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だるま食堂 女のリズム [お笑い]

お姉さまお笑い3人組 だるま食堂のライブを観ました。 

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場所は、横浜にぎわい座の小ホール。
別名、のげシャーレです。

だるま食堂の3人が、
横浜で定期的にライブをしているのは知っていましたが、
横浜で観るのは今回が初めて。

ついでということで、
ディープな横浜、野毛界隈をウロウロしてみました。
この辺りは、昭和の日本がまだ残っていますね。

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かつてキネマ旬報に紹介された日本映画の舞台にいるかのような
懐かしさがあります。
拳銃持った松田優作が路地から走って出てきそうです。

いい雰囲気。
夜はちょっと怖いところなんですけどね。

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さて、だるまのお三方のお笑いライブですが、
いつも通りといいましょうか。

アイ高野でオムレツ作ったり、バカね が カバね になったり、
ナンセンス(最近は死語?)な、だるまワールド全開でした。

コントでは、最後に発生するカオス状態がやや少ない感じがして
物足りなさはありましたが、
嫁と姑のサシスセソなど、お得意のドタバタ、
歌ネタも、お約束のワンツーサンバも堪能させていただきました。

会場を観て、女性ファンが定着しましたね。

聴くと、ママ友とか嫁姑とか、
女性特有の肌感覚に合うものがあるそうです。

11月は下北沢、
暮れにも単独ライブがあるとのこと。

できるだけ行こうと思っています。

横浜はちょっと遠いですな。

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新発田城 [街歩き]

村上駅から各駅で35分、新発田駅で途中下車、

新発田城を観光することにしました。

新発田城は、新潟県で唯一
江戸時代の城郭が現存している城だそうです。 

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新発田駅から新発田城まで、徒歩で約25分。
雨の中を歩きました。

途中、寺町という場所を通過。
藩主の溝口氏が寺社を保護したこともあり、
立派なお寺が並んでいます。

太平山 瑞雲寺
新発田城の城主、溝口秀勝の奥方が開基したというお寺

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廣川山 真称寺
浄土真宗本願寺派で、
800年以上の歴史を持つ由緒ある寺院だそうです。

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久栄山 蓮昌寺
日蓮宗のお寺で、このお寺も700年の歴史があるそうです。

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松見山 法華寺
1598年(慶長3年)創立の日蓮宗の寺院
この寺院は、営業力に長けてそう。

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これらのお寺が、
通り沿いに一列に並んでいます。
いずれも立派なお寺です。


次は、新発田市民会館の敷地内にある
蕗谷虹児記念館。 

蕗谷虹児(ふきやこうじ)って誰よ?

おそらく、新発田市民以外はこんな感じですよね。
私も不勉強でして・・・。

蕗谷虹児は、大正から昭和にかけ、
イラストーター、デザイナー、作詞家など
多彩な才能を発揮した、今で言う売れっ子アーティスト。

♪金襴緞子の帯締めながら・・・

「花嫁人形」の作詞家、
といわれれば、あ~そうか、となるわけですが、

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実は、帰宅してから知ったのですが、

毎年、新発田で蕗谷虹児に因み「花嫁人形」合唱コンサートが開かれていて、
うちの娘がその催しに参加したことがある 
という衝撃的事実があったにもかかわらず、

何も知らずにオヤジがうろついていたようです。
新発田とは縁があったようです。

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お城に近づくにつれ、駐車場や空き地に
ここに門があった、櫓があった
という案内板が現れます。

城内のかなりの部分が、市街地として、
利用されていることが、よくわかります。

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お城に到着。

上は平成16年に復元された辰巳櫓

で、下が表門です。

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表門と道路を挟み、
堀江安兵衛の銅像が立っています。

堀部安兵衛こと堀部武庸は、赤穂浪士四十七士の一人

剣客として知られ、
もしも江戸時代に四十七士選挙があれば、
確実に神7の上位に来るであろう人気者。

新発田藩溝口家の家臣の家に生まれ、
名家の生まれだったのに、
父が浪人の身になり、

孤児になって奮闘
赤穂藩浅野家家臣 堀部金丸の養子に迎えられ

その後は、果たし合いの助太刀で、
岩本町から高田馬場まで走ったり、

忠臣蔵の好きな方には、おなじみの人物。

赤穂浪士なのに、なぜ新発田なのか。

以上の経緯があるわけですが、
新発田城は父親が追い出された藩の城で

門の前でおのれ~コノヤローという
感じで立っているように見えます。

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新発田城は入場無料。

表門を入ると、すぐ正面に塀がみえます。
あれ?あまり広くない。

ボランティアの方からは、
塀の向こうへは絶対に行かないでください
と注意されました。

なぜならば、

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塀の向こうは自衛隊。

ボランティアの方によれば、城の敷地の大半が、
自衛隊の駐屯地として使用されているとのことでした。

新発田城は、戦国自衛隊の城、
と呼ばれていますが、

確かに。

これはこれで面白いです。

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辰巳櫓は、
平成に復元した櫓で、新しくてキレイ。

ただ、歴史は感じられませんねぇ。

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こちらは、二の丸隅櫓

質屋のお蔵みたいな感じでした。

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新発田城には天守がなかったそうで、

その代わりを果たしたのが、三階櫓

こちらも平成になってから復元された建物ですが、
内部は公開していません。

仮に公開されても、
石垣に沿って自衛隊駐屯地と隔てる塀が設けられており、
三回櫓に行くためには濠と塀との間の
細い通路を伝っていかないと行けないようです。

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雨が激しくなっていたので、
駅の方へ戻ることにしました。

新発田には他に、長徳寺や足軽長屋など
観光施設がありますが、
それは次回ということにして、

駅へと続く商店街を歩きました。

土曜日のお昼だというのに、人がいません。
地方都市でよくみる風景ですが、
ここは規模が大きいですね。

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村上でも思ったのですが、

新潟にはアルビレックス新潟というサッカークラブがあり、
そのホームゲームに、多くのビジターが押しかけます。 

浦和レッズ、FC東京あたりのサポは、
結構な人数が来て、地元にお金を落として行くから、

新潟の近くの市町村も、
それに乗っかればいいと思うんですよね。

試合に合わせ、ビジターサポ向けに
うまいものを食べられるぞとか、
安く泊まれるぞとか、
もっと発信したらいいと思います。

新発田は新潟から近い。

お城はあるけど、
町に元気がないし
正直、村上よりつまらないです。

何となく、方法論を間違えているような気がします。

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村上散歩 [街歩き]

週末、新潟県の北端、村上へ行ってきました。

村上は、城下町として栄えた場所。

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古い町並みがあって、散歩によさそうと思い選択しましたが、
一週前が「村上大祭」で、この日はまさに祭りのあと

タイミングとしては最悪でした。

いずれにしても、新潟行きはサッカー観戦が目的、

ただ、新潟市内は、何回も行って観光する場所はないんですよね、
で、今回は別のところへ行ってみようと思い、

金曜の深夜、新宿を出発する高速バスに乗り、

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新潟駅へ到着したのが早朝6時半。

試合のキックオフは夕方7時ですから、
時間はたっぷり。

6時48分新潟発、羽越本線の各駅停車村上行き。

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天気予報は雨。
特に新潟県北部には大雨注意報が出ていたので
電車が止まって帰れなくなったらどうしよう、
とやや心配になりましたが、

何とかなるだろう

と、列車に乗り込みました。

早朝ということで、新潟駅からの乗客はわずか10人ほど。
途中から、村上市内の高校の生徒が乗ってきましたね。

車窓から見る新潟の空は、
厚い雲に覆われ、景色はあまり楽しめませんでした。

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時間通り、7時59分に村上駅へ到着。

村上市の知識がないので、パンフレットを貰おうと、
観光協会へ向かいましたが、時間が早すぎて開いていない。

仕方ないので、地図を見ながら
東へ、町の中心部に向かい、歩くことにしました。

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目についた断幕には、「歩いて回ってくれっしゃ」。

自信に満ちた(?)その言葉に、
散歩好きの期待感が膨らみます。

果物屋さんのテントには、
盛籠、盛詰、調整
一般庶民向けの用語ではありませんが、
何となく懐かしい 

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歩き始めて約15分、町の中心部に来ました。

数百メートルある南北の通りに沿って、
商店が並んでいます。

北から小町、大町、上町と呼ぶそうで
塔のある田村酒店さんがあるのは上町

いい雰囲気じゃないですか。

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古い昭和のアーケードがあるのは大町。
まだ、お店が開いていない。

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懐かしさを覚える風情のある建物が並んでいます。

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町の北を流れる三面川は、
サケが遡上することで有名。

江戸の時代、
村上藩は鮭に目をつけ、産業として発展させ

現代でも鮭は村上一押しの土産物です。

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人形巡りなど、
観光協会のお薦めコースを後で知りましたが、

そんなことにはお構いなく
行き当りばったりで、細い裏道などをウロウロ。

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村上では、景観の復元活動をしているそうです。

まだ、途上という感じですが、
小町通り周辺は、江戸~明治時代の雰囲気が残っています。
というか、そういう雰囲気に整備しつつあるというべきか。

美術館になっている旅籠門、茶仙茶屋さん

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井筒屋さん、いいですよね

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第四銀行の駐車場。ここのカーブもいいです。

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三の丸記念館は、明治末期の建設で、
かつて第四銀行村上支店の店舗に使われていたものだそうです。

この日は休館でした。

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となりの村上歴史文化館
藩に関する歴史資料や、生活用具、明治時代の教科書などが展示されていました。

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同じ敷地内にある重要文化財、若林家住宅。

村上藩のお役人の家を復元したものだそうです。

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正直言いまして・・・

建築に詳しくないので、
田舎でよくある建物にしか見えません。
すいません。

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三の丸からさらに東へ歩きまして

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まいづる公園へ行ってみました。

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まいづる公園には、村上藩の武家屋敷が復元展示されています。

旧 岩間家住宅

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こちらが旧 藤井家住宅 

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フラッと出かけた観光者には

雅子妃の曽曽曽祖父が村上藩の藩士だった
とか言われても

価値がよくわかりませんねぇ。

意外に質素です。

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村上は城下町ですが、
城山に天守がありません。
やはり、天守があるとインパクトがありますよね。

雨が激しくなってきたので、山登りは控えることにして、
再び、町の中心部に戻ってきました。

これも後で知りましたが、
黒塀プロジェクトという市民活動があるそうで、
コンクリートやブロックの塀を黒塀へと復元しているそうです。

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さらに、徹底したらいいですよね。

アクセスは新潟から1時間程度だし、
町の魅力を挙げれば、新潟遠征に来る、東京や浦和のサポーターを
呼び込めますよ。

滞在時間は3時間ほどでしたが
散歩するにはいい街だなと思いました。

ただし、もっと涼しい時期がいいです。

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で、サッカーファンはグルメが多いから、
村上牛を食わせましょう。

私が寄ったやま信さんは、開店が午前10時。

村上牛牛丼や焼肉定食など、
お値段も1000円前後でリーズナブルでした。

村上牛は霜降りが多く、柔らか~。

来年の新潟遠征に行かれるかたには、
村上おすすめです。

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無記名Suicaの履歴売却と個人情報 [雑感]

JR東日本が日立製作所に、
Suicaの利用履歴を販売したことが話題になっています。

日立は、このいわゆる“ビッグデータ”を、
駅エリアのマーケティングに活用するそうで、

個人的には、気持ち悪さはあるものの、
Suicaは余り使わないので、ほとんど部外者ですが、

ただ、この動きが広がり、
記名式のPASMOのデータまで利用されるようなことは
いやだなぁ、と思います。
記名式の場合は、明らかに個人情報の第三者提供になり、
法的(個人情報保護法上)には、本人の同意が必要になるので
こちらは勝手に売られるということはないでしょう。

今回、問題とされたのは、
JR東日本が、Suicaのデータ販売を、
事前に利用者に説明していなかったということですね。

これに対し、JR東日本は、
今回販売したデータは個人情報ではない。
したがって、あらかじめ許可を取る必要はなかった、
という見解だそうです。

法的にはその通りでしょう。

が、

昨年、私、こんな記事をアップしていまして、

失くした無記名SUICAの履歴

紛失した無記名のSUICAの残高を確認しようと、
JR東日本に電話で照会したら、
個人情報相談窓口」の担当者につながれました。

当方としては、
個人が特定できないから、
こんなの保護が必要な個人情報に該当しない、
教えてくれたっていいでしょ?

と思って照会しましたが、

JR東日本の「個人情報相談窓口」から教えられませんと、拒否されました。

だから、今回の履歴販売のニュースは

ん?

という感じです。

方針変更かな?
これからは、無記名Suicaの履歴で、
法律上の「個人情報」にあたらない情報は
照会すれば教えてもらえるのかな?

いずれにしても、
JR東日本は、
無記名Suicaのデータ開示にかかるルールを整備し、
利用者に開示した方がいいと思います。


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ページビューがやけに多いと思ったら [出来事]

今月に入り、記事を更新していないのに、ページビューがやたら多いんです。
15日には、ビューが2000を超えまして、
私のブログの読者数から、そんなことはあり得ないから、明らかに異常値。

で、アクセス解析で、チェックしてみました。

すると

・・・・iphone/comments/regist/input

というページで、
訪問者数1 で、ページビュー191
訪問者数1 で ページビュー177

といった感じの異常なアクセスが、
毎日記録されていました。

この・・comments/regist/input というページ

何だろう?と調べてみたら
コメント欄に書き込んで、送信ボタンをクリックした
という意味らしいですね。

ということは、スパムくん?
ならば、ご苦労さまなこってす。

今年に入り、物販のスパムコメントが毎日のようにつけられ、
鬱陶しいので、対策を講じてきましたが、
幸い最近は音沙汰なし。

ソネブロのユーザーの中には、
スパムコメントを嫌気して、
承認後表示やコメント欄を閉じてしまった方も多いようですね。

私のブログはといえば、 NGワードを設定しただけ。
コメント欄はオープンにしたままです。

記事に関連した普通の感想やコメントなら表示されるはずなのですが、

もし、コメントを入力したのに表示されないじゃないか!
という方がいらしたら
それは、NGワードにひっかかったのだと思います。
申し訳ないです。

ちなみに、手の内を明かしたくないので詳細は記載しませんが、
リンク先記入のための http入り文章や、
あと、英文はほとんど表示されないと思います。
そこはご容赦くださいませ。

こんな辺境のブログに粘着しても、何の得にもならないのに、
送信してもコストがかからないから、やるのかなぁ?

一定数以上コメントしたら料金請求されるとかいう仕組みができないものですかねぇ?


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トレイシー [ラヂオ]

1カ月以上更新をさぼってしまいました。

いつのまにか、2013年も50%が終わってしまい、
7月になりました。

その間、
仕事が忙しかったり、体調崩したり、、
都議会選挙があったり、サッカーの大きな大会があったり、
スパムコメントと静かな知恵比べをしていたり、

いろいろありましたが、
とりあえず元気です。

7月、8月、この季節になると、
このブログで過去何度も取り上げている、
70年代の深夜放送のことを思い出します。

ミドリブタこと林美雄さんの命日は7月13日。
早いもので、11回目の夏が来ました。

その林さんが人気者になったTBSラジオの深夜放送
パックインミュージックが放送を開始したのが、
1967年の7月31日の真夜中。

終了したのは、その15年後の7月31日でした。

林さんの番組は語り中心でしたが、

彼が番組を担当する少し前、
1969年、70年ごろの深夜のラジオは
洋楽中心の音楽番組が人気でした。

ハガキに、シカゴやストーンズのヒット曲を書いて
リクエストしていた、
というオヤジさんも多いんじゃないですかね?

ゴー・ゴー・ゴー・ゴーズ・・・オン!!

この手の番組のDJでは、
ニッポン放送はオールナイトニッポン
糸居五郎さんが有名。

パック・イン・ミュージックは、
火曜日の福田一郎・中村律子コンビ、
水曜日が若山弦蔵、八木誠コンビ、
が洋楽番組でした。

福田さんの番組はどちらかといえば、
ブルースなど渋めの選曲
若山、八木コンビの方は、
よりポップな歌を取り上げていたように記憶しています。

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で、

今日知ったのですが、

八木誠さん、一昨年に亡くなられていたんですね。

当時は軽妙に語る若手DJという感じでしたが、享年65歳。
近年、音楽系の出版物で名前をお見かけしていましたが、
2011年6月、東日本大震災の3か月後に他界されていたとは。

当時の八木さんのお薦め曲。。。

Cuff Links の Tracy

を思い出します。

トレイシーは、1969年10月
ビルボードTOP10に入ったヒット曲。
アーチーズの「シュガー・シュガー」、トニー・オーランドの「ノックは3回」など
明るくて軽快なメロディーが流行りだったですね。

この歌もトニー・オーランドに歌わそうという
目論見があったやに聴いています。

では、遅ればせですが、謹んで拝聴します。

合掌


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