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野沢那智さんの追悼番組 [ラヂオ]

27日、TBSラジオの特別番組

「野沢那智さん、ラジオでお別れ会」を聴きました。

野沢さんといえば、
声優(昔は吹き替え俳優といいましたね。)として、
また薔薇座の座長として
映画にアニメに舞台に、広く活躍されていた方だから、

55分という短い枠の中で、
各方面の著名人からの弔辞がくれば
それで時間が埋まってしまうのではないかと心配していましたが、

内容は金曜パックに焦点が絞られ
昔の深夜放送の空気が漂う
いい番組になりましたね。

この辺りはコータローさんがよくわかっていらっしゃっただろうし、
パックのことを知らないスタッフを相手に
仕切ってくれたのだろうな、と推測しています。

過去の音源を飛ばし、ずたずた状態にしたのはYouTube対策?
こういう穿った見方もありますが、
時間が足りないとはいえ、あれでは何が何だかわかりませんね。

声がナッチャンそっくりな息子の聡さんに、
メールを読んでもらう手も
あったんじゃないでしょうか?

あと、手紙やはがきを募集しながら
届いたばかりのメールを優先するやり方は、
活きた声を届けたいという
制作者の意図は理解できるものの、
パックメイトに対する処し方ではないな、と感じました。

反響はどれくらいあったんでしょうかね?

金曜パック全盛時の4000通とかいう
数字にはならないでしょうが、
かなりの便りやメールがあったのでは?

文化放送とニッポン放送は来年1月、
セイヤングとオールナイトニッポンのリスナーを集めて
武道館で冠コンサートですよ。

TBSはどうするのかな?

次はあるのかな?


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岡崎二十七曲り [旅行]

前の記事からの続きです。

藤川から名鉄で二駅、男川駅へ来ました。

駅を降りてすぐ目に入ってきた看板。

男のつく地名から変な想像をしてしまいますが、
勘弁してくださいよ。

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さて、ここから岡崎市の中心へと向かいます。

途中、渡った矢作川。

写真の腕が悪いので、
うまく伝えることができませんが、
本当に紅葉がキレイでした。

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北へ北へと歩き、
国道を渡り、

欠町という場所へ来ました。
ここに「岡崎二十七曲り」の記念碑があります。

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岡崎二十七曲り、とは

戦国時代、城への敵軍の侵攻を遅らせ、
その間に味方が間道を使い防衛の準備ができるように
設計された屈折の多い道路のことです。

岡崎の町がその代表的な例だそうです。

この場所から、
ここをまっすぐ、ここで曲がれ、と
交差点に案内棒が登場します。

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この案内棒を訪ねて歩くと、
オリエンテーリングのような楽しさはあるのですが、

地元民ではないので、距離感がつかめず、
案の定、途中でわからなくなりました。

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岡崎は徳川家康ゆかりの城下町・宿場町。

江戸時代から繁栄している大きな町ですが、

新幹線のルートから外れたこともあり、
支社や支店を置く会社にでも勤めていない限り

私のようなよそ者が訪れる機会は
まずないでしょうね。

それゆえ、町の空気に興味があったのですが、

岡崎、元気ですよね。
それに、独特の雰囲気をもった町です。

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最近は、大型店進出の影響を受け
駅前商店街がシャッター通りになっている地方都市が多い中、

岡崎は生き残っている商店が多いという印象です。

新幹線が通過してしまったことが、
かえって良かったかもしれませんね。

関東でいえば、幹線鉄道から外れた川越と
共通する部分があるように思います。

下の写真は、伝馬の交差点にある天明二年創業の老舗、
備前屋さん

その壁にあった古地図。

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こちらは、その南隣の専福寺。

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大正時代に建てられたレンガ造りの建築物は、

旧商工会議所
現在は岡崎信用金庫の資料館になっています。

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二十七曲りがわからなくなったので、
岡崎城へ行くことにしました。

大手門。

北を東西に走る東海道から入城。

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二の丸の井戸、やかた家康館

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二の丸の能楽堂

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家康公四天王の一人だ、と言われても不勉強でよく知らない
本多平八郎忠勝の銅像。

からくり時計塔は、定刻になると家康公の人形が能を舞うそうです。
残念ながらタイミングが合いませんでした。 

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岡崎城の天守閣、入場料200円。安い。

オリジナルの天守閣は、
明治時代に取り壊され、

現在のものは昭和34年に再建されたものです。
これは鉄筋コンクリートのビルですな。

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しかし、眺めは最高。
この日は真っ白な御嶽山を望むことができました。

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岡崎公園の紅葉。

いやあ、きれい、きれい。

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最後は、岡崎名物、八丁味噌。

観光案内に載っている、八丁蔵通りを目指しました。

お城から距離が八丁(約870m)離れていたので
こう呼ばれているのだそうです。

八丁味噌の郷。
岡崎公園から歩き、JRの線路をくぐったところにあります。

味噌工場の見学ができますが、
こちらもタイミングが合わずパス。

ここで売っている八丁味噌ラーメンは、
たいへん美味しいです。

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で、最後が八丁蔵通り。
宮崎あおい主演のNHK朝の連続ドラマ、

「純情きらり」のロケ地だそうです。

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正直言って、期待はずれ・・・・かな?

短い通りだし、
これなら東京は谷中の裏道の方が
風情があると思いました。

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藤川宿 [旅行]

勤労感謝の日
愛知県の豊田までサッカー観戦に行きました。 

豊田へは新幹線を使い、名古屋経由で行くのが一番早いですが、
新幹線での往復はお金がかかるし
それだけではつまらない。

そこで、途中寄り道をしながら
豊田まで行くことにしました。

計画では、
夜行バスで深夜に新宿を出発し、
5時に豊橋駅前に到着、
しばらくマクドナルドで休憩したあと、
名鉄で西へ移動、岡崎あたりで観光・・・

こんなことを目論んでいましたが、

バスが豊橋駅前に到着したのが午前4時半。
真っ暗。

この時間帯、マックはテイクアウトのみで休めない。
かといって酒場に入るわけにいかない。

他に飲食店を探しましたが、
開いていたのは一軒だけ。

牛丼のすき家。

というわけで午前4時40分の牛丼です。
腹に押し込みましたよ。

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豊田の手前、

岡崎市のホームページには、観光おすすめコースとして

好奇心と旅情をかきたてる街道浪漫
~往事のにぎわいと三河人情をしのばせる宿場町を歩く

というものが紹介されていたので、

今回はこれに乗っかることにしました。

まずは、東海道五十三次
37番目の宿場、藤川宿を目指しましょう。

5時53分発の特急、中部国際空港行き
これで豊橋を出発しました。

大きなトランクをゴロゴロ転がす人たちと一緒です。 

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三つ目の国府で快速に乗り換え、
本宿で各駅停車に乗り、
さらに二駅進んで、藤川駅に到着したのが6時21分。

まだ夜明け前でした。

ちなみに国府は「こう」と読みます。
呼び方は柴咲コウの「こう」です。
本宿は「ほんじゅく」ではなく、「もとじゅく」です。

鉄道の駅名には、よそ者を見分ける
こういう罠がしかけられています。

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藤川駅で電車を降り、
散歩しながら陽が昇るのを待つことにしました。

西へ10分ほど歩くと、
長い松並木がありました。

有名な藤川の松並木

いかにも東海道らしい景色です。

この並木のあいだを、
馬や飛脚が進んだんでしょうね。

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踏切を渡り、東へ歩くと
藤川宿を詠んだ芭蕉の俳句の句碑がありました。

ここも三河 むらさき麦の かきつばた

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下の写真左は芭蕉の句碑の近くにある十王堂。

十王とは、冥土で亡者を裁く十人の判官のことだそうで、
ああ怖い。
同じめいどなら、秋葉原のめいどの方がいいです。

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次は、藤川宿の西の入口、西棒鼻があった場所。

小学校の敷地に記念碑が並んでいました。

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藤川宿脇本陣跡。

脇本陣とは、宿場の本陣の予備に充てられた宿舎で、
大名や幕府の重臣が本陣に泊る際、
家老や奉行がここに泊ったということなのですが、

門以外は小さな普通の家にしか見えません。

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お米屋さんの跡。

藤川宿は、江戸の最盛期には
百軒もの店が軒をならべていたとのことです。

その名残の一つですかね。

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由緒あるお寺、称名寺。

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こちらは明星院。

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裏道で見かけた石垣。
いつごろ積まれたものなのでしょうか?

もしかしたら、古いものかな?

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時間がなくなったので、

東棒鼻まで歩くのはあきらめ、
ここから、駅へと引き返すことにしました。


東の空に日が昇る。

この道が江戸に続いていたんですねぇ。

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野沢那智さん、ラジオでお別れ会 [ラヂオ]

11月27日、TBSラジオで、
「野沢那智さん、ラジオでお別れ会」と題した
特別番組が放送されます。

TBSラジオ特別番組 野沢那智さん、ラジオでお別れ会
放送日:2010年11月27日(土)20時00分~20時55分
出演者:白石冬美、山本コウタロー


詳細はこちらです。
http://www.tbs.co.jp/radio/topics/index-j.html


番組では、はがき、メールを募集中。
日がないから、今からはメールでしょうかね。
お題拝借は「ナチチャコパックへの思い」

だそうです。

はがき・メールの宛先

〒107-8066 TBSラジオ 「野沢那智さん、ラジオでお別れ会」
Eメールのアドレスは、puck@tbs.co.jp
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変化 [雑感]

今年の秋も終わりですね。

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久しぶりに、神田川沿いを歩きました。

川岸に植えられているたくさんの桜の木。

お花見のシーズンもいいですが、
紅葉の時期もきれいです。

同じところにいても
季節によって違う景色を楽しむことができる。

これをは日本人の特権でしょうね。

日本人は、
常に変化する景色の中で暮らしているわけです。

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途中、新しい共同住宅らしきものを
建てているところがありました。

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神田川がS字に曲がるこの場所には
以前、生垣のある一軒家があって、
隣接する竹林と一体の景色になっていました。

この景色も変わってしまうんですなぁ。

ちなみに下の写真が2年前

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竹林は保護樹林になっていて、
夏は日陰を作り、
歩道にはベンチも作られています。

ボワッと枝が伸びていくので、
工事がやりにくそうだなぁ、
鳥が集まってくる場所だし
木が切られちゃうのかなぁ、とか、

余計な心配をしてしまいますね。


日本人は季節の変化を理解するように、
物事の変化に対して寛容かというと、
そんなことはないですよね。

これが不思議です。

季節の変化を当たり前のように感じているくせに

社会や政治の世界では
極端に変化を怖れる傾向があります。

行政は変化に対して無防備であることが多いので、
変化が起きてから動き出すことが多いですよね。

ということは、

季節の変化といっても、
四季は1年の中での移り変わりであり、

年が替われば、また同じように花が咲き、紅葉し、雪が降る。
その繰り返し。

本質的には変化していない・・・・とか

そんなことを考えながら歩いていました。

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変化のない政治のニュースにはうんざりします。

周りの国の状況が大きく変わっているのに、
いつまでも、内輪もめでエネルギーを浪費している。

マスコミはといえば、
相も変わらず、断片的などうでもいいニュースばかり流している。

全体が見えないから、
閉塞感が増すばかりです。


「変化」

そういえば、

日本では「変わる」ということについて、
「心変り」のようなネガティブな使われ方が多いような気がします。

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歌の世界では

「変化」することを表わす日本語が
タイトル入っている歌はなかなか思い浮かびません。

思い出に変わるまで(小田和正)
思い出に変わる時(岡村孝子)
友達に変わる時(谷村新司)
変わるし(矢野顕子)
心変わり(一青窈)
雪之丞変化(美空ひばり)

拾ってみたけど、歌えません。

ヤマトなでしこ七変化(小泉今日子)
これは、歌えるし、前向きですね。
でも、これは例外。

「変化」は英語にすると CHANGE

CHANGE  を使う民族は、
CHANGE を怖れず、
CHANGE に前向きであるように感じます。

「CHANGE」がタイトル入る洋楽も数が多いです。

Change Of Heart (Eric Carmen)
Changes (David Bowie)
Change The World (Eric Clapton)
We Are Here To Change The World (Michael Jackson)

他にもたくさん。
数え切れないほどあります。

日本のアーティストも
「変化」や「変わる」に代わる響きのいい日本語がないので
CHANGE を使うことが多いようです。


CHANGE


私も、常にCHANGE しなければいけません。
勉強しなきゃ。 

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東京帝国大学・第一高等学校 [タイムスリップ]

100年前に撮影された写真の現場に行ってみる
タイムスリップ定点比較シリーズ。

今回は本郷、ご存じ東京大学です。

東京大学が設置されたのは1877年。
写真は明治末期の赤門です。

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2010年秋の赤門

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東大の敷地には江戸時代、加賀藩前田家の上屋敷があり、
赤門は1827年、将軍家斉の娘が前田家に嫁入りしたときに建てられたもので、
180年以上現存する貴重な建築物です。

古写真は建物の二階か、電柱に上って撮影したものと思われますが、

撮影したと思われる場所には現在は書店があります。

赤門は戦災を免れましたが、前を走る本郷通りの
向かい側の家屋は第二次大戦時に焼失し、
ほとんどは戦後に建てられたものだそうです。

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文京区は学校、寺社が多く、

都心にあって樹木の多い場所です。

煉瓦塀とイチョウ並木のある通りは
秋の散歩道として最適。

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こちらが正門

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東大のシンボル・銀杏の並木を抜ければ

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安田講堂。

42年前、ここが学生紛争の舞台になりました。
当時、上空をヘリコプターが飛び、
講堂に向けて放水する様子が家の二階から見えました。

物々しい雰囲気で、
今は何のかんのいても平和です。
平和すぎるのかもしれません。

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東大キャンパス内を東西に言問通りが横断・・・・

というのは正確な表現ではないのかな?

現在、通りの北にある東大農学部との間を
連絡する歩道橋がかけられています。

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冒頭の古写真の時代は、
上の写真、左が東京帝国大学、右はその予科にあたる
第一高等学校がありました。
「旧制一高」と呼ばれる、今でいうエリート高校ですね。

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ここだと思いますが、
震災でダメージを受けたようで、
門扉に飾りのある歴史を感じさせる門ですが、
写真の面影はありませんねぇ。

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門から入ると、
正面に立派な木があります。

まさか、古写真の木ではないでしょうねぇ。

調べている時間がないので、今回はここまで。

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東海道新幹線の車窓から見える天守閣はいくつあるか [旅行]

マニアックなブログでスイマセンm(__)m

先に謝っておきます。


最近、東京と大阪を往復する機会が増えたこともあり
東海道新幹線の車窓マニア化しています。


晴れた日の富士山

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こういうメジャーな対象物を観るのも
車窓のお楽しみですが、

マニアックな視点から
何か面白いものはないか探しているうち、

注目しだした建造物が二つあります。

一つは先日も記事にした観覧車。

東海道新幹線の車窓から 観覧車編

下はなかなか写真に撮れなかった、
刈谷ハイウェーオアシスの観覧車。

やっと証拠が撮れました。

観覧車は、
東京ー新大阪間で見える数が12でほぼ固まってきました。

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そしてもう一つ注目しているのがお城の天守閣です。

以前読んだ新幹線の車窓マニア用の本には
東京ー新大阪間で見える天守閣は7つある
と書いてありました。

その7つとは

①小田原城
        20090907 odawara.jpg

②熱海城

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③掛川城 ④名古屋城

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⑤清州城
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⑥彦根城

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⑦伏見桃山城 

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以上です。

ちなみに江戸城は天守閣が焼失してから再建されていません。
東京駅を出て右の車窓に見えるのは櫓です。

ということなんですが・・・・


私はまだ他にも見えるお城の天守閣があるのではないか!

そう思っていまして、

8番目の天主閣候補として

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岡崎城を捜索しております。

上の写真は2007年に撮影したものですが、
当時は近くに高層ビルを建築中で、
景観が台無しになって、なんてことしてくれているんだ!

と思いましたが、

車窓マニア的な視点からは、
この高層ビルが目印になります。

で・・・・

東海道新幹線で豊橋駅を通過し
蒲郡付近の山地を抜けると
広々とした濃尾平野の田園風景が見えてきます。

在来の東海道本線はここで北上し、
岡崎市街へ向かいますが、
東海道新幹線は分かれて西北へっ走ります。

車窓からは
岡崎の市街地が遠くに見えることになります。

こんな感じですね。

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で、この画像を拡大すると

ん?

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もしかして、岡崎城が見えているのでは?

でも、色が違うような気がしますねぇ。

仮に見えたとしても、
肉眼で確認するのは至難の業になりそうです。

次回、もう一度チャレンジしてみます。


なお、

私、この天守閣も見えるのではないかと思っています。

以前観光したとき、城山からの見晴らしが良かった記憶があるんです。
ただし、小さい天守閣なので、
ちょっと自信がありません。

 ⇒ その2へ続く

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2014年の総集編です → http://cliff-pinder.blog.so-net.ne.jp/2014-12-20


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デジカメ新調 [出来事]

台風14号が通過した日。
デジカメが動かなくなりました。

以前から調子が悪かったのですが、使いまくったのでもう傷だらけ、
そろそろ新しくしなければと思い、新宿の某家電量販店にデジカメを見に行きました。

横着者なので、デジイチのような本格的なカメラではなく、
夜景も、動きのある被写体も、すべてオートで対応してくれるものがいいと思い探したところ、
使っているカメラと同じRICOHの製品で、下取りつきで3000円引きのデジカメがありました。

RICOHなら画像がキレイだし、これにしようと思い、店員さんに、

今、カメラ持ってきてないけど、あとで下取り分引いてもらえる?

と聴いたところ、案の定NOでした。
一緒にいた友人も「それは無理だろう」と呆れていましたが、

翌日、その調子の悪いカメラを持って再びお店へ。
価格が少し上がっていましたが、
下取り条件はついていたので、

バックからカメラを取り出し

「これで、下取りしてもらえるの?」と聴くと

「いいですよ。」と店員

「もう動かないからなぁ」

そう言って、電源を入れたら、あれれ?

動くじゃないすか。

液晶もちゃんとしているし、治ってしまったように見えます。

「使えるんなら、もったいないですよ~。」と店員さん

そう言われれば、
この4年ずーっと一緒だったので愛着があるし、
何となく「離れたくない」と言われているような・・・・。

「下取りいいです。」

持ってきたデジカメはそのまま持って帰ることにしました。

あ~ やっぱり俺って恋愛で失敗するタイプだよなあ

古いカメラはしばらくはお散歩の友にすることとして、
我が家で天寿を全うさせてやることにしました。

ということで、新しいカメラで新幹線の車窓
11月の富士山を撮ってみました。

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(2010.11.05 RICOH CX-4)

デジカメ新調で、ブログ更新のモチベーションが少し上がるかも。
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Perfume Live @ 東京ドーム [音楽]

文化の日の夕方、東京ドームへ行きました。

巨人のファン感謝デー?

いいえ、違います。

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Perfumeの結成10周年を記念した

Perfume Live@Tokyo Dome 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11

と長いタイトルのライブへ行ってきました。

年甲斐もなく・・・。

実は前の記事の影響で、
気分がブルーだったのですが、

「シークレット・シークレット」から20数曲

3人のシンクロした踊りを
テクノだけどポップな音を
光のパフォーマンスを
50000人相手のグダグダトークを客いじりを、

3人だけで夕方の5時から約3時間
堪能いたしました。

二塁ベースの少し後ろあたりでしょうか、
丸い舞台を設置

3人の動きが360度楽しめるよう
舞台を回転させたり、踊る角度を変えたり
さまざまな工夫が施されていましたね。

WOWOWで録画放送があるらしいので、
ネタばれ防止のため詳細は書きませんが、

「コンピューターシティ」など初期の作品はもちろん、
今年発売の「Voice」や「ねぇ」もクオリティが高く、

やっぱりいいなと思いました。

私がいたレフトスタンド(のニンジン組)からは、
アリーナ全体で同じ方向に揺れる腕が壮観で、

特に後半の「チョコレートディスコ」からの盛り上がりは
もの凄かったですね。

次は海外かな?
11年目以降も頑張ってほしいと思います。

彼女たちのプロ意識、バランス感覚、真摯な態度

まだ若いのに大したものです。

あ~ちゃんは、ジジ殺しだな。


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