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真冬のサーファー [雑感]

2008年も残すところあと1日になってしまいました。

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ドタバタしながら、あっという間に過ぎた一年でした。

去年、年末に「あと一日」雑文を書いていたので、
振り返ってみました。  → 2007年もあと1日

書きこんだ目標は・・・・

①痩せよう。 
途中までは順調だったな。orz

②北京オリンピック、日本選手の活躍に期待
北島、吉田の連覇、陸上の400mリレーでのメダルなど、
まずまず楽しめましたね。
>とりあえず、野球とサッカーには期待。
女子はあっぱれでしたが、男子は完全に期待はずれでした。

③FC東京の若手台頭に期待
これは期待通り。
大竹、長友など若手の活躍で、
優勝、ACL出場権獲得はなりませんでしたが、
十分に楽しませてもらいました。

④福岡ソフトバンクホークス優勝!
交流戦は優勝したけど、
結局、最下位で、王さん最後の年を飾れませんでした。

⑤日本が腐っていくという感覚
これが問題ですね。
政治も経済もなんだかなァ・・・。

まあ、ナントカ一年、病気もなく無事過ごせたことをよしとしましょう。

さて、来年2009年は

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野球はWBC・侍ジャパン(サムライ日本を思い出す)の活躍、
FC東京の快進撃に期待! 

景気よく!

と行きたいところですが、
辛抱しなければならないことが多くなりそうです。

こんな歌が浮かんできました。

真冬のサーファーはまるでカラスの群れのようさ

灰色の風しょって空へこいで行く

松任谷由実の「真冬のサーファー」 、

古い歌ですけど、今の気分にぴったり合うと思っています。

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辛いことがあっても、「笑い話さそのうち」と、

波を乗り越えて行きたいと思っています。



今年一年、この雑駁なブログにいらした (迷い込んだ?)皆様、

お付き合いくださり、ありがとうございました。m(__)m

どうぞ、よいお年をお迎えください。

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南房総から冬の富士山を望む [旅行]

富士山を釣る 

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昨日の記事に続き、南房総から。

土曜日、日本海側は天気が大荒れでしたが、
太平洋側は青空が広がり、絶好のドライブ日和でした。

私が訪れた南房総からは、
伊豆半島とその向こうの富士山の美しい姿を眺めることができました。

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地元の人の話では、
これほど、富士山がくっきりと見える日は少ない
前日、風が強かったので空気が澄んでいるのではないか、
とのことでした。

私も、長年ここへ通っていますが、
こんなにハッキリ見えたのは今回が初めてです。

いつものデジカメのシャッターを切りましたが、
うまく撮れませんでした。

本気でデジタル一眼が欲しくなりましたよ。

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昨日は、ポピー畑の暖かい空気を記事にしましたが、

今日は冬の海です。


下の写真は右の突起が富士山、左のなだらかな山は伊豆半島です。

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こちらは伊豆大島。

泳いで行けそうなほど近く感じます。

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風が冷たい。

季節はまだ冬です。

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真冬にポピー [旅行]

春到来?・・・いえ、今は真冬。 

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房総半島の最南端までドライブしてきました。

千葉県館山市の「館山フラワーパーク」のポピー畑です。

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館山へは何度も足を運んでいますが、当パークへの入場はこれが初めて。

南房総は、気候が温暖で冬でも花が咲くと聞いてはいましたが、
ここまで見事に咲くとは思っていませんでした。

東京とはたかだか100キロ程度しか離れていないのに、
不思議な感じがします。

ここへ来るまでクルマのエアコンをガンガン使っていただけに
なおさらです。

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この時期、ここの目玉はポピーの花摘みです。

ポピー=オレンジ色 

と思ったら、白に、黄色、薄いピンクに濃いピンク、
いろいろな色のポピーがあるんですね。

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いやぁ~ きれいだ!

澄んだ青空にオレンジや黄色など原色のポピー。

まるで、夏に撮った写真のようです。

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蕾のポピーを摘んで行くことにしました。
10本 130円。

小さな娘さんがいらっしゃるご家族にはお薦め。
入園料 大人530円、小学生320円。

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派手なアトラクションはありませんが、

逆に素朴でいいかもしれません。

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競技としての漫才 [テレビ]

日曜日、若手漫才師の賞金大会、M-1グランプリを観ました。

今年で8回目になるそうですが、実は私、毎年見ています。
しかも、昼間の敗者復活戦から・・・・。 

今年は、決勝に進出した、ナイツ、NON STYLE、オードリーのうち、
NON STYLEが優勝賞金1000万円をゲットしました。

個人的には、ナイツとオードリーの方が好みでした。
ナイツは緻密に計算された突っ込みが面白かったし、
オードリー春日の狂気には腹を抱えて笑いました。
NON STYLEの漫才は、正直私にはスピードが速すぎました。 

結果には、「妥当」とか「無難」という言葉が浮かびますが、
島田紳助の「好みの差」という発言が、
予防線を張っているように聞こえてしまいました。

お笑い好きの私の子供たちが、
「突っ込みがすごくうまい」とか、「テンポが悪い」とか、「あっ!噛んじゃった!」とか、
オリンピック競技のような見方をしていたのが面白いと思いました。

たかだか二十歳すぎの娘がなにイッチョマエに、なのですが、
近頃の若い女性たちは妙にディープです。

今はこういう風に、漫才を“競技”として見るお笑いファンも多いのかもしれません。

ならば審査基準も、フィギュアスケートのように技術点と、
芸術点ならぬ爆笑点でも作ったほうが、まだ分かりやすくなっていいと思います。
今後も、全国区の番組としての権威を保ちたいなら、
上方に偏った審査員の顔ぶれも見直した方がいいでしょうね。

最近、お笑いの世界もテクニカルな受験勉強みたいになってますよ。
「M-1グランプリ」も試験の最高点争いのように見えます。

何となく、そこそこの味のコンビニ弁当ばかり
食べさせられているような気がして、飽きてきました。

私がいま食べたいのは、一見これは食えねえだろうと思いながら
恐る恐る食べてみたらはまってしまうような料理。

こういうものは好みの差があるから、
きっと、M-1という競技では勝てないんだろうな。


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年賀状書かなくちゃ [雑感]

年賀状、書きました?

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作りました?

と言う方が正しいかもしれませんね。

毎年この時期になると、ああ年賀状を書かなくちゃぁ~

と気持ちが追い詰められます。

印刷に出してしまえば簡単なのですが、
オリジナルにこだわってしまう、
妙なプライドがあるんです。

それなのに、
明日できる仕事は今日やらないタイプだから、
いつも最後は時間がなくなり、やっつけ仕事になる。


毎年、この繰り返しです。

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そういえば、
年賀状だけでお付き合いしている人って結構いるんですよね。

私の場合、新婚旅行のとき一緒だったご夫婦2組から
今だに年賀状をいただきます。

しかし、どちらのご夫婦も旅行以来一度もお会いしていません。
おもしろいですよね。

そう考えると、なくなってほしくない文化だなと思います。

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しかし、年賀状はお金も手間もかかります。

これからどうなるんでしょうかねェ。

子どもたちを見ていると、
一時、携帯メールの年賀に切り替え、
ハガキは使わない雰囲気になっていましたが、
最近はそうでもなさそうです。

ただ、やはりハガキの年賀状は減っていくのかな?

こういう習慣は、親が子供に引き継いでいかなければいけないんでしょうね。

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所用があって行った六本木ヒルズへ行きました。
冒頭のポストは、ヒルズの入口のところの写真です。
ついでに1500円を払い、屋上で東京を一望してきました


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4周年 [雑感]

このブログを始めてから、
12月15日で、ちょうど4年になりました。

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(勝どき橋から見た佃島)

三日坊主を自認する私にとっては奇跡的。
4年前の暮れ、ほとんど衝動的に始めたことがこんなに続いてしまいました。

「深夜版ラジオマンガ」という昔のラジオ番組のウェブサイトがないので、
自分で何か書き残しておこうと思ったのが始まりでした。

当時はブログというものが何か理解していない状態で、
ただ覚えていることを書き留めるだけの備忘録でした。

物忘れがひどくなっていたきたこともあり、
ボケ防止になるかもしれないと思い、
タイトルは「メヌエット」で有名なルイジ・ボッケリーニのスペルをいじりました。
いつか変えようと思いながら今日まで来てしまいました。

当初はこんな辺境のブログ、教えた友人たちしか読まないと思っていました。
ところが、ある日、深夜放送の資料を探してグーグルで検索していたところ、
一番上に自分のブログが登場してびっくりしました。

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(勝どき橋)

それでも、最初の一年間のページビューは約18000。
一日平均50といったところで、気楽に好きなことを書いていました。

ところが、だんだん数が増えてきて、
最近のページビューは、当時の6倍以上。
訪問者数が多い時は200人を越えます。

これが多いのか少ないのか、正直わけがわからないわけですが、
ありがたいと思いながらも、戸惑うこともあります。

先日、スポーツ観戦ブログの方で、軽い気持ちで皮肉っぽく書いたところ、
大手のポータルサイトにリンクが張られ、
その日だけ1000人以上の訪問者がありました。

普段のランキングは8000位くらいなのに、一日だけ71位になりました。

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かと思えば、ある日の新聞のコラムについて書いた感想に。
書いた記者本人のコメントをいただり、うれしいこともありました。

私自身、ブログを始めてからいろいろな変化がありました。



(1)紅白歌合戦への興味が薄れてきた。

(2)サッカー、街歩きなど、外出することが多くなった。

(3)写真の撮り方が少し上手くなった。(たぶん)

(4)ブログのネタを意識して、すべてに意地汚くなった。(あると思います)

他にもいろいろありますが、一番大きな変化は、

ネットの中に身を置いたことで、
自分のまわりの固定観念や価値観を疑うようになったことでしょうか。

多少、賢くなったということかもしれません。

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(大川端リバーシティから見た晴海運河、相生橋)

この4年で、記事の方は、

カテゴリーのうち、「ラヂオ」はもうネタ切れ。

「ローマ字回文」もいいものがなかなかできません。

ご当地キティ」ちゃんのブームも下火になりました。

以前の記事を読みなおしてみると、
間違いなく今より丁寧に書いているし、内容も濃い。

最近は、写真でごまかした記事が多くなっています。

反省!


それでも、コメントに励まされながら、何とか4年間続きました。

コメントをつけて下さる方々には、本当に感謝、感謝です。

まだ、続けます。

5年目もよろしくお願いいたします。m(__)m


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木場公園 [自然]

木場公園を散歩しました。

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季節は冬ですが、東京は暖かい日でした。

政治と経済は凍りついていますが・・・。

公園の黄葉がきれいです。

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こぶくざくら(子福桜)の花が咲いていました。

暖かいので狂い咲きでもしたのかと思ったら、

もともと春と秋に咲く花なのだそうです。 

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というわけで、本日のテーマは「公園」。

公園にちなんだ歌を探してみました。

「公園」といったら、やっぱりこれですね。

Chicago V

Saturday In The Park / Chicago

最近もテレビCMで使われているし、70年代洋楽ファンならずとも、よく知られたナンバーです。

ちなみに、つなき&みどり がアルバムでカヴァーしています。
これが、なかなかいいんですよ。



♪ あれがあなたの好きな場所 港が見下ろせる小高い公園(秋の気配 / オフコース)

渋いところでは、ジェスロ・タルのアクアラングの歌いだし

♪ Sitting on the park bench !

いつものように、タイトルに「公園」、「PARK」が入っている歌を集めてみました。

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aiko (小鳥公園)、ACIDMAN (公園)、アナログフィッシュ(公園)、飯塚 雅弓 (公園通り)、ORANGE RANGE (山内公園)、ガロ(公園通り)、GRAPEVINE (公園まで)、THE MAD CAPSULE MARKET'S (公園へあと少し)、THE LOOSE DOGS (駒沢公園)、THE POGO (公園の男)、SHAKALABBITS (グルーチョマルクス公園)、D-51 (ロケット公園)、NAOMI YOSHIMURA (太陽の公園)、B-DASH (情熱の若竹公園)、平沢 進 (夢の島思念公園-Dream Island Obsessional Park)、THE BLANKEY JET CITY (公園)、フランク永井 (公園の手品師)


(追加)
あべ静江(公園の昼下がり)、中澤裕子(公園通りの喫茶店)、さかいゆう(井の頭公園)、ザ・たこさん(うつぼ公園24歳、冬。)、J WALK(200X年…公園)、天地真理(鳩がいる公園)、小椋佳(公園にきて)、五輪真弓(あさもやの公園で)、山田修とハローナイツ(こちら亀座の女 ~公園前バージョン~)・・・・


       

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parkでは、

安室 奈美恵 (a walk in the park)、YEN TOWN BAND (Sunday Park)、EPO PARK Ave 1981)、勝手にしやがれ (SAD PARK)、さだ まさし (SUNDAY PARK)、シカゴ (サタディ・イン・ザ・パーク)、シド(park)、ドナ・サマー(マッカーサー・パーク)、NiNa In The Park)、八反 安未果 (Holiday in the Park)、PUFFY Sunday In The Park)、GENJI (LUNAR PARK-GO-ROUND)、ビーチボーイズ (アミューズメント・パーク USA)、福山 雅治 (PEACE IN THE PARK)、藤井 フミヤ (100PARK)、ブラー (パーク・ライフ)、荒井由実 (Autumn Park)、水樹 奈々 (JET PARK)、Pet Shop Boys(Luna Park)、John Lennon & Yoko Ono(Central Park Stroll(Dialogue))・・・・


新しい歌も多いですね。

 

木場のある江東区は、公園から一歩出ると、直線の街です。 

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ミッチ [テレビ]

最近、テレビでときどき「みっちー」という若手芸人を見かけます。
福山雅治によく似ているけど、芸に品がないし、おもしろくないです。


ところで、この「ミッチー」という愛称は、古くからありますね。

皇后美智子様ご成婚のときの「ミッチーブーム」
を思い出すのはかなりのご年配。

70年代のディスコブームのときに、
無理やり「ミッチー」になった三橋美智也を思い出す人もいるでしょう。

故人になった渡辺美智雄氏も「ミッチー」と呼ばれていました。

私の子供たちにとって、「ミッチー」は及川光博だそうです。

あなたにとって、「ミッチー」は誰?


これって、年齢がわかってしまう質問でしょうね。


ところで

私、もう一人思い出すんです。

ミッチーではなくミッチですが。

幼少のころの遠い記憶ですが、

ミッチと歌おうSing Along With Mitch)」という番組がありました。

日曜の朝の放送だったと思いますが、
ミッチ・ミラー(Mitch Miller)という、フランク・ザッパを優しくしたような顔したおじさんがメインキャストの音楽バラエティー番組でした。

mitch.jpgこのミッチおじさん、自分の合唱団(Mitch Miller The Gang)を持っていて、このメンバーがなぜかオヤジだらけ。

しかし、その中に一人だけハンサムな若者がいて、ボブ・マグラス(Bob McGrath)というんですけど、このボブがたいそうな人気者でした。

当時人気のてんぷくトリオの伊東四朗が、「ボク・マグラス」という訳のわからないキャラクターをお笑いに使っていたほどで、テレビCMでもカルピスだったかな?
日本で大ブレーク。お茶の間におなじみの顔になっていました。

その後、セサミストリートの”歌のお兄さん”になったので、そちらでおなじみの人も多いでしょうね。

「ミッチと歌おう」では、アメリカのスタンダードナンバーがよく歌われていました。

その影響だったのか、子供の私は、「草競馬」や「おおスザンナ」など、フォスターの作品が好きで、レコードで聴きまくっていました。伝記まで買ってもらった記憶があります。

番組では、ミッチおじさんの髭も、美しい男性コーラスも印象的でしたが、
女性ダンサーが踊るときにスカートの下からチラリと見えるパンツに興奮していました。

そんな息子の姿を見たのか、あるいは自分が好きだったのか、
普段こういうものには手を出さなかった父親が、
一度だけミッチミラー合唱団の来日コンサートへ連れて行ってくれました。

新宿厚生年金会館の、かなり後ろの席で、
確かに豆粒大の何かを見ましたが、何を観たか、どの歌を聴いたか、
幼すぎて全く記憶に残っていません。

残念です。


♪シンガローン シンガローン 

懐かしいですね。


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デジタルの不思議 [言葉]

どうでもいい話なんですが・・・・

デジタル」って、

英語の綴りはDigitalなのに、
なぜ「ディジタル」ではなくて「デジタル」なんでしょうかねぇ。

gooの国語辞典では、「ディジタル」でも出ますが、

「デジタル」へと誘導されます。
「デジタル」という言い方が一般的になっているわけです。

「ディ」の次が「ジ」で、「i」が続くから日本人にとって発音しづらいことが
「デ」になった理由と想像しますが、

De ではなく Di だし、

ホームタウン・ディシジョン
Jリーグ・ディビジョン1
ディキシーランドジャズ 

ちゃんと「ディ」 の発音ができているのに、

なぜなんだろうか? と。。。

 

昔、田舎のオジサンが、

テービーエスのデレクター

と発音するのがすごく ダサく感じました。

だから、
Desney は「デズニー」ではなく「ディズニー」、
Deep Purpleは、「ディープ・パープル」であって、
間違っても「デープ・プルプル」とは発音しませんでした。(そんな奴いるかい!)

Di は、「ヂ」「ジ」 にもなりますね。
「ディーゼル」 は 「ヂーゼル」 、
Dilemmaが「ジレンマ」、
Digital の場合、「ジジタル」は発音しづらい。

この辺も、Digitalの”デジタル”化が進んだ原因でしょうね。

しかし、多少言いづらいとはいえ、
Di も De も「ディ」と発音するのがほとんどなのに、

なんとなく、「デジタル」だけ違ってしまったのは不思議な感じがします。

もしかして、戦後、DDTを「デーデーテー」と教えられた世代が絡んでいるのかもしれません。


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林檎博’08 [音楽]

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今更なんですけど。

先日、さいたまスーパーアリーナの

椎名林檎 (生)林檎博'08~10周年記念祭~

椎名林檎の10周年記念コンサートへ行ってきました。

彼女の歌は、「無罪モラトリアム」「勝訴ストリップ」を
発表したころに嵌ってよく聴いていましたが、
コンサートは今回が初めてです。

いやあ、素晴らしかったですねェ。
感動しました。
 
「加爾基 精液 栗ノ花」あたりから、
オヤジには音が凝り過ぎ、歌詞も難解、
付いていけなくなっていました。

活動が東京事変に移ってからは、
また少しポップになり聴きやすくなりましたが、
以前ほど積極的にはなれませんでした。

でも、そんな私の10年なんかどうでもいい。

フルオーケストラ付きのあの七色の声
恐るべき歌唱力に圧倒されてしまいました。

林檎が林檎を剥いたり、
息子さんのナレーションや兄貴とデュエットが聴けたり、
ファンには贅沢な時間だったでしょう。

セットリストは、10周年らしく、
「ここでキスして」「本能」「ギブス」など、
私にもなじみのある曲がズラリ。

わたし的には、
「罪と罰」から「歌舞伎町の女王」へ移るあたりがハイライトでした。

鳥肌が立ってしまいましたよ。

     ringo.jpg


会場は、ライブハウスののりで立って盛り上がりたいファンと、
じっくり座って聴きたい、観たいというファンの
微妙な空気のずれがあったように感じました。

「積み木遊び」では若い人たちは踊るのかなと思ったら、
そうでもない。
会場が大き過ぎて、ファンも戸惑っていたようでした。

何はともあれ、林檎さんの故郷さいたま
正確にはさいたまスーパーアリーナのある大宮ではなく浦和だそうですが、
凱旋コンサートは大成功でしたね。

来年3月にリリースされるDVDが楽しみです。

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