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名曲で健康ウォーキング 洋楽懐メロ 英国その他編 [音楽]

名曲で健康ウォーキング
BPM120前後の名曲探しをしています。

最終回はブリティッシュ・ロックやヨーロッパのポップスの
懐かしい名曲を拾ってみます。

数が多いので、あまり御託を並べずご紹介します。

No Matter What / Bad Finger 【BPM115】
邦題は「嵐の恋」
バッドフィンガーは、「Day After Day」の方が日本では有名かな?


People In Love / 10cc 【BPM116】
10ccは、ビッグボーイズドンクライの”I'm Not In Love”、
”The Things We Do For Love (愛ゆえに)"など名曲がいくつもありますが、
ウォーキングソングはこの曲をお薦めします。


Are You Ready For Love / Elton John 【BPM116】
エルトンジョンも意外にウォーキング向きの曲がないです。

Philadelphia Freedom 【BPM125】
は少しテンポ速いですが、OK


Time(Clock Of Heart) / Culture Club 【BPM117】
カルチャークラブの曲でこれが一番好きです。

”Do You Really Want To Hurt me”や”Karma Camereon"は
健康ウォーキング向きどはありません。


Killer Queen / Queen 【BPM117】
クイーンのウォーキングソングはこれがお薦め。


Love Grows(Where My Rosemary Goes) / Edison Lighthouse 【BPM 118】
1970年頃の洋楽ポップス番組を知っている方は
うへ、懐かしい~ という感じになるのではないでしょうか。
→→ Love Grows


Downtown / Petula Clark 【BPM118】
60年代ポップスの名曲の一つですね。


Tragedy / The Bee Gees【BPM118】
ビージーズも3人のうち2人が故人になってしまいました。
映画「サタデーナイトフィーバー」の挿入曲が、
ウォーキング向きのような気がしたのですが、
Night Fever もStayin' Aliveもテンポが緩めです。
他には、You Should Be Dancing 【BPM124】が使えます。


Modern Girl / Sheena Easton 【BPM119】
これは80年代のヒット曲。
小気味よいリズム、テンポもちょうどいいです。
→→ Modern Girl


Evil Woman / Electric Light Orchestra 【BPM120】
ELOは、健康ウォーキングロックといっても過言ではないです。(笑)
ちょうどいいテンポの名曲がいくつもあります。
Don't Bring Me Down 【BPM119】、
Sweet Talkin' Woman 【BPM121】
Last Train To London 【BPM123

Livin' Thing 【BPM123】
Do Ya 【BPM125】
みんな、ウォーキングソングとしていけます。


Star / Stealers Wheel
【BPM120】
スティーラーズ・ホイールは、70年代に人気を博したスコットランド出身のバンド。
再結成して今も活動しています。ジェリー・ラファティーが在籍していたことで知られていますが、
彼も2年前に故人になってしまいました。 →→Star


It's Raining Again / Supertramp 【BPM120】
70年代の遅れてきたプログレバンド。
1982年のヒット曲をお薦めします。
The Logical Song 【BPM115】も遅めですが使えます。


Make A Move On Me / Olivia Newton John 【BPM121】
オリビア・ニュートン・ジョンはイギリス生まれの豪州育ち。
しかし、アメリカの歌手というイメージが強いです。
80年代にセクシー路線に転換して大成功。
この歌は大ヒット曲 Physical【BPM124】 に続くセクシー第2弾。
ウォーキングにピッタリ合います。


Money,Money,Money /ABBA 【BPM122】
ABBAもウォーキング向きの歌がいくつかあります。
S.O.S. 【BPM122】もいい感じです。


Telegram Sam / T.Rex 【BPM122】
懐かしいですねぇ。
マーク・ボランも故人。
この曲も、歩きながら聴くとすごく気持がいいです。

Get Back / The Beatles 【BPM123】
ビートルズのウォーキングに向きの曲。
私はまずペニーレインが思い浮かびましたが、
実際にBPMを計測したら遅めでした。
健康ウォーキング向きなものは意外な曲になりました。
Michelle 【BPM117】
Nowhere Man 【BPM121】
Drive My Car 【BPM 122】
Ticket To Ride 【BPM124】


Owner Of A Lonely Heart / Yes 【BPM124】
イエスの唯一の全米No1ヒット曲が健康ウォーキングに使えます。

You Make Loving Fun / Fleetwood Mac 【BPM125】
フリートウッドマックは、
ビル・クリントンの大統領選挙を応援したり、
アメリカ色が強くなってしまいましたが、元々はイギリスのグループ。
この曲は恋多き女、クリスティン・マクヴィーの作品。

というわけで、
健康ウォーキング向き、BPM120の歌

まだまだたくさんあるでしょうね。
いい曲をみつけたら、順次追加していこうと思っています。


名曲で健康ウォーキング 洋楽懐メロ 米国編② [音楽]

健康ウォーキングソング 洋楽懐メロ米国編その2は、
アメリカンロック、ポップスの名曲から
BPM120前後の曲を拾ってご紹介します。

今回はテンポが遅い順に並べてみました。
この順番で歌を聴きながらウォーキングしたら、いい汗をかける•••かもしれません。

Allentown / Billy Joel 【BPM115】
アルバム「The Nylon Curtain」の1曲目に収録されていた名曲。
ビリー・ジョエルの名曲は数々ありますが、
ウォーキング向きのテンポの曲は少ないです。
ビリージョエルの現在は大入道のよう。我が家坪倉の親父さん(マニアック?)
みたいな感じになってしまいました。


Saturday In The Park / Chicago 【BPM115】
シカゴからは日本で一番ポピュラーな曲を選んでみました。
ややテンポが遅いかな?むしろ
Does Anybody Really know What Time It Is 【BPM119】
邦題「いったい現実を把握している者はいるだろうか?」
のテンポの方がピッタリきます。速めでは
Make Me Smile 【BPM124】 もいけます。


The Family Of Man / Three Dog Night 【BPM115】
スリードッグナイトからは日本でも流行ったこの曲を選曲。
スリードッグナイトは、ボーカル3人の
今考えるとユニークなバンドでした。


Ebony Eyes / Bob Welch 【BPM116】
ボブ・ウェルチは、元フリートウッドマックのギタリスト。
この曲は彼がソロになってから、1978年のヒット曲。
ウェルチというと、グレープジュースのペットボトルとポリフェノールという単語が頭に浮かびます。 →→ Ebony Eyes

Have You Ever Seen The Rain / Creedence Clearwater Revival 【BPM116】
「雨を見たかい」の邦題で、日本でもお馴染みのナンバーですね。
ここで歌われている雨とは、水滴ではなく、爆弾のこと。
ちなみに、iTunesには、Creedence Clearwater Revivedという
コピーバンドの「雨をみたかい」も売られているのでご注意を。
さらに、Creedence Clearwater Revisited というバンドもあります。
本格的です。


It's Going To Take Some Time / The Carpenters 【BPM116】
カーペンターズは、健康ウォーキングソングがほとんどありません。
もともと、短パンで早歩きするコンセプトの音楽じゃないですもんね。
あえて選ぶならキャロルキングをカバーしたこの曲です。


Long Train Runnin' / The Doobie Brothers 【BPM116】
1973年の大ヒット曲。東京ヤクルト 福地選手が登場曲として、
西武時代から使用しているので、一部野球ファンにはお馴染みでしょう。


It's So Easy / Linda Ronstadt 【BPM118】
オリジナルは1958年のバディ・ホリーのヒット曲
You're No Good はテンポが遅いし、Heat Wave は早い。
この曲がちょうどいいです。

 
On The Way Home / Buffalo Spring field 【BPM119】
ニールヤングの名曲。
CSN&Yでのアコースティックギターでの演奏は、
ウォーキングにフィットしませんが、
こちらのバージョンはちょうどいい。→→ On The Way Home


Both Sides Now / Judy Collins 【BPM120】
邦題の「青春の光と影」の方が一般的です。
本家はジョニ・ミッチェル('69)の方ですが、
日本ではジュディ・コリンズの方がよくオンエアされていたという記憶があります。


Mr.Tumbourine Man / The Byrds 【BPM120】
バーズは64年、ロサンゼルスで結成されたフォークロックバンド。
スピッツの「スカーレット」など、J-POPにも影響を与えていますね。
CSN&YのC、デビッド・クロスビーが在籍していたので、
CSN&Y好きオヤジは系譜図でも記憶していると思います。

曲は米国フォークロックの名曲。
テンポは健康ウォーキングにピッタリ。


I Saw The Light / Todd Rundgren 【BPM120】
日本では玄人好みのアーティストでしょうか?
渋めですが、この歌もBPM120。
ウォーキングしながら聞くと非情に気持いいです。


Happy Together / The Turtles 【BPM121】
60年代アメリカン・ポップスの名曲ですね。
思い出せない方はこちらをどうぞ →→ Happy Together


Two Divided By Love / Grass Roots 【BPM122】
男っぽいイメージ、ダンヒル組所属バンドの一つ
グラスルーツは日本でも人気がありました。
邦題は「恋は二人のハーモニー」、
洋楽ランキングの番組でよくオンエアされていたので、
なつかすぃい~!! と感じるオヤジさんも多いでしょう。 →→Two Divided By Love


Knock Three Times / Tony Orlando & Dawn 【BPM122】
ドーンは、日本では「幸せの黄色いリボン」の方が有名ですが、
この曲も全米No1ヒットです。
→→ Knock Three Times


Lonely Boy / Andrew Gold 【BPM123】
1976年の大ヒット曲。作者アンドリュー・ゴールドは、2年前に故人になってしまいました。
テンポ速めですが、健康ウォーキング向きです。


Born This Way / Lady GaGa 【BPM123】
懐メロではありませんが、ガガ様の歌も一曲入れておきます。
ついでに、ガガ様が出るなら、ウォーキングにピッタリのこの歌もご紹介しておかねば。
Like A Virgin / Madonna 【BPM120】


My Little Town / Simon & Garfunkel 【BPM123】
米国のロック、ポップスでこのデュオは外せませんが、
ウォーキング向きのテンポの歌は少ないです。
この曲は行けます。


Daydream Believer / The Monkees 【BPM125】
最後はモンキーズの名曲。
日本でもおなじみですね。テンポは少し速いですが、
頑張って歩きましょう。

以上、まだたくさんあると思いますが、
いいものを見つけたら随時記事に追加して行こうと思っています。

次回は最終回。
大西洋を東へ横断、ブリティッシュロックやユーロ諸国の名曲から
健康ウォーキングソングを拾ってみます。


名曲で健康ウォーキング 洋楽懐メロ 米国編① [音楽]

健康ウォーキングのテンポ 
BPM120前後の曲を拾って紹介しています。

今回から洋楽のヒット曲でピッタリくるものをご紹介します。
ただし、ヒット曲といっても最近の曲をほとんど知らないので、60's 70's
かつてビルボードなどヒットチャートを賑わせたナンバー中心になっています。
まずはアメリカ編
アメリカの音楽といえば、カントリー、ソウルミュージック、骨太のアメリカンロック
いろいろありますが、それらの中からまずは、
黒人ボーカルによる健康ウォーキングソングから。。。

T.S.O.P. / M.F.S.B. 【BPM115】
日本でも放送された「ソウルトレイン」のテーマですね。
タモリの「ソウブ(総武)トレイン」というパロディーがありましたが、それは置いといて。
この歌はBPMが115でゆっくり目。
日本人の健康ウォーキングのテンポはBPM120ということですが、
概してソウル系はテンポは、それよりややゆっくりなものが多いです。
足の長い黒人にとっては、それが心地よいデンポなのかもしれません。
日本の曲は“せっかち”なものが多いような気がします。

When Will I See You Again / The Three Degrees 【BPM120】
邦題は「天使のささやき」、歌は「ソウルトレインのテーマ」のコーラスを担当していた女性3人組 スリー・ディグリーズ。
東京音楽祭で披露したこともあり、米国より日本で先にヒットしました。
この曲は日本人の健康ウォーキングのテンポにピッタリ合っています。

Sing A Song / Earth Wind & Fire 【BPM122】
EW&Fの曲は、みんなウォーキング向きのような気がしますが、
BPM120前後のテンポの曲は意外と少ないんですよね。
これはGOODです。

Forever Came Today / Jackson5 【BPM119】
ジャクソン5、ジャクソンズも、探してみると
ピッタリくるものがない。
Supremesの曲のカバーですが、これくらいかなぁ。

お次はマイケルジャクソン。ベストは

Billie Jean / Michael Jackson 【BPM117】
イントロからノリノリで歩けます。
アウとかポウとか掛け声を入れながら歩きましょう。

Rock With You  【BPM114】 は、ゆっくり目なので、
クールダウン用に使いましょう。
サビでは手拍子をうちながら歩きましょう。
あと、これもVery goodです。
Off The Wall 【BPM120】


Love Train / O'Jays 【BPM122】
この歌もSupremesなど、いろいろなアーティストにカヴァーされていますが、
本家はオージェイス。これはウォーキングのテンポにピッタリです。 

Baby I Need Your Lovin' / The Four Tops 【BPM122】
ウォーキングソングとしては、フォートップスの中でこれがベスト。
この歌を聴きながらのウォーキングは気分最高です。
モータウン、デトロイトは今破産状態ですが、
過去の栄華を偲びながら、ノリノリで進みましょう。
フォートップスでは、It's The Same Old Song 【BPM124】もGOO!です。
ちなみにこの歌のイントロは、石野真子の”日曜日はストレンジャー【BPM142】 ”で
もろにパクられています。

Tears Of A Clown / Smokey Robinson & The Miracles 【BPM126】
邦題は「涙のクラウン」、クラウンは王冠ではなく道化師のことですね。
この歌も日本でかなり流行りました。
ミラクルスのヒット曲は、ちょっとテンポが速い。
この曲はギリギリOKです。

Working My Way Back To You / The Spinners 【BPM121】
1970年代にヒット曲をバンバン飛ばしていたスピナーズ。
この歌はフォーシーズンズが1966年にリリースし、
79年にスピナーズがカヴァーし大ヒットさせたものです。
健康ウォーキング目線では、これがスピナーズのベストだと思います。
他に Cupid 【BPM123】もOK。
ディオンヌ・ワーウィックとコラボした Then Came You 【BPM116】 もいけます。

Stop In The Name Of Love / The Supremes 【BPM117】
古い人間は Supremesを、”シュープリームス”と、
シュークリームのイントネーションで呼びますが、
最近は”スプリームス”という表記の方が一般的なようです。

映画「ドリームガールズ」のモデルでもある3人組人気女性ユニット。
ダイアナロスの鼻にかかった声は、好き嫌いがあると思いますが、
エバーグリーンなヒット曲が多いです。
Back In My Arms Again 【BPM121】
Come See About Me 【BPM125】
もウォーキングソングとしてOKです。

次回は 懐メロ米国編その2です。


名曲で健康ウォーキング J-POP③懐メロ編 [音楽]

”健康ウォーキング”にピッタリ合う、BPM120前後の曲を探して紹介しています。

今回は古いものを選曲してみました。
対象は中高年、40代以下は、
古すぎて意味不明かもしれません。(笑)

この記事での懐メロとは、1960~70年代が対象。
一部、前の記事で当時の女性アイドルの歌を紹介してしまったので
それ以外で行きます。

愛の奇跡 / ヒデとロザンナ (BPM122)
日本男子とイタリア女子のデュオ。
この歌については、以前「愛の××シリーズ」で書いたことがあるので、
よろしかったらそちらも見ていただけるとうれしいです。→→ 愛の奇跡
テンポとしては、ウォーキングにちょうどいいので、
ロザンナの アモーレ アモーレ ミィ~ヨ~ォ という叫び声を聴きながら歩きましょう。

乙女の祈り / 黛ジュン (BPM121)
J-POPの元祖のような曲ですが、
演歌っぽい歌い方が独特で、
最近の若い昭和歌謡ファンには新鮮に聞こえるかもしれません。
黛ジュンを再発見しながら進みましょう。

銀色の道 / ザ・ピーナッツ (BPM125)
ダークダックスも歌っていた名曲。
タイトルに”道”がついた歌らしく、
ウォーキング向きですが、ご年配の方には
ややテンポが速すぎるかもしれません。

60年代後半、日本の音楽界はグループサウンズブームでした。
ビートルズを代表とするイギリス発信の音楽がアメリカに渡り、
世界的なバンドブームになった時代がありました。
日本のグループサウンズと呼ばれるバンドは、
ファッション的にはアメリカのヒッピー、
フラワームーブメントの影響が大きかったように思います。

そんな中、お行儀がよく、
当時威張りくさっていたNHKの紅白歌合戦にも呼ばれていた
唯一のグループがブルコメ

青い瞳 / ジャッキー吉川&ブルーコメッツ (BPM122)
ブルーシャトウはBPM126~127で少し速すぎますかね。
”青い”シリーズの中では”青い瞳”がいいと思います。

思い出の渚/ ワイルドワンズ (BPM116)
ワイルドワンズは、アイビールックで、
加山雄三から続く湘南リッチ系?
ウォーキングには、バラの恋人  (BPM122)の方がピッタリです。

割れた地球 / ザ・タイガース (BPM120)
当時一番に人気だったタイガースのから探してみましたが、ウォーキング向きテンポのヒット曲がないんですね。
アルバム”ヒューマンルネッサンス”から「割れて地球」を選んでみました。

エメラルドの伝説 / ザ・テンプターズ (BPM123)
タイガースが巨人なら、テンプターズは阪神?
ややっこしい例えをしてしまいましたが、
ボーカルは当時ジュリーと人気を二分していたショーケンこと萩原健一。
この歌、だんだんテンポが速くなります。
ショーケンの声が若い。

70年代になると、フォーク、ロックなど
後に”ニューミュージック”と呼ばれる音楽が主流になります。

公園通り / GARO (BPM122) 
ガロの曲は今でも人気ありますね。
当時はCSN&Yの真似だ、軟弱だなど
言われていましたが、彼らの曲はエバーグリーンです。
今聴いても古さを感じないです。

地球は回るよ / トワ・エ・モア (BPM125)
作曲者が村井邦彦さん。
少しテンポが速めですが、白鳥恵美子(旧姓山室さん)の澄んだ声を聴きながら歩きましょう。

てぃーんずぶるーす / 原田真二 (BPM124)
1977年にこの歌がリリースされたときは、
すごいアーティストが出てきた、
と衝撃を受けたものですが、その感動は長続きしませんでした。
4枚目の「タイム・トラベル」はエルトン・ジョンのコピーに聴こえました。

眠れぬ夜 / オフコース (BPM121)
オフコースは こころは気紛れ(BPM123)もGOODです。
ただし、アルバムバージョンはテンポが遅いので、
シングルバージョンです。
オフコースは今ではビッグアーティストとして知られていますが、
”眠れぬ夜”が発売された1975年ころは、
いい曲を出しているのになぜか売れないアーティストでしたね。

手紙 / 由紀さおり (BPM117)
最後は由紀さおりの1970年のヒット曲です。
夜明けのスキャット”(BPM100)でブレークし、
最近はピンク・マルティーニと組んで再ブレーク。
彼女の歌は、ゆっくり目のテンポ歌ばかりですが、
この歌は健康ウォーキングのテンポに合います。

また、いい曲を見つけたら追記していこうと思います。

次回は洋楽 アメリカ編です。


名曲で健康ウォーキング J-POP編② [音楽]

健康ウォーキングにぴったりの、
テンポがBPM120前後の名曲を紹介するシリーズ ?

J-POP編のその2です。
今回は、新旧女性アイドル系の曲をいくつか拾ってみました。

まずは

恋するフォーチュンクッキー / AKB48 (BPM122)
AKB48の歌は、概してテンポが速いんです。
健康ウォーキングには不向きなものばかりだったのですが、
指原センターでスピードダウンしたいうことではないでしょうが、
ついにいい感じのウォーキングソングが出ました。
この歌、なんとなく懐かしい感じがしますよね。
なかなかいいと思います。

FAKE IT / Perfume (BPM125)
少しテンポが速めですが、Perfumeファンは
この歌でテキナテキナと歩いて弾けましょう。
他に、パーフェクトスター・パーフェクトスタイル(BPM125)もいいです。
Perfumeの歴史の中で重要な一曲も、ウォーキング向き。
チョコレイト ディスコ(BPM127)は、男のウォーキングには少し速すぎます。
ただし、汗はバンバン噴き出します。

BOYのテーマ / 菊池桃子 (BPM120)
急に古くなりました。
タヌキ顔が流行った時代。
代表的な人気アイドル。
鼻にかかった特徴のある声を聴きながら、
昔を思い出して歩きましょう。

抱いてHOLD ON ME / モーニング娘。(BPM125)
世代によっては、これも懐メロでしょうか。
モー娘も全体的にテンポが速いですが、この歌は大丈夫。
福田明日香の腰振りを思い出しながら
ウォーキングしましょう。

あなたに会えてよかった / 小泉今日子 (BPM125)
1991年、キョンキョン32枚目のシングル
My Little Loverの小林武司の作品
これが一番好きという人結構いますね。
最近は、あまちゃんで復活、
紅白歌合戦の出場が有力視されていますが、
個人的には「潮騒のメモリー」よりこれを歌ってほしいです。

天国のキッス / 松田聖子 (BPM122)
松田聖子の歌を全部聴いたわけではありませんが、
健康ウォーキング向きの曲は結構ありそうです。

秘密の花園(BPM125)、制服(BPM123) あたりはgood。

時間の国のアリス(BPM126)
は少し早いかな?
ハートのイアリング(BPM114)はちょっぴり遅いかも。


はじめての出来事 / 桜田淳子 (BPM117)
時代がバラバラですが、この人がアイドルだったと・・・
知っている人は知っていますね。
なかなかウォーキング向きの歌がないのですが、
シンセサイザー使い始めのころの
音の陳腐さがなんともいえません。

昔のアイドルが出たついでに、

ともだち / 南沙織 (BPM124)

芽生え / 麻丘めぐみ (BPM121)

センチメンタル / 岩崎宏美 (BPM119)

も挙げておきましょう。

他にも、いいテンポのヒット曲がたくさんありそうですが、
BPMを計ってみると、
微妙に速かったり、遅かったり、
意外と探すのに苦労します。

マンデーモナリザクラブ / ピンクレディー (BPM120)
ペッパー警部 から始まったピンクレディーの大ブーム
渚のシンドバット、ウォンテッド、サウスポー・・・
ケイちゃんこと増田恵子さんは、この歌をもらい
やっと大人のナンバーが歌えると喜んだそうです。
しかし、ブームはもう下火になっていましたね。
ピンクレディーの曲の中では、この歌が一番ウオーキング向きです。

ちなみに、この歌Maxがカヴァーしてまして、
そちらもなかなかいいです。(BPM123)

Maxが出たところで、
Ride on time / Max (BPM122)

次回は、オヤジさんたちのための
J-POP 懐メロ編 と行きましょう。


名曲で健康ウォーキング J-POP編① [音楽]

ブログを書くようになって9年目ですが、
タイトルがずいぶんとジジ臭くなってきました。

もう少し、いいタイトルにしたかったのですが、
”健康ウォーキング”以外の言葉が思い浮かびませんでした。

ところで、
私、街を歩くのが好きです。
東京の都心を歩くときは、iPhoneにDLした音楽を聴きながら
速足で歩きます。
テクテクテクと。。。。

で、こういうことを続けていますと、
だんだんと、歩くテンポに合う音楽が欲しくなってくるんです。
聴いている曲と足取りとのテンポがピッタリ合っていると、実に爽快です。

速足のテンポは、BPM120前後です。
(BPM = beat per minute 一分間に120拍子)

そうなると、選曲対象は、BPM115~125あたりまで。
126以上で歩くと、男性の場合、
何をそんなに急ぐ?走りゃいいじゃん!的滑稽さが出てきて
傍目にみっともなく映りますから。

これまで、iPhoneのプレイヤーに
ウォーキング用のプレイリストを作ってはみるものの
感覚で選曲していたので、いざ使ってみると
意外にテンポが遅い、あれ?こりゃ早すぎるわい、
てな感じの曲が混ざってしまい、なかなかしっくり来ませんでした。

世の中に、BPM120前後の曲は多いはずなのに、
探してみると意外と見つからなかったりします。
第一、感覚頼みでは探すのが面倒。

そこで、最近このアプリをDLしました。

BPM.png 
「BPMCounter」という無料アプリでして、

曲を聴きながら、画面をポンポンと叩くとBPMが表示される優れ物です。

正確な数値が知りたいケースには不向きですが、聴いている曲が歩くテンポに合うか合わないかを調べるのにはこれで十分です。

そこで、このアプリを使い、
”健康ウォーキング”にピッタリの曲を厳選しました。

今回はJ-POP名曲編。

ここに紹介する曲を聴きながらのウォーキングは実に爽快!!
涼しくなったら是非お試しあれ。

なお、表記( )内のBPMは、本アプリで表示された数字で、
必ずしも正確な数字ではないので、足からず。。。


今宵の月のように / エレファントカシマシ (BPM116)
東京放送児童合唱団出身の宮本浩次の、
スコーーーンと抜けるボーカルが気持いいです。
♪俺もまた輝くだろう今宵の月のように
あたりで空を見上げて胸を張りましょう。


プラネタリウム / BUMP OF CHICKIN 
(BPM116)
BUMP OF CHICKINの曲はあまり数聴いていませんが、
この曲はいい曲。


イノセントワールド / Mr.Children 
(BPM120)
ちょうどいいテンポで、健康ウォーキングに最適ですが
iTunesにはエントリーしていないので、
iPhoneの場合は、同期するなど工夫が必要です。


君の弱さ / 渡辺美里
 (BPM121)

少し古めですが、実にウォーキング向きの曲。
♪君がいるから歩いて行ける
と口ずさみながら歩きましょう。


能動的3分間 / 東京事変
 (BPM120)
林檎さんの東京事変では、BPM120のピッタリ3分間で設計された
この曲がウォーキング向きということになりますが、
私のお薦めは アルバム color barsに収録されている
sa_i_ta (BPM120) 

♪咲いちゃったの 花開いたのあたりは
ウォーキングしながら聴くと最高です。ノリノリになります。


青い車 / スピッツ 
(BPM122)

スピッツは、空も飛べるはず (BPM114)、スターゲイザー (BPM116)など、
ウォーキング向きの曲がいくつかあります。
しかし、ベストは「青い車」でしょう。
風を切って前進している感じが、すごく心地いいです。


Your Song / LOVE PSYCHEDELICO 
(BPM123)

エルトン・ジョンではなく、ラヴサイケデリコの方です。
メリハリのあるビートに足取りも軽くなります。


イージュー★ライダー / 奥田民生 (BPM122)
この曲は説明不要でしょう。
イージュー★ライダーを聴きながら、
風を受けて歩くと気持いいですよ。


若者のすべて / フジファブリック (BPM124)
あまりにいい歌を作ってしまったため、作者が天に召されてしまったのではないか、
そう考えてしまうほどの名曲です。
この曲を聴きながら、富士山をバックに夕日を眺めながら歩いたら
目がうるうるしてしまうかもしれません。


Firecracker / SING LIKE TALKING (BPM120)
数あるウォーキングソングの中でベストソングは?
と聴かれたら、私は即座にこの歌を挙げます。
健康ウォーキングのために生まれてきたような曲ですよ。
気分が塞いでいるとき、試しにこの歌を聴きながら外を歩いてみんさい。
ワクワクするGloove感に、悩みなど吹っ飛びます。
ちょっとEW&F入ってますけど。。。
あと、SING LIKE TALIKINGでは、BURNIN' LOVE (BPM121) もいけます。


GREEN DAYS / 槇原敬之 (BPM120)
大ヒット曲、どんなときも (BPM124) も健康ウォーキングに使えます。


Shangri-La / 電気グルーヴ (BPM120)
映画「Always 三丁目の夕日」の氷屋、
連続ドラマ「あまちゃん」の寿司屋の大将役
近年俳優として引っ張りダコのピエール瀧
♪夢でKISS KISS KISS ...と、この曲もウォーキングにピッタリです。 

Overnight Sensation / trf 
(BPM120)
もはや懐メロになってしまいましたが、
この曲もウォーキングにピッタリ

ベルベットイースター / 荒井(松任谷)由実
(BPM119)
ユーミンはウォーキングに使える作品がいっぱいあります。
ここでは、古い作品を選んでみました。
魔法の鏡(BPM125)、きっと言える(BPM116)、さざ波(BPM120) 等々


慟哭 / 中島みゆき (BPM119)
中島みゆきの音楽は、健康ウォーキングとは縁遠そうな音楽ですが、
この歌は使えます。
ただし、歌詞はネガティブ


流星/ 倉橋ヨエコ (BPM120)
ネガティブついでに、最後は倉橋ヨエコの作品。
倉橋ヨエコはすでに音楽活動をやめてしまっています。
彼女の作品は、恨み節のようなネガティブな内容が多いですが、
そのネガティブな歌詞が、足取り軽いBPM120前後のテンポの曲に乗って歌われるものだから、聴く者は不思議な感覚になります。
詞はネガティブ、テンポはポジティブ、ポガティブなんて呼ばれていました。
他に、鳴らないピアノ(BPM120)、雨宿り(BPM120)  など、
彼女の場合、ウォーキング向きのテンポの歌が多いのが特徴です。

アイドル、洋楽、懐メロ・・・・健康ウォーキングソングはまだまだいっぱいあります。

次回は女性アイドルのウォーキングソングをご紹介します。

では、クルマと暴走自転車には気をつけて!!


風立ちぬ [映画]

宮崎駿 監督作品、「風立ちぬ」を観ました。

予備知識を持たず、特に大きな期待もしない。
話題作を観るときは、いつもこういうスタンスで臨んでいます。

まあ、単に横着をしているだけなんですけどね。。。

感想。
気になるシーンもありましたが、良かったです。
100点満点で、80点くらいかな。

何より映像が絵画のようでキレイ。
雲や空の色や景色を眺めているだけで十分楽しめます。

舞台は、関東大震災から太平洋戦争へ突入する1920~30年代。
この時代については、
戦後の日本では、評価することから逃げてしまい、
近隣諸国への気兼ねだけが先行したため、
全否定されてしまった感があります。

こういう面倒くさくなる部分は避けるためでしょうか、

主人公の堀越次郎は飛行機造りに没頭出来る環境、
妻菜穂子は結核を患い、黒川家の離れに隔離、
二人とも、初めから時代の激流に呑み込まれない
特別な存在になっています。

過去のこの時代を描いた映画やドラマでは、
主人公の友人が特高に捕まったり、
婚約者に赤紙が届いたり
描き方が左から目線(といったら言い過ぎか)
になりがちでしたが、

この作品では、その目線が左右どちらにもならないよう
気を使っているように感じました。

主人公は周囲の出来事にいちいち振り回されない。
あくまでも飛行機作りのオタクの話だよ、と。
主人公の感情の起伏のない話し方も
この流れで考えると、納得できるものがあります。

途中の旭日旗が振られる場面は韓国ではNGでしょうね。

あと、やたら喫煙場面が多いことに、批判的な意見もあるようです。
私は人間が古いので、特に違和感を覚えませんでしたが
病気で寝ている妻の横で喫煙する場面は、
必要なかったんじゃないかな?

禁煙が当たり前になった今の時代への、
タバコ好き頑固じいちゃんの無駄な抵抗に映りました。

まあ、いろいろな見方や意見があるでしょう。

はっきり言って、このアニメは子供向けではない。むしろ、ご年配向きの作品だと思います。


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