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おばけ煙突キティ [キティ]

最近、ブームが下火のご当地キティちゃん。

特に、東京限定ものはネタ切れの感がありますね。

最近も、東京限定のご当地キティで、
よくこんなの作ったなあ、と感心する一品が・・・(笑)

おばけ煙突

      obakeentotsu02.jpg

知ってますか?

おばけ煙突は、足立区千住に立っていた4本の煙突で、
見る場所によって1本になったり、2本や3本になったりするので、
その名がついたと記憶しています。

不思議な煙突ですが、
昭和39年(1964年)に解体されたので、
40歳代以下の人はまず実物を見たことがないでしょう。

私も、話に聞いたり、写真で見たことはありますが、
実際に現場へ行ったことはありません。

おばけ煙突 跡地

      

ご当地キティちゃんのコレクターでも、
なぜ煙突の上におばけの格好をしたキティちゃんがいるのか
意味がわからないんじゃないでしょうかね。

そんなことで、解説つきになっています。

      obakeentotsu01.jpg

でも、

今頃、なんでおばけ煙突なんだろ?


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アンジェリータ [音楽]

子供のころに脳にインプットされ、
大人になっても気になるメロディってありますね。

昔、「ちびっこのど自慢」という番組がありました。
確か、昼のワイドショー番組「アフタヌーンショー」で人気だった落語家、
桂小金治が司会でした。

桂小金治は最初の数回だけ司会をして降板。
子供が惚れたはれたの歌謡曲を歌うのは教育上よろしくない、
というのが理由だったと記憶していますが、
私が小さな頃の出来事なので、自信がありません。

怒りの小金治とか、泣きの小金治とか言われていたころです。


その「ちびっこのど自慢」で、「アンジェリータ」という歌を歌う
男子小学生がいました。

♪アンジェリータ ホニャラホニャラー アンジェリータ アンジェリーーーータ

確か、戦争で親を失くした子供のことを歌った反戦歌で
哀愁のあるメロディーと、トラララという太鼓の響きが印象的でした。

最近になって、そんなことを思い出し、
気になって調べてみました。

原曲はイタリアのロス・マルチェロスというボーカルグループ
が歌ったカンツォーネだそうで、
1964年の紅白歌合戦で「ダークダックス」がカヴァーしていたことが
わかりました。

当時は大晦日に「紅白歌合戦」を見る習慣があったので、
そうか、ダークダックスの歌だったかと、
ぼんやりと記憶が蘇ってきました。

まさか、こんな歌の映像は
YouTubeにもなかろう、とダメモトで検索したら・・・・


ありました。。。

それもオリジナル。

感激しちゃいますね。^^

Angelita Di Anzio (Los Marcellos ferial)

 


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夕焼け [自然]

 秋は夕日がきれいな季節です。

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毎年、この時期に房総半島の南端へ行きますが、

ここから見る夕日は本当にキレイです。

2008101102.jpg

 

遠くにうっすらと富士山が・・・。

もう少し空気が澄んでいればなあ。

2008101104.jpg 

 

でも、今年はキレイな夕焼けを観ることができました。

夕焼けって本当に赤いんですよ。

都会育ちの人間は、知っているようで知らない。


水平線に沈む前の数分間だけ、雲が濃いピンク色に染まります。

2008101106.jpg


神秘的ですねェ。

 

折角なので、夕焼けの歌でも口ずさみましょう。

 

♪夕焼け小焼けの赤トンボ 

 

日本人の情緒に合うのでしょうか、日本には夕焼けを歌った歌は多いですね。

いくつか選んでみました。 

 

♪夕焼け小焼けでうちに帰る道・・・(しあわせの一番星 / 浅田美代子)

♪夕焼け帰り道 あなたと別れた(冬の日の帰り道/ アグネスチャン)

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♪夕焼けに誘われて 街角にただ一人・・・(ともだち / 南沙織) 

♪夕焼け雲に誘われて~ (夕焼け雲 / 千昌夫) 

♪夕焼け 海の夕焼け 真っ赤な別れの色だぜ(夕陽が泣いている / ザ・スパイダース)

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♪夕焼けに小さくなる くせのある歩き方(ダンデライオン / 松任谷由実)

♪遠くから近づいてくる季節の影を 忘れさせてくれる悲しいほどきれいな夕焼け (夕焼け / スピッツ)

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都会ではなかなか赤い夕焼けにお目にかかれません。

でも、この時期、夕方西の空を見ることをお薦めします。

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終楽章:倉橋ヨエコ [音楽]

9月に発売された、倉橋ヨエコの2枚組のベストアルバム 「終楽章」

なかなか、ゆっくりと聴く時間がなかったのですが、
やっと心静かに聴くことができました。

終楽章 コンプリート・ベスト2002~2008 インディーズ時代の「礼」から、集大成「解体ピアノ」まで
6枚のアルバムで発表された印象的な曲に、
未発表曲を加えた全30曲を一気に聴きました。
やはり、一曲一曲が素晴らしい作品ばかりですね。

今年7月、「倉橋ヨエコ」はアーティストを廃業してしまいました。
このアルバムは、「倉橋ヨエコ」8年間の音楽活動の軌跡です。

ベストアルバムですが、作品が時系列に並べられ、
宛ら連続ドラマ「よえこ」の総集編といった感じです。

初めて彼女の歌を聴いてから約2年。
ニワカもいいところで、もっとシャバダバも聴きたかったのですが、

「ジュエリー」という名曲を置いて去って行ってしまいました。

  自業自得の雨が降る 冷たくて冷たくてざまあみろ



最初に聴いたのは「夏」

  これは罰ですか恋ですか ただ出会っただけなのに
  雨が足りないなら 私泣いてあげるから

に、ズドーンとやられてしまいました。

それから、終わろうとしている生命(あるいは恋)がテーマになっている「楯」。

付録のブックレットで、お母さんが入院したときの作品と本人が明かしていますが、
この歌で、とどめを刺されてしまいましたね。

それからは”依存症”になりました。


先日、日テレで「誰も知らない泣ける歌」という歌番組を観ました。
本当に知らない歌ばかりでした。(笑)

埋もれている歌を発掘しようという意図はいいんだけど、
それで商売しようというあざとさが垣間見えてやや興ざめでした。

そのうち、倉橋ヨエコの「泣ける歌」も取り上げられてしまうかな?

彼女の作品は、心の叫びをストレートに表現した詞もさることながら、
それを乗せるメロディーラインがホントに美しい。

流星」のサビ

「この流星に願いを一つ 私よ消えろ」と叫ぶところや、

鳴らないピアノ」の

「正しい愛など見えません」 のクールな歌いだしから一気に、
「幸せの~数だけー」と高揚する部分のメロディーラインなど、

うわ~すげえ!と感動してしまいました。


最近はこういう「泣ける歌」が流行っているのでしょうかね。

泣きたくなることばかりですもんね。
まあ、怒るより泣いて浄化させた方が、健康的。
 
彼女の出番はこれからだったのかもしれません。

  自業自得の雪みぞれ 冷たくて冷たくてざまあみろ
  忘れないでね 忘れないよ


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PASMO定期券の区間変更 [出来事]

先日、PASMOの定期券を更新しました。

定期券の有効期限が近づいた頃、
同じ料金で区間を自宅の最寄り駅より先まで伸ばせるならその方が得だ
と職場の人に言われました。

これまで、何も考えずに家の最寄駅からの定期券を買っていましたが、
調べてみたら、なるほど
私の場合も、同じ料金で毎朝使っている駅よりも
二つ先まで行けることがわかりました。

二つ先の駅には、たまに行く家電量販店があるし、
散歩の帰りなど定期券があると便利です。

これは変更しない手はない。
早速、区間を変えることにしました。

定期券が切れる一週間前、
PASMOを持って駅の窓口へ行きました。

私 : 更新後の区間を変更したいんですけど。

駅員: パスモの定期の場合、事前に区間の変更はできないんです。
    28日に定期が切れますので29日に来てください。

私: そうすると、ここの窓口は朝、開いていないから、
   29日は、切符を買って一回往復しなければならなくなるよね。
   では、もう一枚PASMOの定期券を新規で作ってください。

駅員: いや、その必要はないです。
    そういうことでしたら、29日からに磁気定期券を一度発行します。
    PASMOの定期券が切れた29日以降に、
    切れたPASMOの定期と、発行した磁気定期券を
    窓口に一緒に持ってきていただければ、
    PASMOの定期券に一本化します。

私: なるほど、ではそうします。

かくして、PASMOの定期は9月28日で有効期限が切れ、
29日は磁気定期券で職場と往復
帰りに駅の窓口でめでたく二つ先の駅まで乗れるPASMO定期券に切り替え終了。

定期券の区間変更をする場合は、
PASMOでも一度払い戻しをして買い直さなければなりません。

しかし、職場が変わり、定期の区間変更をすることは、
サラリーマンにはよくあることですよね。

今はデータを入力して管理しているし、学割は仕方ないとしても、
最初から、「区間変更」もできるシステムにしておけばよかったのにと思います。

面倒くさいです。


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ツマグロヒョウモンとオオスカシバ [自然]

長く東京に住んでいますが、

最近、子供のころ見かけなかった虫がよく飛んでいます。 

神田川沿いでよくみかけるツマグロヒョウモンもその一つ。

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昨年、数が減ったような気がしていましたが、

今年はたくさん飛んでいます。

もとは、本州の南西部に分布する蝶でしたが、
近年、生息地域が北上しているそうです。

東京でも、すっかり見慣れた蝶になっています。

hyomon03.jpg

以前、都会の蝶々☆銀裏筋豹紋という記事で、

tsukikumoさんからコメントで、

同種の分布地域が北上している原因として、
地球温暖化やこの蝶が好むスミレ類の花が
多く栽培されるようになったことが影響しているのではないかと
言われていると教えていただきました。

私は未だに雄と雌の区別がよくつきません。

下の写真は産卵期のメス・・・かな?

hyomon05.jpg

そのツマグロヒョウモンを撮影していたら、

変な虫を見つけました。

oosukasiba01.jpg

以前から、ときどき見かけましたが、
蜂なのか、蛾なのか、一体何なのか?

わからないまま、ずっと頭にひっかかっていましたが、

最近になって、オオスカシバというだと知りました。

こちらも南の方に分布する虫だそうです。

やはり、ツマグロヒョウモン同様、北上してきているのかな?

こんな虫、子供の頃はいませんでしたよ。

oosukasiba03.jpg


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携帯電話使用禁止の札幌の地下鉄は立派な観光資源だと思う [旅行]


再び、札幌です。

 

susukino.jpg


今回は格安のツアーだったので、

行き帰りの飛行機の時間が自由にならず、
中途半端に空いた時間ができました。

サッカー観戦もあるし、
遠くに足を延ばす余裕もなかったので、

もっぱら札幌市内を歩きまわることにしました。


季節は秋。
ナナカマドの赤い実。

葉っぱの緑に赤が映え、とてもキレイでした。

nanakamado2.jpg


大名旅行ができる身分ではないので、

移動はもっぱら地下鉄。

強行軍で主要なポイントをチェックして歩きました。

(時計台)
      tokeidai.jpg


札幌の地下鉄に乗ったのは、今回が初めてでしたが、

どこか東京の地下鉄と空気が違うんですよね。

最初、理由がわからなかったのですが、
しばらくして気がつきました。

乗客が誰も携帯の画面を見ていない!!

遠くの方で、若い女性が一人だけ携帯を広げていましたが、
制服を着た係員(?)が何やら話しかけると、

すごすごとバックにしまいこみました。

(北海道庁旧本庁舎)
      docho.jpg

思い出しました。

札幌の地下鉄は携帯電話が使用禁止と聞いたことがあります。

東京では、地下鉄車内で多くの人が
携帯電話を手に持つか、開いて見ています。

この光景がないので、不思議な感覚になります。


(一国堂の味噌ラーメンと道庁旧本庁舎で販売しているドーチョくん)
ikkokudoumiso.jpg?dochokun.jpg      



北海道でも、JRの場合は携帯が使用禁止になっていないそうですね。

むしろ全面禁止の札幌の地下鉄は特別で、
係員が注意して歩くことにはやりすぎとの不満の声もあるようです。

しかし、東京からの旅行者にとっては、
異空間になって面白いと思いました。

逆に、札幌の人が東京に出てきたとき、
携帯電話だらけの車内の光景に、
ストレスが溜まってしまうのではないかと心配になります。


(クラーク博士の銅像)
      clark2.jpg

で、私思ったのですが、

地下鉄車内では、盛んにペースメイカーへの悪影響を理由に
使用禁止を呼びかけていましたが、

これって方法論としては間違いですよね。

今は携帯電話によるペースメーカーへの影響はほとんどないし、
まるで説得力がない。

このままでは、いずれ東京と同じように
携帯電話林立の車内になってしまうでしょう。

 

(北海道大学のイチョウ並木)
      ichounamiki1.jpg?

 

むしろ、

地下鉄車内の携帯電話使用禁止を文化として、
札幌市民のアイデンティティとした方がいいと思いますね。

東京の地下鉄は、携帯電話を見る乗客だらけ。
自分の殻に閉じ籠り、
周囲に関心を持たない殺伐とした世界ですよ。

これを反面教師とし、
携帯電話を使用しない地下鉄車内の空気を
札幌のすぐれた文化として日本中に発信すべきではないでしょうか。

私は、札幌の地下鉄は立派な観光資源だと思いました。


(ついモニワ山と言ってしまう藻岩山からの夜景)
moiwayama.jpg


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