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10周年 [雑感]

この雑駁なブログ

最初の記事をアップしてから今日でちょうど10年になります。 

今年は、娘を嫁に出したり、いろいろと忙しく、
また、スマホ中心の生活になり、
パソコンに向かう時間が減ってしまい、
更新をさぼっているのが実態です。

このブログ、基本的には自分の備忘録的なものでして、
実は、アップしていない書きかけの記事が溜まっています。

先日、行きつけの酒場で、
6年ぶりくらいでお会いした方が、
いつの間にかママになっていまして、
その方から「ブログ読んでます」と言われ、ビックリしてしまいました。

そんなこともあって、正直なところ
青息吐息の状態なのですが、
少しずつ、これからも記事をアップしようと
考えを新たにしたところです。


それにしても10年ですよ。
節目の記事を見直すと、

5周年 ☜ モチベーションも高いよなぁ

更年期による意欲減退なんて言い訳していてはいけませんね。

ガンバらねば。 

ところで、ちなみに10年前の日本はこんなでしたよ。 ⇒  2004年

2004年は、フジテレビが月9ドラマやお笑いブームで
日テレを抜き、視聴率トップにたった年。

韓流ブームに火をつけた「冬のソナタ」もこの年でした。

政治では、10年前の総理は小泉純一郎氏。

その後の10年で、私たちは自民党と民主党それぞれの
栄枯盛衰を見ることとなります。

十年一昔 とはよく言ったもんだ。

”チョー気持ちよかった”ことも、10年間で”ダメよダメダメ”になってしまいました。

ため息が出ます。 


ヤングなでしこと”子”のつく名前 [雑感]

来年カナダで開催されるU-20女子ワールドカップの出場権をかけ
アジア選手権が中国で開催されました。

この大会で日本の”ヤングなでしこ”たちは4位にとどまり、
上位3チーム与えられるW杯の切符を逃してしまいました。

近年の日本の女子サッカーは、
トップチームの”なでしこ”が、2011年のW杯で優勝、昨年のロンドン五輪では銀メダル獲得
その下の世代である”ヤングなでしこ”も日本開催となったU-20女子W杯で3位入賞と
輝かしい結果を残し、順風満帆のように思えましたが、
今年に入り暗雲が立ちこめています。

”なでしこ”が東アジアカップの優勝を逃したのはまあ仕方がないとしても、
2020年の東京五輪で中心メンバーとなるべき”ヤングなでしこ”たちが、
世界と闘う機会を逸してしまったことは非常に痛い!
アジア選手権を、ローリスクで闘い ノーリターンになった吉田監督の責任重大。

どうすんだよっ!!

怒ってます。


で、ここからは余談です。

今回の”ヤングなでしこ” U-19日本女子代表メンバー、
猶本光を中心に田中美南など、いい選手が揃っていました。
で、彼女たちの名前を見ると、光、美南のほかに
萌維、杏也加、知佳、ねね、咲希、千沙、真代、梨紗、美穂、史織、瑠華、紗稀、美友香、美玖、里菜、香帆、綾香、唯、みずき、凛、彩華、唯、唯花、紗希、朱里、まりん、優、美紀、彩花、彩香、奈央、星、優希、美和。。。

かわいい女性アイドルグループみたいです。
そういう名前が多い世代かもしれませんが、
お分かりのように、「子」のつく名前がひとつもありません。

U-20日本女子メンバー
http://nadeshikojapan.jp/national_team/2012/u20w/player2013/


個人的には、やはり、
メンバーの中に、名前に”子”のつく選手がいてほしい!!

××子ちゃんは、21世紀に入り激減していると聴きますが、
芸能界、スポーツ界で大活躍の女性集団の中心には
不思議と“子”のつく名前の女性がいます。

モー娘全盛期の裕子さん

AKB48の敦子さん、優子さん、麻里子さん
NMBとSKEにも子がつく名前のメンバーがいますよね。
(ただし、HKTの今のチームHにはいません。)

ももクロの夏菜子さん

スポーツ分野では

昨年、W杯3位になったU-20のチームの中心には、田中陽子がいました。

ロンドン五輪の女子バレーチームにも、佐野優子、狩野舞子、江畑幸子 
3人いました。

2011年の”なでしこ”W杯優勝メンバーは・・・・
出場時間は短かいが、矢野喬子さんがいましたよ。
決勝のPK戦で日本が決めたときの顔の筋肉すべてを使った歓喜のガッツポーズ!
抜群の存在感がありました。

こうしてみてくると、
”子”がつく名前の女性は、チームの芯となり、
そのチームを魅力的にしているような気がしてきません?

しない?

どうでもいい?

あ、そう

いいです。もともと根拠はないすから。

でも、ソチ五輪で旋風を起こしそうな、女子アイスホッケー日本代表には、近藤陽子、坂上智子の二人の“子”がいます。

また、日本の女子サッカーでも、姉たちの不振を尻目に
”リトルなでしこ” U-16日本女子代表チームは快進撃を続けています。

先日行われたアジア選手権では、北朝鮮にPK戦の末勝利しチャンピオンになりました。
来年3月コスタリカで開催されるU-17W杯での活躍が楽しみです。

スタメンには、
GKに松本真未子、FWに小林里歌子がいました。
他にもサブに、工藤真子、安部由希子、と子のつく名前の娘が4人も!!
この世代の女性の名前にしては“子”率が高い。

ちなみに、監督は高倉麻子さん。

2013 U-16メンバー
http://nadeshikojapan.jp/national_team/2012/u17w/player/

子のつく名前が古臭いなどと云うなかれ

今一番輝ける女性の名前かもしれませんよ。

 


駅のエスカレーターは歩いてはいけないか [雑感]

近年、エスカレーター歩行による事故が増えているそうです。
危険だから、エスカレーターの歩行を禁止しようとか、
あるいは片側を開ける習慣をやめようとか、いろいろな意見が見られます。

エスカレーター片側あけに賛否両論 (R25)

東京ではエスカレーターの左側に立ち、
右側を歩けるよう開ける習慣が定着しています。

この習慣は1970年代から始まったのではないですかね。
キッカケの一つが、1969年の千代田線新御茶ノ水駅の開業。
このとき、JR御茶ノ水駅に連絡する長いエスカレーターが話題になりました。
当時としてはあり得ない長さで、階段が併設されていないから、
急ぐ人はエスカレーターを歩いて上るようになり、
そのうちに右側を開けるようになった・・・
そんな記憶があります。

ちなみに私は、急ぐ時はエスカレーターを歩いています。
立っている人がいるときは、荷物がぶつからないよう
気を使って通っているつもりです。
下りは、階段があれば階段を下ります。
ただ、最近は階段が併設されていない駅が多いんですよねぇ。

たとえば、大江戸線の新宿駅。

京王新線から大江戸線に乗換えるためには、
一度階段を上り、ホームへの長い長~いエスカレーターを降りなければなりません。
階段が併設されていないので、
下からゴーーー!と轟音が聞こえると、
あ、電車がくる! と思わず歩いてしまいます。
確かに、この駅の下りエスカレーターは危険!


私は、このエスカレーター歩行の問題は、
歩道を走る自転車の問題に似ていると思っています。

基本的には、そこを歩いていい、走っていい、
というルールになっている以上、
ある程度のリスクは避けられないと思います。
では、そこを歩くな!走るな!と現実的にできるのか?

エスカレーター歩行問題の場合、
歩くならエスカレーターではなく階段を使え!
この意見には基本的に賛成です。

しかし、それはあくまでも階段が併設され、
高低差が大きくないエスカレーターの場合ですよね。

大江戸線の新宿駅のように、
階段が併設されていない場合は構造的に不可能です。

また、階段が併設されている駅でも、
改札口に近い側にエスカレーターが設置され、
階段を利用すると遠回りになっているケースが多いように感じます。
急ぐ人は階段を使うほうが早いよ、という構造にすべきです。

エスカレーターでゆっくり移動する人と、歩く人とを分離するとか、
歩く人は階段を使った方がメリットがあるとか
そういう構造にすべきなのではないでしょうかねぇ。

あとは啓発、というか教育

歩行者のいる歩道を自転車で走るとき、あんたどうしてる?
ぶつからないように気をつけて走るだろ?
エスカレーターで歩く時も、
ぶつからないように気をつけて歩けよ、
ぶつからないようにそーーーと通れよ

良識のない人間にも、
こういう考え方が常識として定着するよう
学校やメディアなど、みんなで努力していかないとダメでしょう。

エスカレーターを、歩くな!とか、
歩かせないようにしろ!とか
そういう意見は、気持はわかるけどちょっと違うかな?、
解決策にはならないのではないかと思います。


無記名Suicaの履歴売却と個人情報 [雑感]

JR東日本が日立製作所に、
Suicaの利用履歴を販売したことが話題になっています。

日立は、このいわゆる“ビッグデータ”を、
駅エリアのマーケティングに活用するそうで、

個人的には、気持ち悪さはあるものの、
Suicaは余り使わないので、ほとんど部外者ですが、

ただ、この動きが広がり、
記名式のPASMOのデータまで利用されるようなことは
いやだなぁ、と思います。
記名式の場合は、明らかに個人情報の第三者提供になり、
法的(個人情報保護法上)には、本人の同意が必要になるので
こちらは勝手に売られるということはないでしょう。

今回、問題とされたのは、
JR東日本が、Suicaのデータ販売を、
事前に利用者に説明していなかったということですね。

これに対し、JR東日本は、
今回販売したデータは個人情報ではない。
したがって、あらかじめ許可を取る必要はなかった、
という見解だそうです。

法的にはその通りでしょう。

が、

昨年、私、こんな記事をアップしていまして、

失くした無記名SUICAの履歴

紛失した無記名のSUICAの残高を確認しようと、
JR東日本に電話で照会したら、
個人情報相談窓口」の担当者につながれました。

当方としては、
個人が特定できないから、
こんなの保護が必要な個人情報に該当しない、
教えてくれたっていいでしょ?

と思って照会しましたが、

JR東日本の「個人情報相談窓口」から教えられませんと、拒否されました。

だから、今回の履歴販売のニュースは

ん?

という感じです。

方針変更かな?
これからは、無記名Suicaの履歴で、
法律上の「個人情報」にあたらない情報は
照会すれば教えてもらえるのかな?

いずれにしても、
JR東日本は、
無記名Suicaのデータ開示にかかるルールを整備し、
利用者に開示した方がいいと思います。


東横線から京王線へは新宿三丁目経由で [雑感]

前の記事 ( 東横線までの百マイル ) の続きです。

わたしは昔、横浜の桜木町まで毎日通勤していました。
京王線沿線住民なので、明大前から井の頭線を使い、
渋谷駅で東横線に乗り換えるコースをとっていました。


しかし、これがまた鬱な通勤ルートでして・・・

まず、渋谷駅の混雑。
急いでいる時は人の間をジグザグと
アメフトのランニングバック状態で歩かなければなりませんでした。
ただし、これは新宿も池袋もそうだし、
渋谷に限ったことではありません。

次に、JRを乗り越える階段がありまして、
これが狭くて鬱陶しいし、遠い。
JRの下をくぐって、東横線のホームへ上がるルートもありましたが、
さらに遠くなるので、私は上から行くタイプでした。

それから、鬱の最大の原因が、帰りの井の頭線。

井の頭線は、下北沢、明大前、久我山など、
渋谷寄りの乗り換え口、出口が多く、
始発の渋谷駅で乗客が後ろの車両に集中してしまいます。
さらに出発間際に無理やり乗り込んでくる乗客がいて
車内の混雑が半端じゃなくなる。

夜は酔っぱらいのケンカが日常茶飯事でした。
今もそうかな?

それが、この3月16日からさらに、
乗り換えのための歩く距離がのびたわけで、

新しい東横線の駅も、乗降客の数と比べ
エレベーターや通路の幅がせまいような気がして
渋滞しそうだし

想像しただけでもいやになります。



で、前の記事の続きです。

帰り道、東横線の車内にて

これから、京王線まで移動しなければならないが、
ルートとしては、渋谷駅から明大前駅まで
井の頭線を使うのが従来の行き方。

しかし、上のトラウマもあって
渋谷経由、井の頭線に乗るのはいやだなぁ~と、
JRで新宿へ行くにしてもJR渋谷駅まで遠いし・・と
気分が鬱になっていたら
私の連れも同じことを考えていたようで、

新宿三丁目まで行ってはどうか、
と提案がありました。

遠回りだけど、試してみようと私も同意。

渋谷駅からそのまま3駅乗り、
新宿三丁目で都営新宿線に乗り換えることにしました。

東横線渋谷駅では、
エスカレーターに並ぶ進まない行列を見ながら
井の頭線渋谷駅へ移動するまでに新宿三丁目に到着してしまう

と確信しました。

新宿三丁目駅では、
都営新宿線まで乗り換えのため少し歩きますが、
渋谷より距離は圧倒的に短い。
歩いている人も少ない。

都営新宿線は、電車の本数が少なく、
待ち時間が長くなる問題はありますが、
急いでいないので、さほど大きなストレスにはなりませんでした。
何よりもこのコースは座れる。

渋谷駅で乗り換えのために歩く時間を考えれば、
それでも、こちらの方が早いかもしれませんね。

他に、新宿三丁目で丸ノ内線に乗り換えて、
新宿駅から京王線の始発に乗るという選択肢もありますが
今回、こちらのルートは試しませんでした。

しかし、副都心線と丸ノ内線の乗り換えは、
アクセスが極めていいので、こちらも悪くなさそうです。

ということで、中高年にやさしいルート。

今後、

京王線から東横線へは新宿三丁目経由で行くことに決めました。


運賃はさほど変わらないし、
高くなったとしても、100円以上のストレスは確実に少なくなります。

そう考えると、、副都心線と東横線との相互直通運転は
京王線沿線にとっても、メリットがあったかもしれませんね。


なお、余談ですが・・・

副都心線と東横線の相互直通運転開始で改めて思ったことがあります。

京王線はターミナルの新宿駅が残っていてよかったなぁ!


もし、京王線の新宿駅が、新線新宿駅にシフトしていたら
と考えるとゾッとします。

東横線の渋谷駅は今、まさにそれに近い状態になっていますから。。。

東急百貨店は大丈夫かな?


全柔連にあきれています [雑感]

「全柔連は園田監督が反省していることを考慮し、交代させない方針」

柔道女子の日本代表の強化合宿で、
選手15人が、監督などから暴力行為などがあったとしてJOCに告発した問題で
全柔連は上記の結論となったそうです。

正直あきれています。

一人の選手の甘ったれの主張ではなく、
15人もの選手が「ひどい」と言っているんでしょ?


中にはPTSDになっている選手もいるかもしれないのに、、
被害を受けた選手たちからのヒアリングも
ろくにしていないらしいです。

加害者の監督を戒告処分で、現職はそのまま続けさせる、
本人は十分反省しているし、
いずれ選手とのわだかまりが消えるだろう???

甘いですよ。

普通の会社で、ひどいパワハラ問題が発生したときは、
双方の話をよく聴き、事実関係を確認する。

もしも、被害者の申し立てが事実なら、
加害者は懲戒処分。内容がひどければ退職。

いずれにせよ、どちらかを異動させ、
同じメンバーで続けるなんてありえません。

確かにパワハラの場合、ハラスメントと指導との境界線がどこか難しいです。
仕事に対する情熱が行き過ぎた行為に及ぶということはよくありますが、
大体が逆効果。いい結果が出ることはまずないです。

ロンドン五輪のとき、
女子柔道の選手たちの表情の暗さが気になりましたが、
背景にこんな問題があったんですね。

しかし、この話はパワハラというレベルではないのかもしれません。
実際に、ひどい暴力行為があったのならば、
それはパワハラという以前に「犯罪」。

最近、メディアからよく「体罰」という言葉が聴こえてきますが、
それぞれの問題とされた行為が「犯罪」に当るのかどうか
そこに着目すべきで、

手で軽く尻をたたく行為も、ボコボコに殴る行為も
「体罰」という一つの言葉でくくってしまい、
その言葉に意味を持たせようとする報道には
強い違和感を覚えます。

いずれにしても、今回の問題。
日本の柔道が近代化するいい機会なのではないでしょうか?


良いお年を [雑感]

2012年もあと残り1日、正確には11時間となりました。

昨年も書きましたが、
1年があっちゅ~までした。
雑事に追われているうちに終わってしまう感じ。

このブログでは、毎年、
その年の出来事を振り返っていますが、
最近は昨日の晩御飯も思いだせない貧弱な記憶力。
この1年間に何があったかなど、大まかにしか憶えていませんがな。

昨年の東日本大震災から
民主党も自民党もその他も
政治家たちは相も変わらず政局ばかりを気にして、
肝心なことを決めない。
韓国、中国には挑発される
暮れの衆議院選挙では消去法で究極の選択をしなければならなかった。

フラストレーションがたまります。

テレビも同じような顔ぶればかりで、つまらない。
メディアから流れる新しい音楽も、
ジャニーズとAKB系ばかりでやや食傷気味。
K-POPに勢いがなくなりましたが、こちらはもとから好みではないでどうでもよろしい。

今日の紅白歌合戦もこれと言って目玉がないですねぇ。
イマイチ

夏のオリンピックは面白かったです。
フェンシングの大逆転での銀、
金メダルは少ないが、アーチェリー、レスリング、水泳 でのメダル獲得。
卓球の銀。愛ちゃん、佳純ちゃん、なぜか穏やかな表情だった平野さん。
最終予選はギリギリ突破でハラハラしましたが、銅メダル獲得の女子バレーボール。
それからサッカー。なでしこの銀はご立派、
男子もメダルは逃したがスペイン相手にジャイキリ。

野球はアンチ巨人ですから・・・・(笑)

明るい話題と言えば、
あとはiPS細胞の山中教授のノーベル賞受賞・・・

でしたかね?


2013年はどうなるでしょうかねぇ。

去年の大晦日は・・・

自分の頭で考え、自分で行動しないといけない。
20年後、30年後、子供たちの時代に
日本が暮らしやすい国にするためには、何をすべきか、
もっと、考えて行動しないといけない。

そんな偉そうなことを書いていましたが、
毎日を地道に生きていくことが大切。

とりあえず、今夜は紅白歌合戦を観て、

そして元旦は初詣をして・・・
2013年が、また何もなかったかのように始まるのでしょう。


さて、この能天気なブログ、

更新頻度は落ちましたが、続いております。

今年1年、コメントやniceをくださった方、
google検索から迷い込んでしまった方、

ご訪問ありがとうございました。m(__)m

このブログをご覧になった方の2013年が
2012年よりいい年になりますよう、
心からお祈りいたします。

よいお年を!

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食中毒で8周年 [雑感]

この雑駁なブログの一番古い記事の日付が、2004年12月15日
ちょうど8年経ったわけですが、
そのタイミングで食中毒にかかりました。

打ち合わせ中に急に気分が悪くなり、
ソファでしばらく休んでいましたが、
耐えられずトイレに駆け込み激しく嘔吐。
こりゃノロウィルスに感染したか、やばい!と思いましたが、
脱水症状のフラフラ状態で診察に行った病院の診断は細菌性の胃腸炎。
ウィルスではないの?細菌性?どう違うの??
よくわかりませんでしたが、とりあえず、ホッとしました。

ここ数カ月、非常に多忙で、身体が弱っていたのは確か。
これが引き金になったと思いますが、
直接的には数日前に回転ずしで食べた魚を疑っています。

最近の回転寿司屋は、回る皿の上から強い光を当てているので、
一見新しいか古いかわからない。

特に夜食べに行くと、口に入れた瞬間、
え、これ一体何周していたの?100周はしていたんじゃないの?
そう言いたくなる皿があります。

皿をとってしまってから後に引けなくなり、
まあいいか、と飲みこんでしまうことがありますが、
やめたほうがいいですね。
冬だからといって安心できません。

具合が悪く、一時はどうなるかと思いましたが、
上と下から胃の中のものをすべて出し切り、
一日横になっていたら、楽になりました。
選挙にも行きました。

皆様もお気をつけください。

それにしても、ぶどう球菌君か誰か知らないけど、
私の体内で勢力を増しても、
結局吐き出されるか、抗生物質で殺されるしまうわけで、
ならば、大腸菌のように共生する戦略で感染すればいいのに、
バカなやつらだ。
下痢と嘔吐を繰り返しながらそんなことを思いました。

地球と人間の関係も・・・というのは飛躍しすぎ?

というわけで、波乱含みの中、このブログも9年目に突入。

その間、Twitter,やFacebookなどコメント中心のメディアの台頭で、
ブログのような長文のメディアが衰退している感がありますが、
ボケないためのBoccheruna 。
更新頻度は落ちていますが、何とか10年は続けようと思っていますので、
気が向いたら、読んでやってくださいませ。

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子のつく名前 [雑感]

最近、小学校に入学してくる女の子の名前に
「子」のつく名前が非常に少なくなったそうです。
知り合いの先生の話では、クラスに一人いるかいないかという状態とのことです。

たしかに、近年の新生児に多い名前を見ても「子」がつくものは少ない。
2011年の女の赤ちゃんの名前ランキング(ベネッセ・コーポレーション調べ)を見ると、
1位が結衣、2位 葵,3位 結愛 
50位までで「子」がつくのは25位の莉子だけです。

使われる漢字でも、1位が「愛」、2位 「菜」、3位 「美」、
「子」は17位で、「莉」や「音」よりも下位です。

名前にはそのときの流行、時代が反映されるとはいえ、
「子」のつく名前が少なくなったというのは何となくさびしいです。

「子」がつく女性の名前といえば、
歴史上の人物では、北条政子が平安時代の生まれだから、
1000年前にはすで存在していたのでしょうが、
江戸時代に「まつこ」とか「みえこ」とかいう小娘がいたというのは
聴いたことがありません。 

一般市民の女性の名前に「子」つけるようになったのは、
おそらく明治時代になってからでしょうね。
皇室の影響でしょうか。

明治の女性では、
松井須磨子(明治19年生まれ)、与謝野晶子(明治11年生まれ)、高村智恵子(明治19年生まれ)あたりが有名ですよね。

昭和時代になっても、名前に「子」がついた女性=いいとこの娘
的イメージがあったのではないかと推察しています。

しかし、最近のお母さんや若い女性の中には
名前に「子」がつくと古臭い、「子」がつかない方が「かわいい」
そう感じる人も多いようです。

とはいえ、
AKB48のセンターは最近まで 前田”敦子”だったし、
大島優子、篠田の麻里子さまも上位に君臨しています。
これって、不思議な感じがしませんか?

ただし、ほかのAKBのメンバーで「子」がつく名前はあまりいません。

最近人気が出てきたベリーズ工房のももちも、名前は「桃子」。
子がつきます。

少しさかのぼって、モーニング娘の重要な位置には「裕子」さんがいました。

女優さんでも、「子」のつく名前はまだまだ幅を効かせていますね。
「涼子」「菜々子」「由里子」「美智子」「未華子」


世間では、「子」の付く名前は希少価値になっているようですが、
一番日本の女性らしい名前という気もするし、
清楚な感じがする・・・・

というのは男性目線でしょうか?

でも、本当は自分の娘の名前に「子」をつけたいと
考えている旦那は意外と多いんじゃないのかなぁ?


端っこにこだわる人々 [雑感]

前の記事からの続きで、
私、骨折しまして、松葉杖で、毎日そろりそろりと道を歩いていたわけですが、

その時に、気がついたんですけど、

世の中には

道の端っこを歩くことにこだわっている人が結構いる

ということです。

骨折前、私はどちらかといえば早歩きの方で、
前を歩く人をすいすい抜いていくタイプでした。
だから、道の端っこ、真ん中に関係なく、うねうねと歩いていました。

それが松葉づえを使うようになってからは、
抜かれる側にまわってしまいました。

のろのろ進むので、
他の人の邪魔になってはいけないと、
道路や地下の通路を端に寄って歩くようにしていましたが、

後ろから抜いていくとき、
中央に寄って広い場所から抜いていけばいいのに、
わざわざ壁との狭い隙間をすり抜けて行く人がいるんです。

なんでぇ~? という感覚になります。 

また、ひょこひょこ歩いていると、
逆方向から来る人とよくニラメッ子状態になります。

たいていは、あらかじめ道の真ん中に寄ってよけてくれますが、
壁側に進もうとする人が結構いるんです。

電車の座席などで、端っこが好き、というのはよくわかります。
私も端っこ派です。

・降車駅で外へ出やすい

・雨の日は傘をかけられる

・左右両方の人に気を使わないですむ 等

いろいろメリットがありますからね。

でも、向かいから松葉づえの人間が歩いてきても
あくまで端っこにこだわる意味って
一体何なんでしょうか??

片っぽが壁の方が安心?
防衛本能が働いているのでしょうか?

それとも、単に道を譲りたくない。
自己中心的行為なのでしょうか?

不思議で仕方がないんです。


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