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我が青春のパック・イン・ミュージック [ラヂオ]

パソコンの重さと、多忙な毎日に
面倒くさくなってしまい、ブログを仮死状態にしてしまいました。

しかし、深夜放送ネタの多いこのブログ。
やはり、この話題に触れておかないとまずい!

ということで、

我が青春のパック・イン・ミュージック

puckin.jpg

3月21日の 春分の日、
赤坂BLITZにて、
「パック・イン・ミュージック」のイベントがあります。

チケットはまだあります。
http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1353787

3月18日からは、4夜連続で特番を組むとか。
TBSラジオも本腰を入れたか、
楽しみにしておきましょう。

思い起こせば13年前!!

2001年4月20日、渋谷公会堂
TBSの放送開始50周年記念イベントが開催されました。

司会は今は亡き、林美雄さん、ナチチャコも出演。
パック・イン・ミュージックの時代を音楽とともに振り返る企画。
「五つの赤い風船」再結成イベントのようなところもありました。
その時の演目の記録を見ると、

 山本コウタローとウイークエンド 岬めぐり、
 永井龍雲 道標ない旅、
 三浦和人 愛はかげろう、
 太田裕美 雨だれ
 沢田聖子 シオン
 山本潤子 卒業写真
 斎藤哲夫 今のキミはピカピカに光って
 高田渡  生活のがら
 杉田二郎 戦争を知らない子供たち
 山田パンダ(PANDA/SON) 僕の胸でおやすみ
 マイク真木 バラが咲いた
 ムッシュかまやつ どうにかなるさ
 小室等 雨が空から降れば
 西岡たかし(五つの赤い風船)恋は風に乗って
 全員で♪ 遠い世界に
 ゲスト:野沢那智・白石冬美+林美雄&山本コウタロー(パック談議)

今回もこんな感じになるのかな?

当時、かつてパックのリスナーだった人
特に一部の金曜パックのファンがこのイベントで
盛り上がりまして、どうしたら金曜パックを復活できるかなど
真剣に考えていた時期がありました。

2006年の特番、「甦る伝説 那智チャコパック」も、
今回発売される金曜パックのCDーBOXも、
このときの盛り上がりがなければ、なかったように思います。

個人的には、今回のイベント開催についても、
パック終了時の中学生男子がただ純粋に、
「もう一度金曜パックを聴きたい!」と思い立ちあげた
”奇跡の”ウェブサイトが、大きな力になったように感じています。

ただ、残念なことは、
林美雄さんと、野沢那智さんが故人になってしまったこと。

6-7年遅えんだよ!


ま、贅沢を言うのはやめましょう。

一慶さんにも頑張ってほしい。
いろいろあったけど、自分から希望して、パックのパーソナリティーになった人だから、パックのリスナーに募る思いを発信してほしいと思います。


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フォーク・クルセダーズ 「紀元貳阡年」デラックス・エディション [音楽]

昨年暮れに発売されたフォーク・クルセダーズのBOX SET
「紀元貳阡年」デラックス・エディションを買ってしまいました。

このブログに迷い込んでしまったオヤジたちには
フォーク・クルセダーズについての説明は不要とは思いますが

念のため、一応おさらいをしておきましょう。

フォークルこと、フォーククルセダーズは、
1965年8月、加藤和彦がメンズクラブの読書投稿欄に
「フォークコーラスを作ろう」と呼びかけ、
集まった大学生たちで結成されたのが始まり。

60年代後半のフォークソングブーム到来とともに
フォークルは関西中心に人気グループとなりました。
しかし、1967年、メンバーの海外留学を機に解散を決意。
その記念に制作されたのが「帰ってきたヨッパライ」。

「帰ってきたヨッパライ」は、
ラジオ番組で火が点き、売上200万枚を超える、
全国的な大ヒット曲となったことで、
北山修、加藤和彦、端田宣彦の3人で再結成

当時は、学生が保守的な芸能界をひっかきまわしている様子が
痛快だったこともあり、時代の寵児として、
マスコミにも大きく取り上げられました。

「イムジン河」発売中止騒動
そのコード進行をひっくり返して作ったと言われる
「悲しくてやりきれない」が、大ヒット。
しかし、1968年10月、あっさり解散。

以後、北山修は作詞家、ラジオのDJなどで活躍、
若者のオピニオンリーダー的存在となるも、
大学へ戻り、医師となり第一線から身をひく。

端田宣彦は、シューベルツ、クライマックスを結成
「風」「花嫁」などのヒット曲を生みだす。

加藤和彦も、音楽活動を続け、
北山修とのデュオで発表した「あの素晴らしい愛をもう一度」は
日本人のだれもが知っているスタンダードナンバーになっている。

彼が結成したサディスティック・ミカバンドは、
和製ロックの元祖というべき存在です。
現在は故人になってしまいましたが、
間違いなくJ-POPレジェンドの一人。

そんな、フォークルの今回のBOX SET
「紀元貳阡年」LPジャケット、
コンサート告知のポスター、
ファンクラブ会報誌などの原寸復刻版は、
ファンにとってはたまらない一品かもしれませんが、
音源や映像は内容もボリュームもレア度は今一つ。
14000円はちょっと割高感があります。

おおおお!と驚くような、
たとえば、「メイト7」で、前田武彦、大原麗子との絡みとか
貴重な映像や音源がもう少し欲しいと思いました。

「メイト7」は、毎日放送制作のフォークルメインの音楽バラエティー。
東京では当時NET、現在のテレビ朝日が放送していたと思います。
放送は1968年4月~9月までのわずか半年間でしたが、
私、毎週見ていました。

付録の年表にその記録が載っていまして、これが面白い。

ゲストは、青江三奈、水原弘、弘田三枝子、小川知子、いしだあゆみ など、
当時の人気歌手に加え、外国人歌手の出演が魅力でした。
記録では、ヴィッキー、クラウディア・ラロ、ホリーズ、シャルル・アズナブール、カスケーズ・・・
青山ミチ、永井秀和、リンド&リンダーズなどの懐かしい名前があると思えば、
倍賞知恵子・美津子姉妹共演など、興味深い記録もあります。

ちなみに、今月の歌は、4月が「悲しくてやりきれない」、
5月「花の香りに」、6月「雨の糸」7月、8月「水虫の唄」
9月が「青年は荒野をめざす」
最終回のゲストは永六輔さん。

もう一度見たい。録画残ってないのかなあ。

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