウス、四人囃子、デビュー直前の金子マリとバックスバニーなどが出ていましたね。
当時、森直也さんと馬場こずえの若いこだまだけは欠かさず聞いていました。
懐かしいなぁ
by もりたろう (2007-05-21 20:41) 

Cliff

もりたろうさん、こんばんは ^^

「若いこだま」でスタジオライブをやっていたかもしれませんね。まだ、ロックが日本の音楽シーンでメジャーではなかった時代。ファニーカンパニーで桑名正博が口ひん曲げて歌っていたり、日本のロックはマイノリティでしたが、活気がありました。
ときどき、「若いこだま」もテープに録っておけばよかったな、と思います。
by Cliff (2007-05-21 23:14) 

shige

こんにちは

この記事が続いていることに、「深夜営業」の元スタッフとして嬉しく思ってます。 
 当時、キャロルよりファニーカンパニーが好きでした。「スイート・ホーム・大阪」の大阪弁がよかったですね。
 今でも車の中に、「眠気覚ましに歌えるCD」として山下達郎や南佳孝のCDと一緒に桑名正博のCDも入っています。
 特に初期の「夜の海」や「月のあかり」の下田逸郎・作詞の曲は、カラオケでもよく歌います。
 「上田正樹率とサウス・トゥ・サウス」は、林美雄さん率いる「林パック軍団(?)」で神田共立講堂の伝説のライブに行って、あまりの凄さにショックを受けた思い出があります。
by shige (2007-06-03 13:40) 

Cliff

shigeさん、コメントありがとうございます。

ファニカン!、桑名正博も口をひん曲げて歌っていましたね。欽也さんがMCをしていた「リブヤング」とオーバーラップします。

「深夜営業」が放送していたのは30年前ですもんね。
当時毎日聞いていたとしても、人間の記憶なんていいかげんなもので、どういうコーナーがあったかなど、ほとんど忘れてしまっています。
何かキーワードがあると、「そうそう、そんな話があった!」と脳のシナプスが繋がることがあるので、この記事がそんなキーワード代わりになってくれるとうれしいです。
7月は林さんが亡くなって5回目の命日、8月はパックが放送開始して40周年。区切りの年だし、またいろいろなキーワードを探してみようと思っています。
by Cliff (2007-06-03 22:27) 

クロンシュタット

はじめまして。
「深夜営業」の頃は田舎の中学生でした。
朝まで聞きとおして、フラフラ状態で学校に通ってた記憶があります。
エンディングの曲が流れると、夜明けの薄明かりのなか、「人生」を考えてしまったものです。
そんな中学生が、大学生になり下北沢に住み始めたのが70年代後半のことでした。
たぶん馬場こずえ的人生の行路がたどり着かせたのでしょう。
あのころの下北沢が、ほんとの下北沢?みたいな時代でした。
上田正樹は普段はとても物静かな人でした。
金子マリは弱いくせに酒ばかり飲んでよくトイレで倒れていました。
カルメン・マキの住んでいたマンションの1階が銭湯で、
遠藤ミチロウと一番風呂狙いで通っていました。
本田さんは時々ビールをおごってくれて、
「今度大きな劇場建てるんだ」と赤ら顔で語っていました。
「深夜営業」の影響ばかりではないのですが、そういう時代にどっぷりの自分がありました。
あの時代のあの世界が30年前!
by クロンシュタット (2008-02-24 07:21) 

Cliff

☆クロンシュタットさん、コメントありがとうございます。

70年代中高生で、深夜放送がその後の人生に影響を与えたという方がたくさんいらっしゃるようですね。
こずえさんも林美雄さんやナチチャコと同様、影響力のあるパーソナリティーでした。
私の拙文がそんな思い出を辿る一助になっていただけたらうれしいです。
それにしても、クロンシュタットさんのコメントは登場人物が豪華ですね。
いくつものストーリーをご存知なんでしょうね。
羨ましい限りです。^^
by Cliff (2008-02-24 18:20) 

ゆめなま

たまたま思い立って馬場こずえで検索して、ここに来ました。
高校から大学にかけて、よく聞いていました。「スーザンヤングさん」「低級遊民さん」、懐かしいキーワードがいっぱいで感激しています。
大瀧詠一のことを知ったのもこずえさんの番組でした。
「深夜営業」の時はどうしても寝てしまいそうになるので、60分カセットでラジカセ 2台、一時間ずらしたタイマーでなんとか録音したこともありました。
論理学講座は私が投稿にたまたま書いたタイトルがコーナーの名前になったもので、嬉しくてよく出していましたが、どうしても他の投稿者のセンスには追いつけなかった気がします。
論理学講座より以前には、確かパック二部の時に「自由提出課題」という投稿コーナーがあったと思います。
また、「深夜営業」の前に流れる 3時迄の放送で、今は亡き落語家の桂文朝さんの番組があったのですが、その中の或るコーナーにもこずえさんが出ていらっしゃいました。
とりとめもなく書いてしまいました。

by ゆめなま (2008-11-29 02:47) 

Cliff

ゆめなまさん、コメントありがとうございます。

深夜営業は3時からだったので、
起きていられませんでしたが、
論理学講座が楽しみで、よく録画して聴いていました。
毎週、作品のクオリティの高さには感心しました。
それにしても、あのコーナーの名付け親というのは凄いですね。
軽い気持ちで書いた記事なのに、
スタッフの方、コアなファンの方など
多くの方に共感していただき嬉しく思います。^^
by Cliff (2008-11-29 23:26) 

shin

こんにちは。僕も高校生の時にこずえさんのファンになった一人です。
住まいが関西なので深夜になるほど遠くの電波がよく届いて、午前3時から始まる「こずえの深夜営業」を毎週楽しみに聞いていました。ビートルズ一辺倒だった僕にはウェストコーストの音楽は始めて聞くものばかり。世界が広がりました。
矢野顕子も尾崎亜美もこの番組でデビューを知りました。
僕は大瀧詠一さんのテーマソングも好きでしたが、それ以前に使われていたオープニング曲が大好きでした。一度番組の中でフルにかかったことがあったのですが誰の曲かわからず、数年前にIt's a sin to tell a lieという曲名だけで何とか探し当ててamazonで購入しました。
ミュージシャンの名前はSteve Goodman、CDタイトルはJessie's Jig & Other Favoritesといいます。この曲は番組の間のジングルにも使われていて、こずえさんの「あー疲れた。ここで煙草をちょっと一服というついでにさらさらっとお葉書をどうぞ」というセリフの後ろにもかかっていました(と思います)。
曲がわからずに悔しい思いをしている人(いるのかな?)のためにお役に立てばと思ってコメントさせていただきました。
by shin (2008-12-31 21:10) 

Cliff

☆shinさん、貴重な情報ありがとうございます。^^

>ウェストコーストの音楽
そうですね。深夜営業でプログレがかかった記憶はないです。
やはりイーグルスの「New Kids In Town」のような曲が似合いますね。

>It's A Sin To Tell A Lie
どういう場面でかかっていたか記憶がなくなってしまいましたが、
ブレークにかかる曲は、スティールギターやフルート、
セリフも「水割り一杯呑みたいなァなんていうとき・・・」とか
「何にもすることがないとき、でもまだ今日に心残りがあるようなとき、
何の役にも立たないけれど日曜3時から5時まではここにいます・・・」
とか、何パターンかありましたね。
by Cliff (2008-12-31 23:54) 

shin

Cliffさんありがとうございます。
Cliffさんのおっしゃっておられるブレーキにかかっていたスチールギターを弾いていたのがSteve Goodmanだと思います。

「水割り一杯呑みたいなァなんていうとき・・・」とか
「何にもすることがないとき、でもまだ今日に心残りがあるようなとき、
何の役にも立たないけれど日曜3時から5時まではここにいます・・・」

うわー、めちゃめちゃ懐かしいです。
そうそう、そんなセリフでした。いい雰囲気でしたねー。
すごく感謝です。
by shin (2009-01-01 11:50) 

Cliff

☆shinさん、ありがとうございます。

YouTubeにSteve Goodmanではありませんが、
It's A Sin To Tell A Lieの演奏がいくつかアップされていて、
確認しました。
ああ、こんなメロディーかかっていたっけな、
と懐かしかったですよ。
by Cliff (2009-01-02 09:39) 

shige

こんばんは

この記事が続いていることに、再び「深夜営業」の元スタッフとして嬉しく思ってます。
「It's A Sin To Tell A Lie」ですが、数年前にこずえさんから電話があり、「あの曲について教えて?」と聞かれたので、説明した後amazon経由でCDをプレゼントした経緯があります。私もレコードしか持ってなかったもので、自分用に購入しました。
 フィルモアで有名なビル・グラハムの音源を扱っている「Wolfgang's Vault 」というHPがあります。(ご存じだったらすいません)
70年代の膨大な音源がありますが、そちらでSteve GoodmanのIt's A Sin To Tell A Lie(アレンジがレコードとだいぶ違います)が、聞けます。70年代の多くのミュージシャンのLIVEが聞けますが、膨大で全部聞くのに何年かかかりそうです。

余談ですが、達郎LIVE、往復4時間かけて鹿児島まで行きました。今月は
当地(宮崎)でもLIVEがあります。楽しみにしています。一生にあと何回聞けるかなあ~。

by shige (2009-02-01 21:38) 

Cliff

☆shigeさん、ありがとうございます。

早速、「It's A Sin To Tell A Lie」聴いてみました。
深夜営業で流していたものとは少し違いますが、
当時の空気がすーーと流れてくる感じがしました。^^
このサイト、私知らなかったので、感謝感謝!
ついでに、CSN&Yのフィルモアイーストコンサートでニールヤング歌う「On The Way Home」に涙がちょちょ切れそうになりました。(表現が古いですね。)

>山下達郎
こちらも余談ですが、今日は東京の自身のFM番組で「アソシエーション」をオンエアしていましたよ。
by Cliff (2009-02-01 22:55) 

人間魚雷

馬場こずえさんについて何も知らないのですが(深夜放送ファンとしては
悔しいです!)、先日聞いたあるラジオで吉田照美がこう話していました。
初めてテレビやラジオに出た時の話題で
吉田「学生の時、若いこだまの収録に参加したことがあるよ」
アシスタント「へ~」
吉田「馬場こずえさんが司会で俺も意見を言ったけど、思っていることの
半分もしゃべれなかったよ」
アシ「へ~、照美さんがねえ・・・」

今でいう、「青春しゃべり場」みたいな番組だったのですか?
by 人間魚雷 (2009-02-03 23:30) 

Cliff

☆人間魚雷さん

>若いこだま
基本的にはリスナーのはがきで構成されていて、
民放ラジオの深夜放送をNHKが10時ごろに放送しているという印象でした。かたっ苦しいアナウンサーの語り口が続く中、フランクに話す森さんや馬場さんがNHKらしくなかった記憶があります。

>ラジオで吉田照美
そういう「しゃべり場」的企画が、たまにあったかもしれませんね。
いろいろ実験的なこともやっていたのだろうと思います。
by Cliff (2009-02-04 23:02) 

だんな

はじめまして。
30年以上前、高校生の時に聴いておりました。
このブログでIt's A Sin To Tell A Lieという曲名が、やっとわかりました!
ところで、曲名でひとつ質問なのですが、番組の終わりによくかかっていた佐藤奈々子の曲はなんでしたっけ?
ジャジーな曲だったと思うのですが…。
by だんな (2009-02-26 22:39) 

Cliff

☆だんなさん、コメントありがとうございます。

>番組の終わりによくかかっていた佐藤奈々子の曲

すいません。わかりません。
佐藤奈々子のアルバム視聴ができるので、
http://listen.jp/store/artist_1000177.htm
聴いてみましたが、ピンとくる曲はありませんでした。

ただ、「土曜の夜から日曜の朝へ」という
それっぽいタイトルの歌はありますね。
by Cliff (2009-02-26 23:13) 

てるる

馬場こずえの深夜営業、大変懐かしいですw
自分も高校時代に聴いてたと思います。
ちなみに、番組のテーマソングを正確に覚えてる人、いますか?
自分の記憶では確かこうだったと思います。
「♪バババ、馬場こずえのシンシンシン深夜営業(繰り返し)馬場こずえ~
3AM、TBS、Nine fifty(950) on the radio 君の耳元で、今日も元気な笑い声、バババ、馬場こずえのシンシンシン深夜営業、馬場こずえ~♪」
ちなみに番組中でこずえさんは、「君の耳元で」の所をずっと「君の魅力で・・・」とソラミミしていたと言ってました(^^;」
まだ無名だった(と思う)頃の南 南佳孝の「おいらギャングだぞ」とか、マイナーな曲がよくかかっていた事もありましたよね?
番組の最後は「起こさないで早起き鳥~♪」という歌詞の歌だった記憶がありますが、覚えてる人いますか?
by てるる (2009-03-01 18:16) 

Cliff

☆てるるさん、コメントありがとうございます。

番組のテーマソングは、のちに大滝詠一が
CMソングを集めた「ナイアガラCMスペシャル Vol.1」
というアルバムの中に収録されています。

1975年5月に、大滝さんが深夜営業にゲスト出演し、
その時に「テーマを作りましょうか?」と言ったのがきっかけで
できたそうです。
ピアノが坂本龍一、ギターが山下達郎と伊東銀次という
超豪華メンバーです。
歌詞の1番はご記憶の通り、 
3am TBS 950 on your radio・・・
2番が 
明けりゃもうすぐ 楽しい日曜日 花のアンパン こずえさん 土曜の夜の恋人に 
でしたが、「花のあんパン」は「荻窪美人」に変わりました。^^

オンエアされる曲は、林美雄氏のパックとオーバーラップして、
日本の最新の音楽シーンだったり、
あと、こずえさんが好きなウェストコースト系のアーティストの曲
が多かったように記憶しています。

「起こさないで早起き鳥・・・」も大滝詠一でしょうかね?

3時からの番組で、録音して聴くことが多く、
エンディングについてはよくわからないので申し訳ありません。
by Cliff (2009-03-01 21:35) 

てるる

ありがとうございます。フラッと立ち寄ったサイトで勝手なことを色々書き込んでしまいましたが、30年前の記憶がよみがえって楽しかったですw
馬場こずえの深夜営業のテーマソングは2番まであったんですね^^;
エンディングもそのくらいあったのかな?
あれから少しづつ思い出してきたので、書いてみます。

「起こさないで、早起き鳥~ピーチクパーチクさえずる声
 夕べは寝苦しい夜だった、とても
 眠り足りない、起きたくない
 さぁ~夢の~続きにまた忍び込もう・・・」

覚えてるのはこの辺までです。その後こずえさんのMCがかぶって
歌詞が聴き取りにくくなったので覚えてなかったのかもしれませんw

(ていうか、歌詞をブログ内で書くのはまずいかな??問題だったら指摘してください^^;)

by てるる (2009-03-02 00:18) 

Cliff

てるるさん

雑駁なブロクですし、
気楽に立ち寄ってくださって構いませんよ。^^
ただ、ご質問いただいても、わからないことが多いのであしからず。

>2番まで
そうなんですよ。二番の歌詞に記憶があるので、
オープニングで結構長く流れていたんじゃないでしょうかね。

「起こさないで、早起き鳥」
は大滝さんの歌ですよね。
きっと、わかる方はあっさりわかってしまうのでしょう。
知らない私がいろいろ検索してみましたが、
現在のネットの情報では曲名が特定できませんね。
by Cliff (2009-03-02 22:33) 

shige

こんばんは

この記事が続いていることに、またまた「深夜営業」の元スタッフとして嬉しく思ってます。

 佐藤奈々子の曲は「ファニー・ウォーキン」の中の“〜真夜中のロックンロール”だと思います。当時、マリア・マルダーにハマっていて馬場さんに薦めたと思います。

大瀧さんの「起こさないで、早起き鳥」は、1stソロアルバムに入っている「朝寝坊」という曲です。当時、大瀧さんの大ファンだった私のプッシュということで。「ナイアガラ・トライアングル」の発売ゲストに大瀧、達郎、銀次の御三方が出演された時にアルバムにいただいたサインは家宝になっています。
 
達郎氏、現在ツアー真最中です。私、鹿児島・宮崎と参戦しましたが、57才とは思えぬ3時間のステージで音楽と真摯に向かい合う姿に大感動しました。






by shige (2009-03-02 23:55) 

てるる

shigeさん情報ありがとうございます^^
>大瀧さんの「起こさないで、早起き鳥」は、1stソロアルバムに入っている「朝寝坊」という曲です。

曲名が判ったので検索してみましたが、CDになって発売してるようです。
(現在在庫あり)
試聴も出来るので(冒頭部分だけですが)聴いてみました。
当時の記憶通りのメロディーでした。
値段も安いので(22曲も入っていて、¥1,376は安い!!(笑)買ってみませんか?^^

>佐藤奈々子の曲は「ファニー・ウォーキン」の中の“〜真夜中のロックンロール”だと思います。

こちらは佐藤奈々子さんのデビューアルバムですね?
”佐藤奈々子 ファニー・ウォーキン 〜真夜中のロックンロール”で検索するとこちらもCD発売の情報が出てきました。
by てるる (2009-03-03 07:28) 

Cliff

☆shigeさん、いつもありがとうございます。

短い記事なのに、
これだけコメントをいただくとは思ってもみませんでした。

そういえば、佐藤奈々子のアンニュイな雰囲気は
マリア・マルダーに通じるところがありますね。
最近こういうタイプの歌手はいるんでしょうかねぇ?
山下達郎も57歳ですかぁ。。。

by Cliff (2009-03-03 19:34) 

Cliff

てるるさん

問題が解決してよかったです。
また、よろしくお願いします。^^
by Cliff (2009-03-03 19:37) 

だんな

shigeさん、clifさん、ありがとうございます。
私の記憶にあるのは「土曜の夜から日曜の朝へ」の方でした。
お礼が遅くなってすみません。
by だんな (2009-03-06 22:39) 

Cliff

☆だんな さん

私は全く記憶がないので正解がわかりませんが、
アップテンポの「真夜中のロックンロールダンス」も
スローな「土曜の夜から日曜の朝へ」も
たぶんオンエアされていたんでしょうね。

どちらが流れても不思議じゃない空気でしたから。^^
by Cliff (2009-03-07 08:53) 

Mr.中年

やっとのことでここへ辿り着きました。
何方か教えて頂けますか?
パックインミュージックで
馬場こずえさんのコーナーだったと思います。
ラブレターコーナー
そこで毎週2通のラブレターが読まれていました。
そのコーナーで流されていた2曲を是非知りたいのです!
どうか宜しくお願いしますm(__)m
by Mr.中年 (2009-03-09 00:27) 

Cliff

☆Mr.中年さん

欽也パックのカトリーヌコーナーなら、ジョニー・ピアソン・オーケストラの渚のシルエットですが、
残念ながら馬場さんのパックの方はわかりませんです。

by Cliff (2009-03-09 23:33) 

Mashi☆Toshi

おひさしぶりです。
代わりにお答えします。(^^)
ラブレターコーナーは滝良子さんです。
BGMは「夏のセレナーデ」(ポール・モーリア・グランド・オーケストラ)と「ワンス・アポン・ア・タイム」(パーシー・フェイス・オーケストラ)だったと思います。

by Mashi☆Toshi (2009-03-14 08:56) 

Cliff

☆Mashi☆Toshiさん

ありました。ありました。^^
そらまめパックの中で滝さんがラブレターを読むコーナーがありました。

聴いたことはあるが、題名がわからないという曲が
世の中にはたくさんありますね。
そらまめパックの記事のコメント欄にメモ書きしておきます。
http://cliff-pinder.blog.so-net.ne.jp/2007-02-10

ありがとうございます。m(__)m
by Cliff (2009-03-14 10:55) 

Mr.中年

お礼が遅くなり申し訳ございませんm(__)m
感謝!感謝!感謝!
早速、CD買ってきます♪
by Mr.中年 (2009-03-17 09:56) 

Cliff

Mr.中年さん、

そらまめパックなら、私も記憶があります。
ずーっと忘れていましたが、思い出しました。^^
ありがとうございます。
by Cliff (2009-03-17 19:11) 

三代目

1978年3月のこずえの深夜営業最終回の録音テープをmp3にしているところなのですが、半分終わったところで、検索したらこのページが出たので、懐かしく拝見いたしました。
3時前の番組を落語家の人が担当してたと書かれてあって思い出しました。「花のアンパン」のニックネームはその落語家の人がつけたんです。御本人もイマイチに思ってたみたいで、その後にテーマを作った大瀧氏もそれに気づいて途中で「荻窪美人」に変えたんじゃないかと思います。
最終回の選曲は本当に良いですね。発売されたばかりのザ・バンドのライブ盤からの曲が多めですが、とにかく良いです。番組中では、葉書を採用しても何もあげられなかったとおわびみたいなこともおっしゃってたのですが、あの選曲が葉書を出さなかった人に対しても最高のプレゼントだったと思います。
by 三代目 (2009-04-24 02:56) 

だんな

ごぶさたしています。
最終回の選曲ってどんな感じだったのでしょう?
最終回の事も覚えていないんです。
浪人が決定して深夜放送どころじゃなかったのかなぁ。
この番組でよくかかった曲で好きだったのは
ガイ・クラーク…汽車を待つならず者のように
ジョン・セバスチャン…ワンステップ・フォワード・ツーステップス・バック
トム・ウエイツ…アイスクリーム・マン等々
最終回では、こんな曲もかかったんでしょうか?

by だんな (2009-04-24 13:55) 

Cliff

☆三代目さん コメントありがとうございます。

「荻窪美人」に変更の件は知りませんでした。
深夜営業は桂三枝、柳家小三治、古今亭志ん朝が担当していましたね。、文朝さんの方は記憶がなくなってしまいました。
最近は東京の落語家がラジオにお呼びがかからなくなってしまいましたね。
こずえさんの番組は、ジャクソンブラウン、アンドリューゴールド、イーグルス、ザ・バンド、ニールヤング・・・
70年代の古き良きアメリカンロックを思い起こさせてくれますね。^^
by Cliff (2009-04-25 08:16) 

Cliff

☆だんなさん、こんにちは^^

深夜放送という言葉で受験勉強の記憶を
一緒に呼び起こす方も多いんじゃないでしょうかね。
最終回が78年というのは意外でした。
by Cliff (2009-04-25 08:22) 

こずぇスト

私も大学時代大ファンで水曜深夜のパック2部をよく聞いていました。
あの頃は明け方まで起きていたのが当たり前みたいな生活でした。
選曲の良さもありましたがソコツさのにじみ出たオシャベリが大好きでいつもニヤニヤしながら聞いていたことを思い出します。
確かご自分で「ソコツ・パック」とおっしゃっていた記憶があります。

深夜営業にも少し記憶がありますが、時代的には私が社会人になった頃で、もう深夜放送を聞ける状況ではありません。ただ社会人になりたての頃は、休日前夜は夜更かししていたので、土曜日の深夜だから聞いていたのか? でも昔すぎて記憶が定かではありません。

馬場こずえさんのトークが細野晴臣さんのCDに入っていることを知り迷わず買ってしまいました。
涙ものの懐かしさで、過ぎ去った過去の記憶とともに、その時代の空気に触れた感じです。

パック2部は、下落合本舗のミドリブタこと亡くなった林美雄さん、ソラ豆パックの滝良子さん、キックボクシングのアナウンサーをやっていた石川さん達がやっていましたような記憶があります。

この時代は、メーン(25時~)のディスクジョッキーがだんだんメジャー化した人になり、マニアックな2部のほうが気に入っていてパック2部やオールナイトニッポンの2部の方を主に聞いていたような気がします。
大学の後半に山下達郎さんがマイナーな頃オールナイトニッポンの2部でBeachBoysの曲をガンガンかけていたような・・・・

とりとめのない記憶を辿って駄文になってしましました。
お許しください。


by こずぇスト (2009-05-04 22:06) 

Cliff

☆こずぇストさん、コメントありがとうございます。

40年になるので、記憶も途切れ途切れになってしまいますよね。
粗忽パックという言い方は、そういえば・・・・
という感じです。
私は欽也さんの水曜日、ナチチャコの金曜日、
というかソラマメさんの水曜日と林さんの金曜日をよく聴いていたので、
木曜2部のこずえパックは体力的にダメでした。

石川顕アナウンサーは火曜2部と土曜2部ですね。

70,71年ころの深夜放送が一番おもしろかったですね。
リスナーが主役で、パーソナリティーとの距離が近かったと思います。
歌手がパーソナリティをやり出してから変質してしまいましたね。

過去のパックのパーソナリティーについては、以前書いたことがあります。
http://cliff-pinder.blog.so-net.ne.jp/2006-08-04
http://cliff-pinder.blog.so-net.ne.jp/2006-08-05
http://cliff-pinder.blog.so-net.ne.jp/2006-08-06

あと、パックについての記憶は、
左上のカテゴリーの「ラヂオ」に書き留めているので、
拙文ですが気が向いたら見てやって下さい。(^^;>

by Cliff (2009-05-05 10:20) 

こずぇスト

こんばんわ
上記URLの記事早速読ませていただきました。
タイムスリップしてカビついた私の記憶を少し呼び起こしてみました。

深夜放送が始まったのが中3.高校に入ると友達が深夜放送を聞いていて、
吸収の片田舎に住んでいた私達には当時斬新な情報であることを言われたのがきっかけだったような記憶があります。
いつからか夕食を終えると寝て、家族が寝る深夜零時頃起きだし、また明け方から寝る深夜放送中心の生活をしていた高校時代を懐かしく思い出します。

夜になると東京、大阪のラジオの周波数に一生懸命ダイアルを合わせ耳を傾けて聞いていました。九州でも深夜になると電波が入ったんですよ。
でも一番よく入ったのは文化革命の真っただ中の日本向けの北京放送(笑)。これがクリアに入って、アメリカ帝国主義がどうのこうの・・・ と日本語で放送していました。
その分集中して(勉強は??)聞いていました。
東京だけでなく、関西のヤングタウンとかも聞いていたような・・・・・
まだメジャーでなかったホネホネも桂三枝さんとMBSアナウンサーの斎藤さんが日替わりのパーソナリティでの公開番組でした。この番組が後日東京に進出してヤングタウン東京になったのは周知の事です。

上記URLの記事で大村麻梨子さんが懐かしいですね。「麻梨子産業」にも記憶がありますが、あれはパックではなかったのですねぇ。
当時女性ディスクジョッキーで人気があったのが大村麻梨子さんとレモンタンこと落合恵子さん。
私は湿気?のあったレモンタンより大村さんだなぁ なんて思っていたような記憶があります。

何もかも忘れかけていた懐かしい記憶の断片です。
皆さんと40年近く昔の途切れ途切れの情報が共有できればと思います。

今回も長文で申し訳ありません。
by こずぇスト (2009-05-05 22:19) 

Cliff

☆こずぇストさん、ありがとうございます。

>九州で北京放送
タモリの北京放送のモノマネを思い出します。
東京でも真夜中は北京の他に平壌放送、モスクワ放送など、海外の放送がよく聴こえました。九州の放送は出力が弱いこともあり、ほとんど聞こえませんでした。

「麻梨子産業株式会社」は大村麻梨子さんが、土曜パックを降りて一度渡米し、戻ってこられてからの番組です。
レモンちゃんの落合恵子さんの人気絶頂期は70年ころでしょうか。
パックでは桝井論平さん麻梨子さんの時代と被ります。
ときどきテレビで顔をお見かけしますが、人気女子アナの面影ないですよね。(笑)
by Cliff (2009-05-06 06:44) 

南 立夫

ロギンス&メッシーナのグロウインもテーマでしたね。あとニール・ヤングの"Till the morning come"も。後者はメロディーが先斗町小唄(お座敷小唄)に似ていると、話題になってました。
by 南 立夫 (2009-07-10 23:20) 

南 立夫

馬場さんの歌うヘッドライトで”一日一曲だけ外国の歌を聴こう”というコーナーが出てきたとき悲しくて泣けてきました。それだけに、のちの深夜営業での復活を知った時の喜びは大きかったです。

by 南 立夫 (2009-07-10 23:42) 

Cliff

☆南さん、コメントありがとうございます。

パック二部の時代はなかなか聞けなかったし、
お座敷小唄の話題も記憶にありませんが、

♪富士の高嶺に降る雪も・・・
♪I'm gonna give you till the morning comes

そういえばそうですね。^^

番組が「歌うヘッドライト」に変わったときは、
私も、なぜ「走れ歌謡曲」に似た番組をやるのか理解できませんでした。
by Cliff (2009-07-11 07:15) 

南 立夫

当時、かかった日本の曲を、揚げてみましょう。細野晴臣、風来坊、相合傘。大滝詠一、外は好い天気。吉田美奈子、レインボウ・シーライン。尾崎亜美、私は何色。憂歌団、繁華街のはんぱ女。南佳考、おいらギャングだぞ。西岡恭三、プカプカ。オレンジ・カウンティー・ブラザース、曲名覚えていません。山崎ハコ、曲名覚えていません。山崎ハコさんはゲストで出演してましたね。鈴木慶一とムーンライダース、マスカット・ココナッツ・バナナ・メロン。山下達郎、ラスト・ステップ。ティン・パン・アレイ、チューチューガタゴト’75.。鈴木茂、レディー・ピンクパンサー。

当時、既にナイアガラーだったので、日本の曲のコーナーが楽しみでした。

by 南 立夫 (2009-07-11 12:24) 

南 立夫

論理学講座(論理欠く講座、ともいわれてましたよね)で、”笑うに笑えない時の笑い方”というお題が出た時、藁と雲丹と朱鷺を登場させて物語を完成させたハガキが読まれました。こんな裏技もアリでしたね。
by 南 立夫 (2009-07-11 13:32) 

南 立夫

”低級遊民”んて”低級ユーミン”すなわち、程度の低い荒井由美だとばっかり、高校の現国で夏目漱石を習うまで、信じていました。あと”夢を夢見るなまけもの”さんっていましたよね。
by 南 立夫 (2009-07-11 21:02) 

Cliff

☆南さん、ありがとうございます。

70年代前半の日本のポピュラー音楽は、小柳ルミ子、麻丘めぐみなど作られたアイドルの軽薄なヒット曲や、湿っぽい演歌が中心で、
これに飽き足らず若者はみんな洋楽を聴いていた時代でしたね。
そんな流れが変わり始めたころに、ちょうど林美雄さん(7月13日が命日です)や馬場さんの番組がありました。

はっぴえんどは、J-POPの元祖というべきグループですかね。
当時はすごく「ハイカラ」に感じましたよ。
余談ですが、「風来坊」は間奏はトッドラングレンの「Hello It's Me」と雰囲気が似ていますね。

論理学講座のお便りはレベルが高かったですね。
那智チャコパックと双璧ではなかったでしょうか。
あの頃の投稿者で作家になった方もいらっしゃらるはずです。

「低級遊民」さんの「ゆうみん」は、わたしもユーミン以外のアイデアがありませんでした。(笑)
ユーミンの「帰愁」との歌詞には「それから」がでてきますが、関係ないでしょうね。^^
by Cliff (2009-07-12 06:48) 

ゆめなま

南さん、私の当時のペンネームを正しく覚えていていただいて、嬉しく思っています。

私は、ゲストに来られた方を挙げてみます。

山崎ハコ、小室等、南佳孝、丸山圭子、
ナイアガラトライアングル(大瀧詠一、山下達郎、伊藤銀次、ロッキード事件国会喚問の真似で盛り上がっていました)、
斉藤哲夫、金子マリ、絵夢、細野晴臣、尾崎亜美、五堂新太郎、鈴木茂、
ジョン・セバスチャン、はまのさとる、いとうあきお、しまだそうじ、
大上留利子、とおやまあきら、宇井純、麻田浩、鈴木慶一、あがた森魚、
梅垣達志、憂歌団、大塚まさじ、佐藤奈々子、たちひろし、五輪真弓、
まつだいらただあき、加藤和彦

字のわからなかった人はひらがなで書いています。

また、こずえさんの扁桃腺や新婚旅行で代役 DJ を務められた方には、
岡田富美子、襟川恵子、及川弘子
各氏が居られます。

by ゆめなま (2009-07-13 03:20) 

南 立夫

夢を夢見るなまけものさん、どーも。初めまして。 当時、超有名リスナーでいらっしゃったので、直々のお声掛け嬉しくおもいます。
なぜ、鮮明におぼえていたかというと、深夜営業の最終回を部分的にではありますがテープに録音したものがあるからです。
最終回で、夢を夢見るなまけもの、さんは、こずえ式論理学講座が開始から終了まで135講あったことをかぞえたり。その日のお題”預金通帳の中身”では、オリンピックの記念硬貨を普通預金に入れてしまったおばあちゃんの話が読まれたり、大活躍でした。

斉藤哲夫のバイ・バイ・グッドバイ・サラバイはかかってましたね。
by 南 立夫 (2009-07-13 08:00) 

yas

こんにちは、初めまして。
まさか、こんなブログがあるなんて…あまりの懐かしさに涙が出てきそうになったり、思わず頷いたり、最初から全部読ませていただきました。

私が高校生から浪人していた頃までの話です。大瀧詠一さんのゴーゴーナイアガラもよく聞いていました。

大上留利子…スターキングデリシャスでボーカルをやっていた人ですね。パワフルな歌声でした。

宇井純…東大での公害原論の公開講座をやってみえた先生でしたね。

夢を夢見るなまけものさんの名前もはっきり覚えています。有名人でしたよね。

こずえさんの新婚旅行の行き先は確かスペインでしたよね。断片的な事しか覚えていないなぁ〜。

突然思い出してしまった事ですが、こずえさんのパック二部が最終回の時、番組が何故終るのか?と言う問いに対して、彼女が『あなた達が悪いんだからね』と言われたと思います。確かに僕達がもっと葉書をたくさん出していたらあの番組は続いていたかもしれません。しかし、あの番組にはスポンサーが付いていなかった(と思う)。民放にとってこれは痛いですよね。

by yas (2009-07-14 13:17) 

Cliff

ゆめなまさん、南さん、ありがとうございます。

4年前の短い記事ですが、スタッフや常連の方からもコメントをいただき、うれしく思います。
午前3時からの番組で、さすがに毎週聴いていたわけではないので、
ディープな話題にはついていけませんが、(笑)
当時の日本の音楽のフロントランナーが勢ぞろいしていたということでしょうね。
ピンチヒッターでお名前が挙がっている及川弘子さんは、FM東京のDJのイメージが強いですが、今どうしていらっしゃるのでしょうか。
by Cliff (2009-07-14 23:22) 

Cliff

yasさん、コメントありがとうございます。

なかなか、深夜放送関係のサイトが少ないので、
わずかに残された音源や、記憶をたどりながら
備忘録的に始めたブログですが、
記事はつまらないが、コメントがおもしろい
というのが特徴ですかね。(笑)

>番組にはスポンサーが付いていなかった
たしかに。
CMが入るべき時間に、
「水割り一杯呑みたいなァなんていうとき・・・」
のこずえさんのセリフでしたからね。

効率が優先される今の時代なら、
スポンサーなしの番組など考えられませんよね。
まだ大らかでしたね。
by Cliff (2009-07-14 23:32) 

南 立夫

思い出したことを一つ。 ある日馬場さんはあるリスナーのハガキを読んでいました。ハガキの内容は忘れましたが、そのリスナーはハガキの最後を”馬場さん愛してる”としてしめくくりました。普通、こういわれると、リスナーを傷つけないように、”あら嬉しい”とか”どうしましょう”とか言って、その場を取り繕うものですが、馬場さんは”私はあなたがどういう人か知らないし、好きでも何でもありません”という意の回答をいたしました。当時中2でしたが、この人すごい人だと子供心に思ったものでした。
by 南 立夫 (2009-07-15 00:23) 

Cliff

☆南さん、こんばんは

>この人すごい人だと子供心に思った

こずえさんは、こう言っちゃ失礼ですが、
お色気で勝負するタイプではなかったですからねェ。
また、そういうざっくばらんなところが魅力でしたね。
by Cliff (2009-07-17 00:43) 

映画好き

前に投稿しましたが、この延々と続いているコメント欄はたのもしい限りです。終わりなく、ずっと続くといいなと思います。私は時々覗いて楽しんでいます。みんな記憶や記録がしっかりしていて凄いと思います。私には何にもありません。忘れてしまったり、捨ててしまったり。さきほど、youtubeで「こずえの深夜営業CM」というのを聞きました。30年振りに声を聞きました。ちょっと何というか言葉になりません。茫然としてしまいました。タイムマシンみたいです。それにしても、当時、気にも留めていなかったCMをコレクションしている方がいたなんて。
by 映画好き (2009-08-13 01:05) 

Cliff

☆映画好きさん、ありがとうございます。

最近、ネットで昔の深夜放送を懐かしんでいる方が増えてきたように思います。
この記事を書いたときは、これほどのコメントがつくほどの番組という意識はなく、わかる人がいらっしゃればなあ程度の軽い気持ちでした。
音源はアップしづらいので、いただいたコメントをまとめてみようか、と思ったこともありますが、
横着してしまいました。(^^;>
by Cliff (2009-08-13 23:12) 

うさぎ

ふと懐かしい名前を思い出して検索してみたら、貴ブログが見つかりました。こずえさんの放送を紹介してくれてうれしかったです。こずえパック、それに深夜営業の余韻を、まだ心の中に大事に取ってある人がこんなにたくさんいるなんて、感激です。
こずえさんの放送は、中学、高校時代、夢中になって聴きました。
こずえパックのエンディングが好きでした。あと、始まりのティルザモーニングカムズも大好きでした。パックの2部ばかり聴いてたひねた中学生でした。歌うヘッドライトになってしまう時は、悲しくて悲しくてしょうがなかったです。(歌うヘッドライトのこずえさんはお人形みたいだった)だから、深夜営業でこずえさんがカムバックしてきた時はウソみたいにうれしかったです。
ゆめなまさんがコメントしているのにビックリです。深夜営業の超有名人でしたよね。論理学講座でいつもトリをかざって。
ゆめなまさんのような有名人ではなかったですが、私も「月のさばくのうさぎ」というペンネームでけっこうはがき出しました。週の日曜から火曜ぐらいまでは、論理学講座のお題のことばかり考えてるみたいな感じでしたね。けっこう読んでもらいました。ボツも多かったけど。一番よかったのは96.5点だったかな?あの点数もけっこういい加減でしたよね。もちろんそれがよかったけど。
あの頃はよくリクエストしたけど、今でもニールヤング好きです。来るとコンサートに行きます。あの人年とってはげたけど、元気ですね。(どこか大人げないとこもあいかわらず)こんなにニールに入れ込んだのは、馬場こずえさんの影響かも。
by うさぎ (2010-01-06 19:23) 

Cliff

☆うさぎさん

コメントありがとうございます。
4年半も前の記事で、短く内容も薄かったのですが、
こずえの深夜営業をキーワードにたくさんのコメントをいただき
うれしい限りです。

私は「若いこだま」と「深夜営業」はよく聴きましたが
こずえパックの記憶はほとんどありません。
おそらく、そら豆パック、ミドリブタパックに挟まれ、
水木金連続で5時まで聴くことができなかったのではないかと思っています。
>ティルザモーニングカムズ
当時それぞれの番組定番の曲がありましたね。
一慶パックのスタイリスティクス、みどりぶたパックのブッカーT&MG’s等など。前のコメントにもありますが、深夜営業の佐藤奈々子もそうでした。
TBSの3時から番組はちょっとマニアックで、二部のリスナーはほとんどが”ひねていた”と思いますよ。(笑)

>論理学講座
これは手紙のクオリティがナチチャコのお題拝借と双璧だったと思います。
そんな中で、投稿されていたというのは素晴らしいですね。
私は全く自信がなかったので、もっぱら聴くだけでした。

>ニールヤング
近年になって昔の音源のライブ盤が出ましたね。
ハーベストの前、ライブアルバムが海賊版のせいで発売できなかったとかいう記憶がありますが、当時、Sugar Mountain が海賊盤でしか聴けず、お茶の水のディスクユニオンで真っ黒いジャケットのアルバムを買ったことがあります。
「ニールヤング」もオヤジの好物のひとつでしょうかね。^^
by Cliff (2010-01-08 01:24) 

hiroponn

Clifさん、いま「お気に入り」の整理をしていて、1年振りくらいで
このブログを眺めています。すごい!!、延々と続いていたのですね。
深夜放送をネタにしたサイトは数々あれど、「馬場こずえの深夜営業」
となると、本当にこれ一本でした、3年前は。いまでもそうでしょうか?
私の馬場こずえ体験は、皆さんのように詳細に書けるものでは
ありません。なにしろ眠くて(!)、始まって30分くらいで朦朧としつつ
何処まで聴いていたか、毎回殆ど記憶にない状態だったです。
でも、あのころは見えざる深夜の連帯みたいなものがあったのですね。
いま深夜起きてる連中は、ほとんどゲームでもやってるのでしょうか。
あとメールかツイッターか。まあ、それぞれの時代ですからね。

 そうそう、深夜営業で鮮明に覚えているのは、テーマ曲の「ばばば、
ばばこずえのしんしんしんしんやえいぎょう♪♪」の最後が、「ば、ば、
こずえ~♪」とハモリのようになって終わるのをもじって、「ばかこじえ」と
書いてきたハガキがあり、最初は笑って受け流していたのが、何回か
重なってきて、マイクの前で本当に怒っていた馬場さんの様子です。
あのころは、レモンにしてもナチチャコにしても、あるいはキンキンに
しても、好き嫌いや喜怒哀楽を、割とそのまま電波に乗せていた時代
でしたが、悪ふざけでからかわれて、本気でむかついているのが、
何とも深夜の3時過ぎにして、異常に新鮮に感じられたものでした。


by hiroponn (2010-04-28 00:23) 

Cliff

☆hiroponnさん、ありがとうございます。

はい、延々と続いております。(笑)
こずえの深夜営業は、午前3時からの放送、全国ネットではなかった(と思う)、
そんなこともあり、やはりマニアックな世界に入りますかね。

>、「馬場こずえの深夜営業」・・・いまでもそうでしょうか?
ラジオ番組は、アップするビジュアル的なものがないし、
記憶だけだと、「こういう番組があった」で終わってしまい、
そこから先へ進めないし、
記事にしずらいと感じています。

この記事は大した記事ではなかったのですが、
「こずえの深夜営業」を懐かしんでコメントをつけてくださる方が
これほど多いというのは正直思いませんでした。
何か、コメントしたくなる番組なんでしょうかね。(笑)

>見えざる深夜の連帯
共通の文化みたいなものですね。
今は、ツイッターなどのネットがその役割をしています。
リスナーがフォロワーになっているという印象がありますね。

>マイクの前で本当に怒っていた
リスナーも、放送作家の原稿を読むアイドルの番組とは違い
パーソナリティーの素の姿に共感していましたよね。
発信する側も飾る必要がないし、一緒に楽しんでいたと思います。

by Cliff (2010-04-29 01:41) 

ゆめなま

>全国ネットではなかった(と思う)
私のわかる範囲では、
TBC東北放送、新潟放送、四国放送、RSK山陽放送、RKB毎日(福岡)、RBC琉球放送
で放送されていました。
TBS ではお休みで、他局のみ放送されたこともあります。その時は、論理学講座はお休みでした。
私は普段、四国放送で聴いていましたが、CM中の穴埋めは独自の曲で、TBS で流れていたこずえさんの「ここらでちょっと一息・・・」等はありませんでした。
by ゆめなま (2010-05-01 23:51) 

Cliff

☆ゆめなまさん、ありがとうございます。^^

確か、四国放送はパックインミュージックも放送していましたね。

深夜営業のスティールギターが流れるインターバルは、
地方局ではCMが流れていたんでしたね。

「ここらで・・・」も、スポンサーがついていれば
流れなかったのでしょうが、TBSの場合、
音楽が流れている時間が多かったように記憶しています。

それにしても、中途半端なネットで、
リスナーは、東京以外では、
北陸、福岡など、きっと地域的な偏りがあるんでしょうね。
by Cliff (2010-05-04 13:58) 

南 立夫

以前のコメントに”ソコツ”パックと自称してた・・・とありましたが、”浪人”パックとも言っていましたよね。ソラマメさんのリスナーが”大学に合格しました”というハガキを寄せてくるのとは対照的にこずえさんのリスナーは”浪人決定しましたというハガキが多数派でした。深夜営業最終回から2年後、私も一浪したのですが、”これで真のこずえストになったなぁ”と思ったもんでした。

by 南 立夫 (2010-07-15 02:11) 

Cliff

南さん、こんにちは

>”ソコツ”パック、”浪人”パック
こずえさんがパック第二部を担当していたときは、
ソラマメパックと、ミドリブタパックの狭間で
体力的にきつくあまり聴いていませんでしたが、
深夜営業もそうですが、
こずえさんのラジオのリスナーは
何か作りたい、何か書きたいの創作系だったり、
大学受験に疑問を持っていたり、
どこか斜に構えた若者が多かったような気がしますね。

たしかに、ソラマメさん番組のリスナーの方が
性格が素直なような・・・なんていうと怒られちゃうかな?(笑)

因みに、私も浪人しました。^^
by Cliff (2010-07-17 14:30) 

Yasuyo

うわー
こんな懐しいお話しが…
しかもスターリスナーの夢を夢見るなまけものさんまで
登場されてて感激です。
私が覚えているのは
水割りのグラスでハガキを濡らさないように
というフレーズです。
大人っぽくて
かっこいいなと思いました

あれはまだ深夜営業放送中の時期だったか、
よく憶えてないですけど、ご本人にお合いしたことがあります。
突然、思い立ってタップダンスを習いに行ったスタジオの
先輩でらした。
もうビックリしちゃって、ひとりで大騒ぎしました。
ショートカットの似合うサバサバした大人の女性で
スタジオの仲間が
こずえさーん、ここにもファンがいるみたいよ
と言ったのに手をふって応えてくれました。
確か発表会のナレーターもやってくださいました。
今思いだしたけど、荻窪に近いスタジオでした。
by Yasuyo (2010-08-04 23:08) 

Cliff

Yasuyoさん、コメントありがとうございます。

午前3時からの番組で、懐かしがってくださる方がこれほどたくさんいらっしゃることに驚いています。

「荻窪美人」の馬場さんに荻窪で直接お会いになったなんて、いい思い出ですね。
私は「若いこだま」の頃の方の印象が強いんですけど、あのさばさばした感じは当時の女性のパーソナリティでは珍しかったような気がしますね。

by Cliff (2010-08-06 13:29) 

りよま

初めまして。うろ覚えキーワードを頼りに検索して、この長寿記事に漂着。
感激です。というか、実際泣いてます。飲みながら。

こずえさんの深夜営業は他の番組とは大きく選曲が違って(偏って)いて、私の音楽的人格形成に多大な影響を与えてくれました。感謝しています。

なかでも、この曲よくかけるなと思ったのが、
Steve GoodmanのIt's a sin to tell a lie。

有名な曲ですが、この一人弾きアレンジは衝撃。好きになりました。
でも、以後も他の番組で聴く機会はありませんでしたね。
10年ほど前に無性に懐かしくなり、彼のCDを入手。嬉しかったです。
ネット上で同曲は見つかりませんでしたが、雰囲気的にはこれが…。
http://www.youtube.com/watch?v=h0mNOxvYK9A

この番組のおかげで若い時に国内外の良い音楽を聞くことができました。
こずえさん、スタッフの皆さん有難うございました。
駄文長文、失礼しました。
by りよま (2010-09-11 21:29) 

Cliff

☆りよまさん、コメントありがとうございます。

備忘録ブログでこの記事もメモ書きのような
軽い気持ちで打ったのですが、
いろいろなコメントをいただき、
深夜営業という番組の影響力の大きさに驚いています。

「It's a sin to tell a lie」は
深夜営業らしいナンバーですよね。
当時は音楽でもなんでも渇望感みたいなものがあって、
林美雄さんの「みどりぶたパック」やこの深夜営業が
満たしてくれていたような気がします。^^
by Cliff (2010-09-11 23:10) 

四国松山

はじめまして。昔を思い出し、嬉しくなりました。

私の記憶では、大滝さんの番組テーマソング提供の発端は
新アルバムの宣伝(当時は大滝さんも営業していた)で
深夜営業に来られた折、話が弾んだことだったと思います。

なぜ覚えているかというと、
その時、衝撃的な質問が馬場さんからあったからです。
たしか、「アルバム作成には時間がかかりますから
途中で嫌になったことはありませんでしたか?」
と聞いたように記憶しています。
大滝さんは、絶句しました。ラジオを聞いていた私も目が覚めました。
そんなこんなで、話が盛り上がりテーマソング提供の約束があったように
記憶しています。

ただし、約束はなかなか実行されず、
「まだこない」と、馬場さんが番組で愚痴っていましたね。

懐かしい話題のブログ、長く続けてください。ではまた。
by 四国松山 (2010-09-19 14:40) 

南 立夫

大滝さん作のテーマソングができる前のテーマは、たしかスティーブ・グッドマンの"it's a sin to tell a lie"だったと記憶しております。スティ-ブ・グッドマンのテーマも新しくその前のテーマから変わったばかりで、わずか2週目ぐらいで大滝さんのテーマが出来てきたので、非常に短命のテーマだったように記憶しております。こずえさんは大滝さんのテーマを大変気に入り、テーマソングとして使ったり、番組本編のなかでも再度かけたりしていましたね。

by 南 立夫 (2010-09-19 18:59) 

Cliff

☆四国松山さん、コメントありがとうございます。

「深夜営業」については、たくさんのコメントをいただき、
だんだん、自分の記憶が混濁してきています。(笑)
こずえさんについては、
当時の女性パーソナリティーでズバッと物をいうタイプって
少なかったように思うんです。
なんとなく何を言っても許されしまうキャラで、
あの正直というかメリハリのあるところが気持ちよかったですよね。

by Cliff (2010-09-19 22:28) 

Cliff

☆南さん、こんばんは^^

もう、何が正しくて、何が記憶で何を記録で観たのか
区別がつかなくなってしまいました。
この大量のコメントを、一回整理しないといけないかもしれません。

>スティーブ・グッドマンの"it's a sin to tell a lie"
これは「深夜営業」とは切って切り離せない一曲という位置づけですよね。
大瀧さんのテーマは、それ目当てで「Niagara CM Special」のLP買いました。
今でもバーバーバーと出ると、バーバーこずえのシンシンシン、と口ずさんでしまいます。(笑)
しかし、あの時間帯に毎週聴いていた方が
たくさんいらっしゃったんですね。
とにかく、このblogを書いてからの
驚きの一つがこの「深夜営業」です。

by Cliff (2010-09-19 22:36) 

@kidmanbo

「馬場こずえ」で検索して見つけました。
TBSパックも聞いていました。中高時代に!実はNHK「若いこだま」も聞いていました。ラジオを父からもらって聞き始めたのは「若いこだま」からだと思います。乱魔堂の「ちぇっ」を聞いたのも、ヘビーロックを初めて聞いたのもNHK「若いこだま」それも、馬場こずえさんから聞いたと思います。
TBSパックで小室等の2部を担当していたのが馬場こずえさんとは、このページで気づきました!!びっくり!小室等さんとおそろいのハッピを来てパック夏祭りに出たと思います。なつかしいなぁ!
小生、当時愛媛県大洲市という田舎の盆地にいました。昼は太陽が邪魔してTBSは聞けませんが、深夜12時から朝5時ごろは何とかラジオは真ん中950キロサイクルTBSが聞けました。
最近、野沢那智さんがなくなられ、追悼番組があったのですが、現在大阪ですんでいて、聞けませんでした。でも誰か知りませんが、mp3でネットにアップしてくれていて、今聞けてます。ありがとうです。
by @kidmanbo (2010-12-26 21:31) 

Cliff

@kidmanboさん、コメントありがとうございます。

「若いこだま」については、
上のコメントでラボリスさんも書かれていますが、
当時、お堅いイメージのNHKの番組にしては、
深夜放送くさくて面白かったです。

深夜に移ってからは、木曜パック二部。
水曜二部のソラマメパックと、
金曜二部のみどりぶたパックに挟まれていたので
さすがにあまり聴けませんでした。
深夜営業になってからの方がよく聴いています。

パックは確か四国放送でネットしていませんでしたっけ?
いずれにしても、真夜中に雑音の混じった放送聴いておられたんですね。

ナッチャンがなくなられたのは本当に残念です。
金曜パックが本当に伝説になってしまいましたから。
お元気なうちにパックメイトの手紙を読んでほしかったです。

by Cliff (2010-12-27 21:51) 

きたから

はじめまして
しばらくぶりで見てコメントが沢山で驚きました。

北海道でも「若いこだま」から「深夜営業」まで放送されていました。

馬場こずえさんの番組のオープニングというと、深夜営業の大滝詠一さんの曲以前では、Jesse Colin YoungのMorning Sun、Song for Juliの印象が強かったのですが、オープニング曲じゃなかったですか?

by きたから (2010-12-30 20:12) 

Cliff

☆きたからさん、こんばんは

>コメントが沢山
貴重なコメントばかりで、一度整理しなければと思っています。
レスポンスの方が同じ内容ばかりで、
さだまさしの「秋桜」のお母さん状態です。

TBSラジオの深夜放送は、全国くまなくではなく
北陸、北海道、四国、九州の一部でネットされていたようで、
リスナーが偏在しているのが面白いですね。

>番組のオープニング
ようつべで確認しましたが、残念ながら
私は自信がないです。

by Cliff (2010-12-30 21:45) 

ゆめなま

こずえさんに直接関係無いのですが、ネットが中途半端なことについて。
地方でも力の有る局は自前で番組を作ります。そんな力の無い局は、キー局からの番組を買って不足を補います。
ちょうど地方新聞が、自社の記者だけで全ての記事は取材できないので、通信社からの記事で紙面を埋めるのと似ています。
大阪などは力と意地があり、地元ローカルの番組を放送するので、それはそれでいいのですが東京と同じものを聴きたいと思った時は困ります。
その点、深夜放送は何とか聴けるので助かっていました。

by ゆめなま (2011-01-05 23:32) 

Cliff

☆ゆめなまさん、こんばんは^^

70年ころまでは、ラジオの深夜放送も地方色があって、
北海道放送は「オールナイトほっかいどう」
中部日本放送が「CBCビップアンドビップス」と
ちゃんと深夜から早朝までの帯番組があったんですよね。
それが徐々にオールナイトニッポンなどに変わって、
特徴がなくなってしまいました。

私には、大阪の放送が異国の放送のような気がして、
逆に興味をそそられましたよ。

しかし、それも昔。
これからラジオはどうやって生き残って行くんでしょうか。
東京と同じ情報といっても、
ネットの時代にラジオである必要はないし
逆に地域密着でしょうかね。

いずれにしても、TBSラジオは、深夜の時間帯に関しては
30年近く迷走したままのような気がします。
by Cliff (2011-01-06 22:18) 

しろう

53歳の今になっても馬場こずえさんほど
衝撃的なdj体験はございませんでした。
ところである日の深夜営業で、馬場さんが
アフリカの月、という日本人女性が歌う、ブルースなのか
シャンソンなのか、記憶が朦朧としてわからないが
素晴らしい曲をかけてました。
どなたかご存じですか?


by しろう (2011-08-02 02:45) 

Cliff

☆しろうさん、こんばんは
コメントありがとうございます。

>アフリカの月
女性シンガーが誰かわかりませんが
作曲がザディランの西岡恭蔵さん、作詞が奥さんのKUROさん
の「アフリカの月」でしょうかね?

カルメンマキさんが当時歌っていたかどうか??
http://www.youtube.com/watch?v=Q7enlouQr9s

私は全く自信がありませんが・・・

いずれにしても、こういう曲が似合う
「深夜営業」には独特の空気がありましたね。
by Cliff (2011-08-02 22:36) 

映画好き

馬場さんの深夜営業の最終回の一部がyoutubeにアップされてます。自分にまったく記憶が無いのが怖いけれど、タイムマシンに乗っているようだ。写真付き。はじめて見ました。
by 映画好き (2012-02-04 15:33) 

Cliff

☆映画好きさん、こんにちは^^
貴重な情報ありがとうございます。
早速、拝聴しましたが、いやあ、懐かしい!

巨人のシピンの下りとか、こずえさんらしいですね。
午前3時から番組で、毎週聴けず、最終回もいつのまにか終わってしまったのでこういう音源は本当にありがたいです。
木曜パック2部開始の裏話からIt's Too Late のイントロにつながる流れなど、当時の空気が冷凍保存されていると感じました。


by Cliff (2012-02-04 18:02) 

ヒゲゴジラ

あの笑い声がたまりませんでした。
youtubeにアップされている深夜営業の最終回、
早速、DLして毎日聴いています。
不思議と何回聴いても飽きないんですよねぇ。
とっても、魅力的な方です。
by ヒゲゴジラ (2012-03-05 10:57) 

Cliff

ヒゲゴジラさん、こんばんは^^

元気が出る声ですよね。
多少の不幸は笑い飛ばしてしまう感じ。

このカラッとしたところが、
悩み多い中学生には癒し効果があったような気がします。

by Cliff (2012-03-07 22:22) 

きたから

最終回聞いたはずなんですが、記憶が曖昧です。
Song for Juliがジングルで使われてますねー
'73のアルバムなんでパックインミュージックの頃かな?と思っていたんですが、深夜営業でも使われていたんですね。
深夜営業の最終回は80年代だと思っていたんで、78年最終回っていうのも意外でした。
by きたから (2012-03-25 03:02) 

Cliff

きたからさん、こんにちは^^

>Song For Juli
ジェシ・コリン・ヤングの曲を使っていたんですね。
情報ありがとうございます。
こずえさん、ニールヤングのファンだったし、スティールギターやアンプラグドな、ウェストコーストっぽい音楽が好きな人にはぴったりの番組でしたね。

パックインミュージックの終了が82年だから、私もそのころまで続いていた感覚がありますが、いずれにしても記憶なんていい加減で、この備忘録ブログでも自信のもって書いたことが間違っていることがよくあります。
by Cliff (2012-03-25 05:44) 

南 立夫

レヴォン・ヘルム亡くなりましたね。バンドの曲で一色だった、最終回がおもいだされます。
by 南 立夫 (2012-04-20 19:44) 

Cliff

☆南さん、こんにちは

享年71歳ですか。。。
リック・ダンコも故人だし、
渋かったロビーロバートソンも爺ちゃんになってしまったし、
大昔の”バンド”になってしまったんでしょうかね。
70年代、映画館で見た「ラストワルツ」を思いだしました。

by Cliff (2012-04-21 16:37) 

Traveller

初めて書き込みさせていただきます。77年秋から78年の最終回まで深夜営業を聴く事ができた者です。当時中学1年生だった僕は、学校では決して話題に上らない、この番組でかかる音楽に人生を変えられてしまったと思っています。
先日、大昔のカセットテープMP3化を実行したところ以下のような音源が・・・。
深夜営業 1978年2月12日/3月26日(最終回)
パノラマワイドよーいどん 初回から4回分くらい
林美雄さんパック最終回
ナチチャコパック最終月放送分

深夜営業はもっともっと録音したような気がするのですが・・・当時カセットテープをたくさん買う余裕がなかったため、上書き消去してしまったみたいです。




by Traveller (2012-06-17 12:15) 

Cliff

Travellerさん、こんにちは
コメントありがとうございます。

7年前に軽い気持ちでエントリーした記事ですが、
今でもよく閲覧されていまして、
深夜営業自体は午前3時からの番組だったというのに
その影響力の大きさに正直驚いています。

デジタル化されていない音源は
たぶん、どこかにたくさん埋蔵されているはずなんですが、
いかんせん、録音していたであろう世代に
デジタル化のスキルがないのと、法律の問題もあって、
お金を出しても聴けないとうのが実態だと思います。

深夜営業の音源は貴重な日本文化遺産だと思うんですがねえ。
もったいない話です。

by Cliff (2012-06-17 15:56) 

Traveller

Cliff様
早速のお返事ありがとうございます。


>深夜営業の音源は貴重な日本文化遺産だと思うんですがねえ。
もったいない話です。

全くです。オフィシャルにアップするのではなく個人として楽しむ範囲なら問題無いとは思うのですが、周囲にこの手の話に共感してくれる人が居ないのでどうしようもない限りです。

録音を改めて聴くと、深夜放送の黄昏を意識した発言等当時は判らなかった背景が浮かび上がってきます。事実、後番組(ヤングプラザ午前三時)は深夜営業とは明らかにテイストも対象リスナーも異なっていました。「パノラマワイドよーいどん」も、林・馬場コンビでありながら深夜営業/パックの持つ会員制クラブ的な雰囲気はあえて排除されていたように思います。

そんなお話が出来ると嬉しいです。これからも宜しくお願いします。
by Traveller (2012-06-17 23:05) 

Cliff

Travellerさん

こちらこそよろしくお願いします。

昔の深夜放送は、今のSNSの原始形のようなところがあって、
TBSラジオは特にその性格が強かったように思います。

終焉が82年のパックインミュージック終了。
来月は、林さんが亡くなって10年。
ますます遠くなります。
by Cliff (2012-06-18 19:33) 

フィシュマン三浦

おじゃまします。
宮城県の三浦と申します。
当時、東北放TKCLns送ラジオからオンエアーされていた『こずえの深夜営業』のカセットテープの一部を持っています。
(60分テープ2本に録音していたのですが、前半の1本は紛失。後半も途中間違って消去してしまった部分あり。でも50分くらい聴けます)
このカセットテープは今でもときどき聴く私の生きた宝です。
音質もかなり良いです。
この日にオンエアーされた曲は鈴木茂「レディピンクパンサー」、西岡恭蔵「ポートメリーのスー」など。あるばむ特集はノーマン・グリーンバウムの『ペタルマ』。《論理学講座》のお題は「 」でした。
このカセットテープをCDRにおこして、こずえさんファンのみなさまにお分けしたいと思います。欲しいかたはメールでご連絡ください。
fishmanmiura@msi.biglobe.ne.jp
by フィシュマン三浦 (2012-07-06 00:48) 

Cliff

三浦さん、コメントありがとうございます。

深夜営業の音源については、最終回の音源がようつべにあったり、
おそらく本当はたくさんの方がお持ちなんでしょうね。
著作隣接権などを振りかざさずに、ラジオ局が個人保有の音源を集約するとか、そういう仕組みができればいいんですけどね。

そんなわけで、この記事だけSNSみたいになってますが、本当は個人の備忘録みたいなものでして、お申し出のCDRの授受については、関知しないことにいたしますので、そこはご理解ください。
by Cliff (2012-07-11 23:45) 

ゆめなま

久々のコメントです。私もカセットテープに5本程、録ってありますが、公開までは手が出ません。今でも名前の通りのなまけものです。
ところで、細かい事が気になる私は、つい書いてしまうのですが、深夜営業の最終回は3/26ではなく、翌週の4/02です。3/26はこずえさんが腹痛?だとかでお休みで、襟川恵子さんが代役を務められています。
by ゆめなま (2012-07-14 23:41) 

Cliff

ゆめなまさん、こんばんは

公開ももっと自由にできれば、この当時の音源がもっと多くの人の耳に届くのでしょうが、表立ってどうのとは言えないのが辛いところですね。

>最終回
YOuTubeにアップされている音源のことですね。
私自信は1978年ころにはもう深夜放送熱が冷めていたので、
頻繁に聴いていませんでしたが、カレンダーを見る限り4月1日の夜がきっと最終回でしょうね。
いずれにしても34年前、林さんも亡くなって10年ですか。
早いですねぇ。


by Cliff (2012-07-18 21:26) 

Traveller

ゆめなま様
あ、そうでしたか?大変失礼しました。
こずえさんの腹痛(?)の件、覚えています。クロさんが当初、こずえさんになりすまそうと試みたけど、30秒くらいでお手上げになったような気がします。

当時の放送を何とかして聴いてみたいと思い、時々YOUTUBEで検索しているのですが、先日こんな音源がUPされていました。

http://www.youtube.com/watch?v=y1p1DF_f0nA

深夜営業終了ごろのこずえさんとは、ずいぶんキャラが違いますね・・・。
by Traveller (2012-07-23 01:20) 

Cliff

Travellerさん、こんばんは

うわあ、NHK第一の「若いこだま」ですね。
私はこの番組を毎週聴いていて、
TBSラジオの深夜に進出する前からこずえさんのファンでした。
元気のいいお姐さんという印象でした。

若いこだまでは、もう一人森直也さんがDJをされていまして、
当時のNHKとしては型破りなスタイルでしたが、結局降板してしまいます。
そのときのことは、一番上のコメント、ラボリスさんのコメントが参考になりますよ。
by Cliff (2012-07-24 22:48) 

Mashi☆Toshi

御無沙汰しております。
すみません、ちょっとネタにさせていただきました。
by Mashi☆Toshi (2012-08-11 13:35) 

Cliff

Mashi☆Toshiさん、

最近、ラジオネタをあまり記事にしていませんが、
風化させないようがんばります。
by Cliff (2012-08-24 19:28) 

Traveller

ご無沙汰しています。

こんな音源をアップしてくださった方がいらっしゃいます。

http://www.youtube.com/watch?v=8E84ihfftDI&playnext=1&list=PL860CC6693A67B842&feature=results_video


あまりに嬉しかったので早速コメントしてしましました。返礼に2/12OA分をUPしたいのですが上手くいかず・・・。
by Traveller (2012-08-25 01:04) 

深川のヒゲゴジラ

加藤和彦さんをゲストに迎えての後編もアップしてありますね。(^^)
by 深川のヒゲゴジラ (2012-08-25 09:25) 

Cliff

Travellerさん、ありがとうございます。

音源を残している方は
結構いらっしゃるのではないかと思いますね。

アップはムービーメーカーを使えば簡単にアップできるのですが、
技術以前にいろいろ制約があるのが残念です。
文化遺産なのに表立ってできないのが納得いかないのですが、
こういう形でアップしてくださるかたがいらっしゃるのはうれしいです。
by Cliff (2012-08-29 23:22) 

Cliff

深川のヒゲゴジラさん、ありがとうございます。

加藤さんも故人。
パックを懐かしむ番組も当分なさそうだし、
懐かしいけど、さびしいですねぇ。
by Cliff (2012-08-29 23:26) 

Traveller

ムービーメーカーが、OSに合わなくてアップロードの障害となっています、やれやれ。今回アップされた回は、個人的に印象的だったので大変嬉しく思っています。
僕も早くアップロードする事で返礼したいです。
by Traveller (2012-09-01 00:31) 

Cliff

Travellerさん、ありがとうございます。

アップロード自体、
堂々とできないのが残念です。

この記事、コメント欄が長すぎて重くなってしまったので
今度情報を整理しようと思っています。
by Cliff (2012-09-02 23:27) 

深川のヒゲゴジラ

新年、明けましておめでとうございます。
今年も、ぜひ、この記事を続けてください。
では、馬場こずえ様と皆様のご健康を祈願し、グゥ~!( ̄人 ̄)
by 深川のヒゲゴジラ (2013-01-01 03:17) 

Cliff

深川のヒゲゴジラさん

あけましておめでとうございます。
70年代が、昭和が、また遠くなってしまいましたね。
この記事も、コメントが120を超えて、
自分でも何をレスしたか忘れてしまいました。(笑)
いつか落ち着いたら、整理しようかと思っています。
今年もよろしくお願いします。
by Cliff (2013-01-02 19:51) 

深川のヒゲゴジラ

ごぶさたしてます。
こずえパックがYOUTUBEにアップされてます。( ̄▽ ̄)/

http://www.youtube.com/watch?v=3Igeslhq-4s

http://www.youtube.com/watch?v=01XrU2q0XkU

http://www.youtube.com/watch?v=EQsClqY_lRI
by 深川のヒゲゴジラ (2013-05-12 02:54) 

Cliff

深川のヒゲゴジラさん

情報ありがとうございます。
これは懐かしい。
by Cliff (2013-05-12 06:36) 

Traveller

いまさらですが・・・。
こづえパック、初めて聴くことができました。こづえさんが若々しくて元気なのに驚きました(失礼・・・)。
こんな風にこづえさんの音源が少しづつでも発掘されるとうれしいです。
by Traveller (2013-06-15 12:37) 

た

初めまして、何となく漂着。やっぱり好きな方が多かったんですね。
毎週聴く、という熱心なリスナーではなかったのですが、
それでも良く聴いていました。

論理学講座のお題で「借金取りを入れる鳥カゴは?」のテーマに反応し、
「こずえ」や「こづえ」が出てくる話を読んでもらい、狂喜した覚えがあります。

当時はギターが好きで、テーマ曲について葉書で問合せたところ、
直接返事の葉書を貰ったりしたのも嬉しかったです。
教えて貰ったのは、アサイラムの輸入盤で、
銀座山野楽器の輸入盤コーナーで一発ゲットしました。

放送の中で、
「他のアーティストは3/4拍子なのに、これは4/4拍子なのよね」
と言われていたのを思い出しました。

フィービ・スノウなんかもかかってましたよね。
「若いのに凄い歌詞を書くなって思ってたら、
意外に年齢がいってるのを知って安心した」
とか。

J.D.サウザーとかちょっとフツーの音楽番組ではかからない
アーティストを教えて貰い、勉強になりました。
by た (2013-06-22 14:03) 

Cliff

Travellerさん

いまさらのレスですいません。m(_ _)m

最近また深夜放送の話題の掘り起こしの動きがあるようですね。少しずつまた音源が発掘されるといいですね。
どうせTBSはほとんど音源を残していないんだし、権利関係がもっと自由になればいいんですけどねぇ。

by Cliff (2013-07-03 18:43) 

Cliff

た さん、コメントありがとうございます。
レスが超亀ですいません。

こずえさんのお気に入りは、ウェストコーストでしたかね。アサイラムといえばジャクソンブラウン、イーグルス。New Kid In Town あたりはリアルタイムで聴きました。フィービースノウもそうですが、長い年月を経て、大分故人が増えてしまいましたね。
by Cliff (2013-07-03 18:50) 

Traveller

お久しぶりです。

馬場さんから外れますが、もうじきサマークリスマスですね。どこかで皆様集まられるのかな?
by Traveller (2013-08-20 23:09) 

Cliff

Travellerさん、こんにちは^ ^

お暑うございます。
そうそう、もうすぐサマークリスマスですね。
私は参加できませんが、ファンの間で何か催しがあるやに聴いてますよ。
馬場こずえさんの深夜営業も、語る会でもやればいろんな情報が集まるかな?考えてもいいかもしれません。
by Cliff (2013-08-21 12:09) 

Traveller

恐れ入ります、どなたかご存知でしたら教えていただきたい事がありあmす。
こずえパックのエンディングの曲って何だったんでしょうか。
知人から質問されたのですが、私はこずえパック未経験のため全く分からないんです。確かにあちこちの書き込みをチェックしても、エンディングについては語られていません。ご記憶の方がいらっしゃったらご教授ください。
by Traveller (2013-09-08 20:18) 

Cliff

Travellreさん
深夜営業は 佐藤奈々子の真夜中のロックンロールだと、以前スタッフをされていた方から伺いました。(2009.3あたりにその書き込みがあります。)こずえパックは⁇ 調べてみます。
by Cliff (2013-09-11 12:11) 

吉田精一

FB友人の紹介で、きました。
by 吉田精一 (2013-10-24 19:39) 

Traveller

先日思い出した深夜営業の話題・・・。
こずえさんと、初対面の女性との会話

女性:馬場さんのラジオ番組ってどんな曲がかかるんですか?レッド・ツェッペリンとかかかります?
こずえさん:かからないなあ。
女性:じゃあ、エアロスミスとかどうです?○○とか?▽▽とか?・・・?
こずえさん:かからないなあ。
女性:ええ~っ、そんな趣味の悪い番組あるんですか?
こずえさん:・・・・。

どちらの気持ちもよくわかります。
by Traveller (2013-10-26 10:00) 

Traveller

深夜営業最終回の増補改訂版がyoutubeにアップされています。
過去にアップされたものの欠落部分を別の音源で補われているものです。
別音源提供者は・・・すみません、私です。

ttp://www.youtube.com/watch?v=heasDjbZQHc
by Traveller (2013-10-26 10:04) 

Cliff

吉田さん、ご訪問ありがとうございます。m(__)m
by Cliff (2013-10-26 18:27) 

Cliff

Travellerさん、こんばんは

いつもありがとうございます。
こずえさんの番組の選曲は、CSNYやジャクソンブラウン、イーグルスなど、ウェストコースト系が多かったですよね。むしろ趣味がよかったと思っていますがね。短いですが若いこだまの音源もアップされているのにびっくりしました。声が若い若い^^

あと、こずえさんの木曜パックのエンディング曲は、わからないですねぇ。
当時、吉田拓郎があまり好きじゃなくて、木曜パックは聴いていなかったので、2部もあまり行きませんでした。あと水曜、金曜が2部まで聞いていたので木曜日はお休みになっていたこともあります。音源でも残っていればすぐわかるのですが、いずれにしろ洋楽なら西海岸かな?すいませんです。m(__)m

by Cliff (2013-10-26 18:44) 

Traveller

深夜営業の選曲の良さは、番組終了後しばらくたってからわかりました。
先に紹介したエピソードの際にこずえさんが「まるでベイ・シティ・ローラーズばっかりかけてる様な言われ方だったわよ!」と笑いながら怒っていました(例えに時代を感じる・・・)。


エンディング曲の件、ご心配ありがとうございます。今となっては確認する術もないのはよくわかっています。こうやって話題を途切れさせないころで新たな情報が舞い込むことを祈るばかりです。
by Traveller (2013-10-26 21:25) 

Traveller

最終回間際のエピソードも紹介します。3月19日の放送でこずえさんが、深夜営業の4月2日終了を初めて口にしました。論理学講座については、「今週出しまして来週読みますところの課題」が最後となり、最終回は論理学講座無しと言われていたのですが、翌週にこずえさんが欠席(クロさんが代役)したため、論理学講座は最終回に持ち越されました。
クロさんは代役を務めた際にこずえさんの事を「輪ゴムで髪の毛まとめて仕事してる。もっとおしゃれしなさいよ!」とかおっしゃってました。

by Traveller (2013-10-27 23:44) 

Traveller

続ですみません。
TBSラジオ開局60周年番組サイトで、過去の番組表が公開されていました。

ttp://www.tbs.co.jp/radio/radiotokyo/

深夜営業も載っていますが「青春のクロッキー」「ヤマハ・フォークイン」「ポップスベストテン」などの番組も懐かしい!でも「旅でもしようか」って全然覚えていないです。
by Traveller (2013-10-31 19:45) 

Cliff

Travellerさん、こんにちは^^

情報ありがとうございます。

TBSラジオの過去の番組表は面白いですねえ。
スポンサー名が載っているので、合わせて当時のCMを思い出します。
懐かしい番組名も多いですね。
ジックリ見て、ネタ探しでもしてみましょうかね。(笑)
by Cliff (2013-11-03 08:33) 

bechan

時々、立ち寄り、見させていただいています。
深夜営業の最終回の選曲はアップされているように
主にThe Bandの「Last Waltz」のアルバムからでした。

内容は
The Bandの「Last Waltz]から
[Old Dixie Down]
[Coyote]
[Down South In New Orleans]
久保田麻琴と夕焼け楽団
[シケモク暮らし]
大瀧詠一
[みだれ髪]
The Bandの「Last Waltz]から
[Helpless]
[stagefright]
[Forever yaung]
キャロルキング
[It's Too Late]
デビット・バスキン
[When I Need You Most Of All]
キャロルキング
[Natural Woman]
The Bandの「Last Waltz]から
[Ophelia]
[The Wright]
[Such A Night]
[I Shall Be Released]
憂歌団
[嫌んなった]
南佳孝
[おいらギャングだぞ]
Neil Young
[Till The Morning Comes ]
となっていました。

by bechan (2013-11-04 02:52) 

Cliff

bechanさんありがとうございます。

好見ると、邦楽の選曲は、林さんのパックの選曲と被ってますよね。
憂歌団なんか、午前3時以降にTBSラジオから流れていたイメージです。
ラストワルツは、当時映画が公開されていましたね。
ロビーロバートソン、リックダンコ なんて名前が懐かしいです。

類は友を呼ぶ。
こずえの深夜営業のファンの男子は、みんな長髪でジーパンだったんじゃないでしょうかね(笑) 
by Cliff (2013-11-04 23:36) 

Traveller

こずえパックその4がアップされていました。どうやらこれが最後の模様です。

それにしても深夜営業の音源、どこかから出てこないものでしょうか・・・。

ttp://www.youtube.com/watch?v=vB8JzhuVucY&list=PL860CC6693A67B842&index=7
by Traveller (2013-11-30 16:54) 

Cliff

Travellerさん

情報ありがとうございます。
パックなどTBSラジオの深夜放送については、
TBSラジオ事態が振り返るのに旬な時期を逃してしまったように感じています。
ナッチャンも林さんも故人になってしまったし、一慶さんも出られない。
それでも、例年年末になるといろんな特番が放送されるので、
そういう流れでこずえさんの音源も出てくるといいですね。^^
by Cliff (2013-12-10 22:30) 

gucci-kota

突然、お邪魔いたします。
こずえパックのエンディング曲ですが、
「引き潮(Ebb Tide)」だったと思います。
演奏は多分フランク・チャックスフィールドかと・・・?

1974年8月22日(ラス前)、8月29日(オーラス)を録音したカセットテープがあるはずなので、次の休日に物置を探してみます。

ではまた

by gucci-kota (2013-12-17 09:38) 

Cliff

gucci-kotaさん、情報ありがとうございます。

こずえパックのエンディングの「引き潮(Ebb Tide)」
ようつべで確認しました。
残念ながら、私自身は全く記憶がないです。こずえパックの延長が、深夜営業というイメージがありますが、エンディングは大分雰囲気がちがいますね。
by Cliff (2013-12-22 00:25) 

Traveller

gucci-kota様

情報ありがとうございます。
深夜営業でファンになった僕にとって、こずえパックは未体験ゆえに大変興味があります。引き続き情報をお待ちしています。


by Traveller (2013-12-22 01:33) 

gucci-kota

1974年8月22日放送「こずえパック」
のオンエア・リストを発信しようとしたのですが、コメント送信に失敗してしまいます。
何か制限があるのでしょうか?
by gucci-kota (2013-12-23 16:39) 

Cliff

gucci-kotaさん、ありがとうございます。

すいません。
スパムコメントを防ぐため、URLの「h t t p」(←記載のためスペース入れてます)がNGワードになっているので、これかもしれません。
その場合は、hをとるか、別の表示方法をすれば大丈夫です。
by Cliff (2013-12-23 18:20) 

gucci-kota

Cliffさん

PCを替えてやってみたのですが、やはりコメント投稿に失敗しました。
スパムブロックのキイワードに抵触する言葉が含まれているのでしょうか?

何かほかの方法があれば良いのですが・・・
因みに私Facebookは登録しています。

by gucci-kota (2013-12-24 14:44) 

Cliff

gucci-kotaさん、申し訳ありません。

他のNGに引っかかったかもしれません。
プロフィール欄の「ブログ記事」上部にメルアドが表示されているので、差し支えなければそちらにメールを入れてください。
確認して問題なければ転載いたします。よろしくお願いします。


by Cliff (2013-12-25 23:39) 

Cliff

gucci-kotaさんからいただいたこずえパックのオンエアリストを転載させていただきます。ありがとうございます。

1974年8月22日放送「こずえパック」
OP曲ニール・ヤング「ティル・ザ・モーニング・カムズ」
1 モンキーズ「すてきなブルーグラス」
2 ビル・ヘイリーと彼のコメッツ「ロック・アラウンド・ザ・クロック」
*映画「アメリカン・グラフィティ」試写会(久保ホール)招待募集あり
3 ジョルジュ・ムスタキ「ヒロシマ」
4 フランク・シナトラ「マイ・ウェイ」
*自由提出課題(レギュラーコーナー)
テーマ「こんな時あの人が居てくれたらなあ・・・と思うとき」
5 エリック・アンダーソン「おいでよ僕のベッドに」
*アルバム紹介 アーロ・ガスリー「家路」(ワーナーパイオニアP-8466)より
「もうすぐ会えるよ」
「ノスタルジア・ラグ」
「サボテンの花が咲くころ」
「ゴー・ダウン・モーゼス」
「ラスト・トゥ・リーヴ」
6 ジョニ・ミッチェル「ヘルプ・ミー」
7 ジェイムス・テイラー「兵士たち」
8 ニール・ヤング「ハート・オブ・ゴールド」
9 ザ・バンド「オールド・デキシー・ダウン」
10 メラニー「心の扉を開けよう」
11 リタ・クーリッジ「アイル・ビー・ヒア」
ED曲フランク・チャックスフィールドと彼のオーケストラ「引き潮」
にのせて「それじゃね、また来週。さよなら」のエンドコール

8月29日の最終回はオール・ニール・ヤング特集です・・・
by Cliff (2013-12-26 19:02) 

Cliff

gucci-kotaさん、二つの単語が禁止ワードになっていましたが、登録から外しました。ありがとうございました。
by Cliff (2013-12-26 19:04) 

Traveller

gucci-kotaさん、ありがとうございました。こずえパック未体験の身としては大変うれしい情報です。最終回はいったいどんな感じだったのでしょう?それにしてもこの音源・・・聴きたいです。
by Traveller (2013-12-26 21:23) 

gucci-kota

1974年8月29日放送「こずえパック」最終回
OP曲ニール・ヤング「ティル・ザ・モーニング・カムズ」
*冒頭、木曜パック1部の小室等氏(居残り)とのオープニング・トークあり
1 ニール・ヤング「ザ・ローナー」
2 ニール・ヤング「アイル・ビー・ウェイティング・フォー・ユー」
3 ニール・ヤング「シュガー・マウンテン」
4 ニール・ヤング「ダウン・バイ・ザ・リヴァー」
*自由提出課題(レギュラーコーナー)テーマ「今にちの放送界に与えた馬場こずえの多大なる影響について」
5 馬場こずえ「きれいなこのは」(童謡です、録音してます)
6 ニール・ヤング「テル・ミー・ホワイ」
7 ニール・ヤング「ドント・レット・イット・ブリング・ユー・ダウン」
*次週からの新番組を「歌うヘッドウェイ」と紹介して、サブから「ライト!」と訂正が入ります
8 クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング「サザン・マン」(4ウェイ・ストリートから)
9 クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング「ヘルプレス」
10 クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング「デジャ・ヴ」
11 ニール・ヤング「自由の値」
12 ニール・ヤング「孤独の旅路」
13 ニール・ヤング「オールド・マン」
14 ニール・ヤング「アバウト・トゥ・レイン」
15 ニール・ヤング「オンリー・ラヴ・キャン・ブレイク・ユア・ハート」
16 ニール・ヤング「アイ・ビリーヴ・イン・ユー」
17 ニール・ヤング「ティル・ザ・モーニング・カムズ」
ED曲フランク・チャックスフィールドと彼のオーケストラ「引き潮」
「来週からも、あの、宜しくお願いします。それではまた来週。お元気でね、さよなら」のエンドコール

個人的印象ですが、最終回の寂寥感は全く感じられません。(前任の郷司淑子さんが泣いた話をしていたにも関わらず)
多分、来週からも同じ時間帯で後続番組をやることが決まっていたからだと思います。
ただ、この時はこずえさん自身も「歌うヘッドライト」の構成意図が、良く分かっていなかったのだと・・・

by gucci-kota (2013-12-29 17:53) 

Cliff

gucci-kotaさん、ありがとうございます。
そして、あけましておめでとうございます。

最終回の選曲は、全編ニール・ヤングだったんですね。
それもまた、「シュガーマウンテン」とか渋い。
海賊版が横行し過ぎて、ライブアルバムが発売できなかった
とかいう時代ですよ。

なお、この記事のコメント欄が、
巨大掲示板みたいな長さになってきたので、
今年情報を別の記事にまとめようと思っています。

本年もよろしくお願いいたします。

by Cliff (2014-01-02 23:17) 

Traveller

唐突に話題を変えて恐縮です。
先日TBSラジオで特別番組「林美雄 空白の3分16秒」が放送されました。こんな形で林さんの再評価が進むとうれしいですね。合わせて馬場さんも・・・。

ttp://www.youtube.com/watch?v=kNWixtzMl7E
by Traveller (2014-01-03 15:55) 

Cliff

☆Travellerさん、ありがとうございます。

この番組、聴き逃していたので大変助かりました。
いろいろ感慨深いものがありますが、
70年代と80年代の替わり目
極論すると左から右へのシフトチェンジの境目
みたいな捉え方を無理にしているようにも感じましたが、
感想は改めて記事にしようかと思います。
by Cliff (2014-01-04 08:21) 

yas

大晦日に飛び込んできた大瀧詠一さんの訃報にはショックでした。ラジ関の『ゴーゴー ナイアガラ』毎週月曜日に聞いてました。アァ~~、言葉にならないって感じです。
お別れの会が開かれたら是非参列しようと思います。
by yas (2014-01-05 22:54) 

Cliff

yasさん、こんばんは

私もびっくりしました。本当に残念です。

こちらにも、簡単な記事にしましたので、
よろしかったら。
ttp://cliff-pinder.blog.so-net.ne.jp/2014-01-04
by Cliff (2014-01-05 23:44) 

yas

大瀧詠一さんのお別れの会が3月までに開かれる予定で検討されているそうです。きっと、こずえさんも参列されるでしょうね。会えるかな?
by yas (2014-01-08 08:46) 

Cliff

☆yasさん、こんばんは

大瀧さんと馬場さんとは、深夜営業つながりということで、いいのでしょうかね。その後大瀧さんはビッグネームになってしまったので、たくさんの方が参列されるのでしょうね。やしきたかじんさんもそうですが、一つの時代が終わった感じがして、寂しさを覚えます。
by Cliff (2014-01-08 21:19) 

Traveller

また見つけてしまいました、"GO GO NIAGARA"馬場こずえさんゲストの回です。

ttp://www.youtube.com/watch?v=udWc0qee6cw
by Traveller (2014-01-11 17:00) 

Cliff

Travellerさん、ありがとうございます。
3/21に金曜パックの音源を収録したCDが発売されるそうです。ちょっと高いですが、いいことだと思います。こういう流れの中で、YouTubeへの昔のラジオの音が削除されるようなことにならなければいいな、と思います。
by Cliff (2014-01-18 13:58) 

Traveller

Cliff様

そんなCDが出るんですね、amazonでは見つけられませんでした。ちょっと期待してしまいます。

ところで、文化放送でも大瀧さんの追悼番組が組まれるとか。ぜひTBSでもやってほしいものです。そうなったらパーソナリティーは馬場さん以外思いつきません!


ttp://netallica.yahoo.co.jp/news/20140120-00000060-dal
by Traveller (2014-01-21 10:00) 

Cliff

Travellerさん、TBSラジオのサイトの連絡先に直接申しこまないとダメそうですね。CDはワンセット2枚で合計10枚。時期的には7-8年遅いという感覚がありますが、ネットに馴染みないご年配も含め、どういう反応が出るか、興味あります。
by Cliff (2014-01-24 11:52) 

Traveller

15,000円は高いですね。聴いてみたいけど僕が愛聴していた時期よりずいぶん前なので今回はパスします。深夜営業なら・・・出ないだろうなあ。
by Traveller (2014-01-25 01:18) 

南 立夫

”溶けないコーヒー・シュガー”さんっていませんでしたっけ。もう、すでにでていたなら、ゴメンナサイ。
by 南 立夫 (2014-02-06 02:08) 

Cliff

超遅レスになってしまい、申し訳ありません。

Travelleさん

>那智チャコCD15,000円は高いで
確かに高いですが、内容は濃さそうですよ。音源はファン提供でTBSに残っていたものではないかと思います。こずえさん関係は、音源を残している方が少ないのではないでしょうかね。募って集めなければならないでしょう。

南さん

>”溶けないコーヒー・シュガー”さん
いらっしゃいました。
ところで、この掲示板長くなりすぎたので、何が出て何が出てないかわからなくなってしまいました。一度、新しい記事にして今風にまとめるつもりでいます。
by Cliff (2014-02-24 12:21) 

bechan

深夜営業の課題をわかる範囲でまとめてみました。

器量の適量
大風が台風 に変わるとき
有閑マダムの季節外れのざんしょ言葉の使い方
寒天と心太の観点
勘違いの計算違い

就職戦線異常あり
男の顔、女の顔
人間の証明書

お金の借り方、返し方
プロとアマの境目

11/13 円高ドル安ちょっと一言言わせてもらえば
11/20 正しい勤労感謝の日の過ごし方
11/27 この秋損する人、得する人
12/4 出世のための接待基準
12/11 宵っ張りの早起き方
12/18 お中元とお歳暮の中身の違い
12/25 年の瀬の昆がらがった時の心の解し方
1/1 [なし]
1/8 [なし]
1/15 酒とタバコと男と女
1/22 ご町内の震源地
1/29 3分前、3分後
2/ 5 遊びの内申書
2/12 愛と贈り物の関係
2/19 保守と革新の境目
2/26 迷い道現在未来
3/ 5 喫煙権、嫌煙権
3/12 [不明]
3/19 [不明]
3/26 [なし]
4/2 預金通帳の中身

でしたよね、ゆめなまさん
by bechan (2014-04-05 02:20) 

ゆめなま

bechanさん、ご指名ありがとうございます。
深夜営業最後の7ヶ月余りですが、ほぼ正確ですね。

「器量の適量」は S52(1977).8.21 で、
9.18「勘違いの計算違い」の次は 9.25「飽きのこない秋の夜長の過ごし方」でした。
10.16「人間の証明書」の次はすぐ、10.23「お金の借り方、返し方」です。
10.30「プロとアマの境目」の次に、11.6「渋柿の自己主張の甘さ」が入ります。
12.18は「お歳暮とお中元の~」だったと思います。(細かい)
年が変わって、
3.12「名刺の出し方とその効用」、3.19「電話のかけ方受け方」の後が最終回です。

最初に挙げていらっしゃる「器量の適量」の一つ前が
8.14「左うちわの起源」で、私が自分の回答を一番気に入っているものです。
因みに、83.2点でした。

「左うちわの起源」までで最初から105回ありますが、長くなるので
今回は(?) 控えておきます。

by ゆめなま (2014-04-06 03:08) 

bechan

ゆめなまさん、ありがとうございます。
さすが、最終回でご紹介されておられるように
135回全部ご存じなのですね。
不明なところが、お陰様でわかりました。
でも、内容を聞くすべは無いですが..
私が、聞き始めたのが「器量の適量」
ぐらいからだったと思います。
残念ながら、それ以前は記憶にないです。

by bechan (2014-04-06 23:47) 

Cliff

よめなまさん、bechanさん

4月は超多忙になってしまい、レスが遅くなり失礼いたしました。

このコメント欄が、長くなってしまい重くなってしまったことと、
コメントの中に貴重な情報が含まれていることから、

内容を整理して、下の記事に纏めることにしました。

馬場こずえの深夜営業
ttp://cliff-pinder.blog.so-net.ne.jp/2014-04-27

したがって、こちらのコメント欄はこれにて打ち止めにしようと思います。
いろいろ貴重な情報、ありがとうございました。m(__)m
by Cliff (2014-04-27 09:25) 

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